ちっちゃな雪使いシュガー北米版 第四巻(13~16話)感想
CLANNADシフトで随分止まってましたが、久々にシュガー北米版の感想を。
今回は第四巻「Magical Sparkling Days」(13~16話)です。
【第十三話 A "Twinkle" Found!? (「きらめき」みつけた!?)】

前回のお話でつぼみをつけたSugarのmagic flower。
ちなみに「つぼみをつける」は「grow a bud」。
BasilやCinnamonから、Twinkleを見つけていないのになぜMagic flowerが成長するんだ、ズルしてるんじゃないか(Did you cheat somehow)と攻められ、SugarはついTwinkleを見つけたと嘘を言ってしまいます。
で、証拠を見せろと言われて必死にTwinkleを探し回る羽目に。
長老に「You might set your sights bigger and look outside.」とアドバイスされ、Sagaは町から少し離れてSugar達を森に連れて行きます。
結局Twinkleは見つからないものの、何故かSugar、Pepper、Saltのmagic flowerが成長。
GingerやTurmericがSagaに言った「君がいればTwinkleは見つかると思うよ」という意味深な言葉からすると、TwinkleはSagaの心に関係してるんですかね。
【第十四話 Pepper and The Dream of Mr.Turtle (ペッパーとカメさんの夢)】

初っ端、Pepperが動物病院(animal hospital)に住んでる事が判明。Magic flowerは、Dr.Barbalaの赤ちゃん(?)にプレゼントされたくまさんの頭の上。赤ちゃんにはPepperが見えているっぽい。
どこか悪いらしいけど特に病気という訳ではないカメさん。Pepperが不思議に思いよくよく聞いてみると、空を飛びたいらしい。ちなみに、なんで飛びたいかというと、いつも見かける鳩(dove)と友達になりたいからだそうです。全然関係ないですが、doveとpigeonって何か違うんだろうか。とにかく、Pepperはカメが空を飛ぶために協力しようと決心します。
カメが空を飛べる訳ないと至極まっとうな指摘をするSagaに、Pepperは「Lancelot(カメの名前) has an extremely deep desire」だから大丈夫と言い張ります。
呆れつつも裏でカメが空を飛べるために骨を折ってるSagaが良い。
ラストは、カメはともかく鳩は死ぬだろ、アレ、という感じですがなんか一件落着で良いお話に。
【第十五話 The Tiny Guest (ちっちゃなお客さま)】

幼女キタ━(゚∀゚)━!!!!!
Sagaが家に帰ると、Kanon(3歳)が。おばあちゃんの友達のお姉さんの娘らしい。ってほとんど他人じゃん。ここ、良く聞き取れないので日本語音声で確認しました。最初は親戚の子かと思って見てましたよ。
どうでもいいですが、日本語版だと「おかえり」って言ってる所が英語版だと「hello」なんですね。英語には「おかえり」に対応する挨拶は無いのか?さらにどうでもいいですが、「ただいま」は「I'm home!」みたいです。この作品中でSagaが散々言ってます。
※あとで調べたら、I'm homeは日常で普通に使う言い回しって訳では無いみたいです。「ただいま」に対応する日常の挨拶は英語には無いっぽい。その割にはアニメの中で散々言ってますが。
Kanonがやんちゃすぎて振り回されてばかりのSaga。この手の話ではお約束ですね。
このKanonが、Sugarのmagic flowerが生えてるおもちゃのピアノに激しく興味を示したものだから大変。
Sagaがピアノを弾くのを見て、ますますおもちゃのピアノが弾きたくなったみたいです。
で、事件が起こる訳ですが、そんなKanonの姿に第一話の冒頭シーンがフラッシュバック。
雪の上に仰向けに寝て空に浮かぶピアノを見つめている幼少時のSaga。Sagaの母親がそれを見つけ、抱きかかえる。Sagaは、
「I just want to play the piano」
って言って泣く。
で、Sagaは、Kanonに玩具のピアノを弾かせます。小さい頃、母に見守られてピアノを弾いたのを思い出しながら。
【第十六話 The Faraway Town's Snow (遠いまちの初雪)】

