planetarianドラマCD最終章「星の人」
「planetarian ~ちいさなほしのゆめ~」のドラマCD最終章買いました。
これにはCDが2枚入ってて、「星の人」「チルシスとアマント」と、それぞれ別の話になってます。
「星の人」は、キネティックノベル本編の主人公が年老いたあとのお話。
生き延びた主人公は屑屋を廃業し、残った集落を回って自作の簡単な投影機で人々に星を見せていたようです。
ゆめみのメモリーカードを大切に持って。
ほしのゆめみは一番最後にちょこっとしか出てこないんですが、この場面破壊力凄すぎ。゚(T^T)゚。
何度聞いても涙がボロボロ出てくるんですが。
人の願いもロボットの願いも全部叶う世界。ゆめみが夢見た天国の答えが示される作品です。
「チルシスとアマント」の方は、キネティックノベル本編とはほとんど全く関係ないお話です。
もちろん、本編と同じ世界の話ではあります。多分「星の人」と同時代かそれより後、戦争の影響で地球が雪雲に覆われて凍りつき、人類は生き延びているのかどうかも分からない時代の話です。
内容は非常に解釈の難しいお話です。結構ハイレベルにSFしてる作品。私はこういう話結構好きです。
チルシスとアマントの二人だけしか住んでいない都市。二人は学校でひたすら勉強を続けている。
たくさんの「言葉」を覚え、覚えた言葉が間違っていないか二人で答え合わせをする。
チルシスはそんな生活だけでは満足できなくなり、ある望みを抱き始めます。
序盤から色々と不自然な話なんですが、その不自然さの理由は最後の方で分かります。結構衝撃です。
本編とは全然関係ないんですが、人工的に造られた知性の心を描いているという点でテーマはしっかり共通しています。(あ、ネタバレなんで白文字にしました)
あとは、第二章「エルサレム」というドラマCDが残っているんですが、こちらは本編と全く関係ないようなのでパスかな。第一章を買ったときについていた三巻まとめて入るケースに空きができちゃいますが、PS2版のplanetarianを入れたら丁度良かったのでこれでいいや(笑)
【関連エントリ】
PS2 planetarian ~ちいさなほしのゆめ~
planetarianドラマCD第一章「雪圏球」
これにはCDが2枚入ってて、「星の人」「チルシスとアマント」と、それぞれ別の話になってます。
「星の人」は、キネティックノベル本編の主人公が年老いたあとのお話。
生き延びた主人公は屑屋を廃業し、残った集落を回って自作の簡単な投影機で人々に星を見せていたようです。
ゆめみのメモリーカードを大切に持って。
ほしのゆめみは一番最後にちょこっとしか出てこないんですが、この場面破壊力凄すぎ。゚(T^T)゚。
何度聞いても涙がボロボロ出てくるんですが。
人の願いもロボットの願いも全部叶う世界。ゆめみが夢見た天国の答えが示される作品です。
「チルシスとアマント」の方は、キネティックノベル本編とはほとんど全く関係ないお話です。
もちろん、本編と同じ世界の話ではあります。多分「星の人」と同時代かそれより後、戦争の影響で地球が雪雲に覆われて凍りつき、人類は生き延びているのかどうかも分からない時代の話です。
内容は非常に解釈の難しいお話です。結構ハイレベルにSFしてる作品。私はこういう話結構好きです。
チルシスとアマントの二人だけしか住んでいない都市。二人は学校でひたすら勉強を続けている。
たくさんの「言葉」を覚え、覚えた言葉が間違っていないか二人で答え合わせをする。
チルシスはそんな生活だけでは満足できなくなり、ある望みを抱き始めます。
序盤から色々と不自然な話なんですが、その不自然さの理由は最後の方で分かります。結構衝撃です。
本編とは全然関係ないんですが、人工的に造られた知性の心を描いているという点でテーマはしっかり共通しています。(あ、ネタバレなんで白文字にしました)
あとは、第二章「エルサレム」というドラマCDが残っているんですが、こちらは本編と全く関係ないようなのでパスかな。第一章を買ったときについていた三巻まとめて入るケースに空きができちゃいますが、PS2版のplanetarianを入れたら丁度良かったのでこれでいいや(笑)
