オークス回顧
 
決着タイム・2.24.4
レースラップ12.3 - 11.1 - 12.0 - 12.3 - 12.1 - 12.7 - 13.0 - 12.6 - 12.1 - 11.2 - 11.2 - 11.8
1000M通過59.8と高速馬場やレース上がりを考えるとSペースと考えて良さそう。
Sペースからラスト3Fスパートとなったためスタミナのある先行馬にかなり流れが向いた。
※ウインマリリン・ウインマイティ
 
<好走血統のポイント>
1着馬の父エピファネイア
2着馬の父スクリーンヒーロー
Roberto系はスタミナを生かして好走する系統
Robertoは冬の中山2500Mの有馬記念で強い血統
※シンボリクリスエス・グラスワンダー・ゴールドアクター・マヤノトップガン・シルクジャスティス
3着馬の父ゴールドシップも有馬記念勝ち馬
レース質が東京2400Mというよりも中山2000~2500Mに向くような馬に流れが向いた様子。

<レースレベル・128>
130・GⅠ級
128・GⅡ級
126・GⅢ級
124・OP級
122・準OP級
 
<馬場差・-1.4(高速)>
状態・高速馬場
やや内と前有利馬場ではあった
 
<混戦度・0.72(最大1.0)>
混戦
Sペースのため混戦に拍車がかかり荒れたレースとなった

<好走馬分析>
 

桜花賞出走馬のオークス着順比較と桜花賞の4角位置を分析すると
分かりやすいのは桜花賞掲示板組スマイルカナとクラヴァシュドールのオークス惨敗。
デアリングタクトは規格外の馬なので恐らく本質的には適性不向きだった桜花賞を能力で差し切った。
2020年の桜花賞はハッキリ言ってレシステンシアとスマイルカナのような将来的に1200~1600Mベストになるであろう馬にかなり流れが向いたレースであった。
※イメージ的にはNHKMCとかヴィクトリアMで問われる適性の高いレース質
スピードに特化した馬が好走しやすいレースだったため2020年の桜花賞とオークスはリンクしにくい流れとなった。
※↑の好走血統のポイントでも述べたがオークスはスタミナが問われた
スピードが問われた桜花賞で道中追走すら出来なかった(桜花賞4角9番手以降)スタミナ馬が巻き返しやすいレースだった。
よって桜花賞>オークスのタイプはスタミナ不足・オークス>桜花賞のタイプはスピードはないがスタミナで巻き返したと言える。
 
<デアリングタクト>
血統的にエピファネイア・キングカメハメハ・サンデーサイレンスと本格的なクラシックディスタンス配合。
桜花賞はスマイルカナ・レシステンシアが作った無酸素(ダート)的競馬で本質的には向かない流れを絶対的能力で差し切った。
桜花賞よりオークスは血統(スタミナ)的アドバンテージがあって楽勝と思われたが位置取りの不利で辛勝。
ただその内容はかなり濃い。
オークスの上がり3F最速がこれまでアーモンドアイの33.2であったがそれを上回る上がり33.1
馬場差・ペース差など単純比較は出来ないが上がりで使える脚は紛れもなく超GⅠ級である。
アーモンドアイは1600~2000M型だがこちらは2000~2400M型。
アーモンドアイほどの米国的スピードに欠けるので先行するスピードが足りないので不器用なタイプ。
3冠最後の秋華賞は多頭数になればある程度の器用さも問われるのでそこさえ克服出来れば3冠達成出来そう。
社台の馬じゃなくマークが厳しいので昔のテイエムオペラオーみたいな競馬が今後続きそうw
 
<ウインマリリン>
フローラS1着からオークス2着。
最近で言うと似たような馬でモズカッチャンみたいなイメージか。
かなりスクリーンヒーロー(Roberto)の影響が強いので同産駒のゴールドアクターのイメージでもいい。
秋華賞よりもエリザベス女王杯で買いたくなるような馬。
宝塚記念とか有馬記念とかみたいなイメージの馬で非根幹質レースで今後狙っていきたい。
地味だが強い系の馬でかつマイネル系でもあるので今後人気薄の1発に注意していきたい。
 
<ウインマイティー>
ウインマリリンより少し弱い馬で適性同一のイメージでいいだろう。
今回のレースはかなり特殊な流れだったので基本東京では狙いにくいタイプ。
これもウインマリリン同様秋華賞よりもエリザベス女王杯って感じの馬。
ゴールドシップ産駒なので将来的には中山牝馬S・福島牝馬S辺りでなんとなく1発ありそう。
 