「All the apprentice season fairies are going training trip together.」
って事で、みんなで遠足に行くSeason Fairyの見習い達。
とりあえず、magic flowerがどれだけ成長しているか発表。
ビリであることにショックを受けるSugar。今までの話ではSugarがダントツで進んでるぽかったんですが、いつの間にビリになったんでしょうね。特にBasilとCinnamonなんて「どうやってTwinkleを見つけたのか教えて~!」ってSugarに泣きついてたのに何故かSugarより先に行ってます。
見習い達は、道中の色々な場所でその場所を担当している先輩達について魔法の修行。結構いい感じで風を吹かせたり日を照らしたり。Sugarの出番はなかなか来ない。
旅を進めるうちにだんだんと寒くなり、ついにSugarの出番が来る訳ですが、大喜びしたのもつかの間、今夜は雪との予報に嫌な顔をする町の人たちを見て落ち込みます。
更に、この町を担当するSnow Fairyは不在らしい。ElderはSugarにこの町に雪を降らすという大役を任せます。
Sugarに自信をつけさせるためのElderの策略なんですかね。
子供達が楽しそうに雪で遊ぶのを見ながら、Sugarはこの町に初めて降った雪を両手にすくって
「I wish I could have shown this to Saga」
と、息を吹いて飛ばします。
関連記事:
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前回のお話でつぼみをつけたSugarのmagic flower。
ちなみに「つぼみをつける」は「grow a bud」。
BasilやCinnamonから、Twinkleを見つけていないのになぜMagic flowerが成長するんだ、ズルしてるんじゃないか(Did you cheat somehow)と攻められ、SugarはついTwinkleを見つけたと嘘を言ってしまいます。
で、証拠を見せろと言われて必死にTwinkleを探し回る羽目に。
長老に「You might set your sights bigger and look outside.」とアドバイスされ、Sagaは町から少し離れてSugar達を森に連れて行きます。
結局Twinkleは見つからないものの、何故かSugar、Pepper、Saltのmagic flowerが成長。
GingerやTurmericがSagaに言った「君がいればTwinkleは見つかると思うよ」という意味深な言葉からすると、TwinkleはSagaの心に関係してるんですかね。
【第十四話 Pepper and The Dream of Mr.Turtle (ペッパーとカメさんの夢)】

初っ端、Pepperが動物病院(animal hospital)に住んでる事が判明。Magic flowerは、Dr.Barbalaの赤ちゃん(?)にプレゼントされたくまさんの頭の上。赤ちゃんにはPepperが見えているっぽい。
どこか悪いらしいけど特に病気という訳ではないカメさん。Pepperが不思議に思いよくよく聞いてみると、空を飛びたいらしい。ちなみに、なんで飛びたいかというと、いつも見かける鳩(dove)と友達になりたいからだそうです。全然関係ないですが、doveとpigeonって何か違うんだろうか。とにかく、Pepperはカメが空を飛ぶために協力しようと決心します。
カメが空を飛べる訳ないと至極まっとうな指摘をするSagaに、Pepperは「Lancelot(カメの名前) has an extremely deep desire」だから大丈夫と言い張ります。
呆れつつも裏でカメが空を飛べるために骨を折ってるSagaが良い。
ラストは、カメはともかく鳩は死ぬだろ、アレ、という感じですがなんか一件落着で良いお話に。
【第十五話 The Tiny Guest (ちっちゃなお客さま)】

幼女キタ━(゚∀゚)━!!!!!
Sagaが家に帰ると、Kanon(3歳)が。おばあちゃんの友達のお姉さんの娘らしい。ってほとんど他人じゃん。ここ、良く聞き取れないので日本語音声で確認しました。最初は親戚の子かと思って見てましたよ。
どうでもいいですが、日本語版だと「おかえり」って言ってる所が英語版だと「hello」なんですね。英語には「おかえり」に対応する挨拶は無いのか?さらにどうでもいいですが、「ただいま」は「I'm home!」みたいです。この作品中でSagaが散々言ってます。
※あとで調べたら、I'm homeは日常で普通に使う言い回しって訳では無いみたいです。「ただいま」に対応する日常の挨拶は英語には無いっぽい。その割にはアニメの中で散々言ってますが。
Kanonがやんちゃすぎて振り回されてばかりのSaga。この手の話ではお約束ですね。
このKanonが、Sugarのmagic flowerが生えてるおもちゃのピアノに激しく興味を示したものだから大変。
Sagaがピアノを弾くのを見て、ますますおもちゃのピアノが弾きたくなったみたいです。
で、事件が起こる訳ですが、そんなKanonの姿に第一話の冒頭シーンがフラッシュバック。
雪の上に仰向けに寝て空に浮かぶピアノを見つめている幼少時のSaga。Sagaの母親がそれを見つけ、抱きかかえる。Sagaは、
「I just want to play the piano」
って言って泣く。
で、Sagaは、Kanonに玩具のピアノを弾かせます。小さい頃、母に見守られてピアノを弾いたのを思い出しながら。
【第十六話 The Faraway Town's Snow (遠いまちの初雪)】