【関連エントリ】
PS2 planetarian ~ちいさなほしのゆめ~
planetarianドラマCD第一章「雪圏球」
planetarianドラマCD第一章「雪圏球」
PS2 planetarian ~ちいさなほしのゆめ~のエントリで書いたキネティックノベル「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」のドラマCDを買ってみました。

planetarianから派生したドラマCDは三章まであります。一章は平和だった頃、同僚達と働くゆめみを描いたお話。二章、三章は聞いてないので分かりませんが、三章は主人公の未来の話のようです。
未来の話があるって事は主人公は生き延びたのか。
今回買ったのは第一章な訳ですが、なんか三章まで入る箱がついてきました。全巻買えと?まあそのうち。
あと、絵描きさんのイラストを収録した愛蔵版カードブックというのもついてました。
舞台は、ゆめみがプラネタリウム解説員に就任してから10年あまりが経った頃。
ゆめみが持ち場を離れて外をうろつくようになってしまい、スタッフ達は原因が分からず頭をひねると言うお話です。
これは10年前にした子供との何気ない約束に起因するのですが、就任直後、バグがたくさん残っていた頃に仕込まれた不具合とは言え、10年前の約束をずっと覚えていて、しかも秘密の約束だからと保守員にも分からないように巧妙に隠し通したとか、健気過ぎです。
人間と噛み合わない会話でロボットらしさを散々強調しながら何故か人間以上の温かさを感じさせてしまうというゆめみの描き方は本編のキネティックノベルの方でも炸裂してましたが、このドラマCDでも健在です。
ゆめみ好きなら買って損は無いです。
ちなみにロボットのせいで雇用が云々って話はかなり蛇足っぽいので入れない方が良かったと思いますね。
あと、ゆめみが世界初の自立型ロボットコンパニオンって触れ込みでデビューしたってあたりも違和感。本編では散々「私は廉価版ですから」って言ってるのに、世界初って触れ込みのロボットは普通廉価版じゃないですよね。型は古いでしょうが。
【関連エントリ】
planetarianドラマCD最終章「星の人」
planetarianドラマCD第一章「雪圏球」

planetarianから派生したドラマCDは三章まであります。一章は平和だった頃、同僚達と働くゆめみを描いたお話。二章、三章は聞いてないので分かりませんが、三章は主人公の未来の話のようです。
未来の話があるって事は主人公は生き延びたのか。
今回買ったのは第一章な訳ですが、なんか三章まで入る箱がついてきました。全巻買えと?まあそのうち。
あと、絵描きさんのイラストを収録した愛蔵版カードブックというのもついてました。
舞台は、ゆめみがプラネタリウム解説員に就任してから10年あまりが経った頃。
ゆめみが持ち場を離れて外をうろつくようになってしまい、スタッフ達は原因が分からず頭をひねると言うお話です。
これは10年前にした子供との何気ない約束に起因するのですが、就任直後、バグがたくさん残っていた頃に仕込まれた不具合とは言え、10年前の約束をずっと覚えていて、しかも秘密の約束だからと保守員にも分からないように巧妙に隠し通したとか、健気過ぎです。
人間と噛み合わない会話でロボットらしさを散々強調しながら何故か人間以上の温かさを感じさせてしまうというゆめみの描き方は本編のキネティックノベルの方でも炸裂してましたが、このドラマCDでも健在です。
ゆめみ好きなら買って損は無いです。
ちなみにロボットのせいで雇用が云々って話はかなり蛇足っぽいので入れない方が良かったと思いますね。
あと、ゆめみが世界初の自立型ロボットコンパニオンって触れ込みでデビューしたってあたりも違和感。本編では散々「私は廉価版ですから」って言ってるのに、世界初って触れ込みのロボットは普通廉価版じゃないですよね。型は古いでしょうが。
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