<リアアメリア>
この馬の天敵はレシステンシアであった事が分かったw
単純に速い流れを追走すると能力を発揮出来ないだけの馬。
Sペース特化型なので今後も2000M以上を走って決着時計が遅ければそれなりの結果は残すだろう。

メイS回顧

決着タイム・1.44.3
レースラップ・12.6 - 11.0 - 11.5 - 12.1 - 11.5 - 11.3 - 11.2 - 11.3 - 11.8
レースラップ・12.8 - 11.2 - 11.6 - 11.9 - 11.8 - 11.8 - 11.3 - 11.2 - 11.8
(過去10年平均)
レコードタイム1.44.2に0.1差の高速決着。
1000M通過が58.7と平均早目のペースで流れ後方待機馬が差し切るレース。


好走血統のポイント

1着馬の母父Red Ransom
2着馬の母父シンボリクリスエス
Roberto系は厳しい流れでスタミナを生かして好走する系統
今回の速い流れの消耗戦でRobertoの強みが出た様子
1着馬がMr.Prospectorの3×4×5のクロス
3着馬がMr.Prospectorの4×4のクロス
今回の速い流れで米国的なスピード持続力が問われた様子
この2つの要素を持った馬が好走しやすい流れとなった
 
<レースレベル・125>
130・GⅠ級
128・GⅡ級
126・GⅢ級
124・OP級
122・準OP級
 
<馬場差・-2.2(高速)>
状態・高速馬場(やや内と前有利馬場)
 
<混戦度・0.62(最大1.0)>
標準

好走馬分析

1着馬1800M(3.0.1.1)1600M(0.0.0.1)2000M(2.1.2.5)
2着馬1800M(2.3.2.1)1600M(5.3.1.7)2000M(0.0.0.1)
3着馬1800M(0.0.1.0)1600M(1.0.0.1)2000M(2.0.0.1)
4着馬2000M(0.0.0.0)
5着馬1800M(1.0.1.3)1600M(2.0.0.5)2000M(0.0.0.0)
1人気9着のブレイステイキングは1800M(1.0.0.3)1600M(0.0.0.1)2000M(3.1.3.0)
1.44.3の高速決着のためある程度のスピードが必要だった。
そのため1800Mがベスト距離で1600Mも対応出来るような馬が好走しやすかった。
※1着馬は1600M経験が六甲S7着の1回のみで今後対応可能と思われる

<アイスストーム>
後方をコースロスなく回り直線馬群を割って内に切れ込み差し切り1着。
これでOPクラスでは中日新聞杯3着を含め左回りで馬券絡み。
東京(2.0.1.2)武豊騎乗時(3.0.0.3)
左回りで武豊騎乗時は今後も楽しみ
能力的にはGⅢ2~3着レベルなので今後も得意条件なら。
脚質的に展開に左右される面はあるが嵌れば今回のように突き抜けるだろう。
そういうタイプなので基本はヒモで狙うのが良いタイプで軸にするのは向かないタイプ。
次走軽く凡走してからの関屋記念とかが狙って面白そう。
 
<ソーグリッタリング>
休み明け。
好位追走から早目に抜け出し押し切りを狙うが勝ち馬に差され2着。
加齢でスピードが全盛期より若干落ちているので勝ち味に遅く2~5着になりやすい状態になっている。
大崩れはしない状態なので連軸馬券と相性のいいタイプ。
これが大崩れしだすと年に1回3着出すような馬になっていきそう。
 
<ザダル>
休み明け。
後方待機から直線外から差して3着。
上がり最速も勝ち馬とはコース取りの差もあった。
まだ4歳でキャリアも浅いが古馬OPクラスでも通用の資質を見せた。
今後は1600~2000M辺りで注目したい。
 
<レッドヴェイロン>
1800M(1.3.0.2)1600M(3.2.2.2)
1600Mの方が得意なのでラストで脚が止まった。
自身最大パフォーマンスはNHKMC3着。
自身1000M通過58.7で上がり34.1で4角通過位置12番手とHペースの消耗戦で強いタイプ。
今回はかなり流れ的には向いたがそれで好走出来なかったのは距離が若干長いと見て良さそう。
相手強化が向くタイプなので人気薄時に警戒したいタイプ。
今後適度に人気が落ちてくるはずなのでそろそろ注意かも?
 