「All the apprentice season fairies are going training trip together.」
って事で、みんなで遠足に行くSeason Fairyの見習い達。
とりあえず、magic flowerがどれだけ成長しているか発表。
ビリであることにショックを受けるSugar。今までの話ではSugarがダントツで進んでるぽかったんですが、いつの間にビリになったんでしょうね。特にBasilとCinnamonなんて「どうやってTwinkleを見つけたのか教えて~!」ってSugarに泣きついてたのに何故かSugarより先に行ってます。
見習い達は、道中の色々な場所でその場所を担当している先輩達について魔法の修行。結構いい感じで風を吹かせたり日を照らしたり。Sugarの出番はなかなか来ない。
旅を進めるうちにだんだんと寒くなり、ついにSugarの出番が来る訳ですが、大喜びしたのもつかの間、今夜は雪との予報に嫌な顔をする町の人たちを見て落ち込みます。
更に、この町を担当するSnow Fairyは不在らしい。ElderはSugarにこの町に雪を降らすという大役を任せます。
Sugarに自信をつけさせるためのElderの策略なんですかね。
子供達が楽しそうに雪で遊ぶのを見ながら、Sugarはこの町に初めて降った雪を両手にすくって
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【英語でアニメ】ちっちゃな雪使いシュガー第25・26話(特別編)
PS2 planetarian ~ちいさなほしのゆめ~
CLANNADが思いのほか良かったので、他のkey作品もやってみたいと思い、買ってみました。
「planetarian ~ちいさなほしのゆめ~」
この作品のどこに惹かれたかというと、4時間あれば終わるって所です。
本当に4時間以内に終わりました。
まだCLANNADの余韻を引きずってるし、CLANNADみたいにボリュームのある作品をやる体力は今はちょっと残ってないので、こういう軽い作品は嬉しいです。
Windows版、PS2版、携帯アプリ版とあるようですが、今回はPS2版を買ってみました。
この作品、選択肢はひとつも無いのでゲームとは呼べません。
単なる朗読つきの短編小説です。
非常に小粒な作品ですが、2800円という値段には十分見合った内容です。
戦争でめちゃくちゃになった地球。放棄された都市のデパートで一人で客を待ち続けるプラネタリウム解説員ロボット「ほしのゆめみ」。そこに主人公が迷い込む。そんな話です。
ゆめみの周りの何もかもがまともに機能していないのに、彼女は世の中が平和だった頃と全く同じように行動します。人が来ないのは単にプラネタリウムが流行遅れになってしまったからだと信じ込んでいます。
「お客さま」に快適に過ごしてもらいたい一心で、ゆめみはとりとめの無いおしゃべりを続けたり、余計なお節介を焼いたりします。主人公はそんな彼女に辟易しますが、だんだんと惹かれていきます。
相手がロボットゆえに全くかみ合わない会話。そんな中で不思議と二人の心が通じていく。そんなやり取りが楽しいです。でも、key作品ですから、最後は泣かされます。
key作品としてはかなりマイナーなようですが、値段もお手ごろですぐ終わるのでお勧めです。
あと、音楽がすごくいいことも付け加えておきます。
【関連エントリ】
planetarianドラマCD第一章「雪圏球」
planetarianドラマCD最終章「星の人」
「planetarian ~ちいさなほしのゆめ~」
この作品のどこに惹かれたかというと、4時間あれば終わるって所です。
本当に4時間以内に終わりました。
まだCLANNADの余韻を引きずってるし、CLANNADみたいにボリュームのある作品をやる体力は今はちょっと残ってないので、こういう軽い作品は嬉しいです。
Windows版、PS2版、携帯アプリ版とあるようですが、今回はPS2版を買ってみました。
この作品、選択肢はひとつも無いのでゲームとは呼べません。
単なる朗読つきの短編小説です。
非常に小粒な作品ですが、2800円という値段には十分見合った内容です。
戦争でめちゃくちゃになった地球。放棄された都市のデパートで一人で客を待ち続けるプラネタリウム解説員ロボット「ほしのゆめみ」。そこに主人公が迷い込む。そんな話です。
ゆめみの周りの何もかもがまともに機能していないのに、彼女は世の中が平和だった頃と全く同じように行動します。人が来ないのは単にプラネタリウムが流行遅れになってしまったからだと信じ込んでいます。
「お客さま」に快適に過ごしてもらいたい一心で、ゆめみはとりとめの無いおしゃべりを続けたり、余計なお節介を焼いたりします。主人公はそんな彼女に辟易しますが、だんだんと惹かれていきます。
相手がロボットゆえに全くかみ合わない会話。そんな中で不思議と二人の心が通じていく。そんなやり取りが楽しいです。でも、key作品ですから、最後は泣かされます。
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あと、音楽がすごくいいことも付け加えておきます。
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インフィニットアンディスカバリー開始
CLANNADもようやく終わったところでインフィニットアンディスカバリー開始。
極端なCLANNADシフトのせいで録画も溜まりまくってたので今日はほんのちょっとだけ。
ドラゴンの攻撃をよけつつ変な村に入って双子が出てくる所までプレイしました。
今のところ面白いかどうか良く分からず。
ムービーの出来はあんまり良いとは言えませんね。口だけパクパクしてて喋らずに字幕のみとか。
妙な違和感を感じるところが多いです。
途中シグムント達に護衛されて森を抜ける場面は、護衛が頼もしすぎてちょっと笑いました。
みなさん、肉体派ですなあ。
極端なCLANNADシフトのせいで録画も溜まりまくってたので今日はほんのちょっとだけ。
ドラゴンの攻撃をよけつつ変な村に入って双子が出てくる所までプレイしました。
今のところ面白いかどうか良く分からず。
ムービーの出来はあんまり良いとは言えませんね。口だけパクパクしてて喋らずに字幕のみとか。
妙な違和感を感じるところが多いです。
途中シグムント達に護衛されて森を抜ける場面は、護衛が頼もしすぎてちょっと笑いました。
みなさん、肉体派ですなあ。