<モズダディー>
やや出負けして押してハナに立ったがオーバーペースでかつ距離が長いので失速し8着。
血統的には外国産(米国)なので1200~1600Mもしくはダートの方が良さそう。
OPクラスの1600Mでは無酸素(ダート)系の流れにならないと力は発揮しにくいだろう。
今後は1000~1400Mの芝・ダートで活躍してくるかもしれない。
 
<ブレステイキング>
休み明け成績(今回含む)・(0.0.1.3)
1800M以下成績(今回含む)・(1.0.0.4)未勝利戦1勝のみ
走れる条件ではなかった。
次走2000M以上で見直したいが過剰人気状態になりやすい馬でもあるので注意。
本質は中~長距離のSペースでジリジリ伸びてOPクラスでは2~5着を量産するタイプだろう。

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基本データ

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血統

ディープインパクト×Intikhab

ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)

母父intikhabの代表産駒スノーフェアリー(エリザベス女王杯連覇)
母父としては本馬の他に
サトノラーゼン(京都新聞杯・ダービー2着)・ディープインパクト産駒
サトノクロニクル(チャレンジC)・ハーツクライ産駒
※サトノラーゼン・サトノクロニクルは兄弟

IntikhabはRoberto系で絶対王者になるか強い時と弱い時の差が激しいムラ馬になるか極端な血統
前者がスノーフェアリーで後者がサトノラーゼンって感じ
本馬も前者になればディープインパクト産駒最高傑作になりうるが後者だと早熟マイラーの可能性も
今後を見守りたい
個人的には強い馬好きなので前者であってほしいw

データ


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※500万条件勝利以上が対象

好走競馬場
勝利コースが阪神(外)・東京
外回り適性は判明しているが内回りは未経験
脚質的にはもっと良さが出そうだが果たして?

好走季節
6.10.12月勝利経験
季節不問

主戦騎手
川田(3.0.0.0)

馬場状態
稍重(2.0.0.0)
不良馬場は未経験なので真の雨馬場適性は不明
スピードが身上の馬なのでプラスではないだろう

適性距離
好走距離平均が1600
現時点ではマイル~中距離馬とする

枠適性
好走馬番平均が1.5/17(頭数)
1②.7枠で勝利経験
枠不問
先行系なので内枠の方が良い

ペース適性
道中・11.8 L3・11.3(5.0)
マイルの速いペースも対応できるのでM~Hペース向き

決め手
好走上がり平均が34.0
差の平均が0.5
レース最速上がり計時が33.6
先行して抜け出す時の脚が速いタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.4-10.9-11.7
L2最速型でトップスピードの違いで差を広げるタイプ

馬体重
好走馬体重平均が486キロ(前走比+7.0)
標準的な馬体

能力
最高ランク130で能力はGⅠ級
最高ランク計時は朝日杯FS1着時

馬場適性
タイム指数平均が-1.3
最速タイム指数が-1.4(サウジアラビアRC着時)
好走トラックバイアス指数平均が16.5
差し馬が嵌る流れを先行しながら押し切る真の強い馬

位置取り
好走位置取り平均が3.0
先行~好位差し

レース質
適性的に時計が速く上がりが速い競馬が得意

◎・AS(種牡馬・ディープインパクト)(競争馬・ジェンティルドンナ)
〇・AH(種牡馬・キングカメハメハ)(競争馬・ドゥラメンテ)
〇・BS(種牡馬・ハーツクライ)(競争馬・ヴィクトワールピサ)
▲・BH(種牡馬・ステイゴールド)(競争馬・オルフェーヴル)
〇・CS(種牡馬・米国型)(競争馬・キタサンブラック)
▲・CH(種牡馬・ロベルト系)(競争馬・ジャスタウェイ)
▲・DS(種牡馬・ハービンジャー)(競争馬・メイショウサムソン)
△・DH(種牡馬・欧州型)(競争馬・ゴールドシップ)
※◎〇▲△×
※各ジャンルのイメージに合う種牡馬・競争馬を記載

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ロードカナロア・CC(1400M型・クラシック)

相性の良い馬
カーボナード
ステルヴィオ
タワーオブロンドン

ステルヴィオとサウジアラビアRC・朝日杯FSで2回一緒に好走
1.33.0・サウジアラビアRC
1.33.3・朝日杯FS
2レースともレースレコードで決着する近似レースで2回一緒に好走するので適性近似
※能力差は考慮せず
ステルヴィオの父ロードカナロアは新種牡馬でまだ真の適性不明(長距離適性があるかどうか不明)
血統欄のどの部分が主導している種牡馬かまだ個人的に分からない
相性の良い血統は現状のダノンプレミアムのキャリアの浅さからも保留扱いとする
ただロードカナロアの個人的現段階の印象はダイワメジャーの上位互換w
ディープインパクト・キングカメハメハ・ダイワメジャー・ロードカナロアといった種牡馬と相性が良くなりそうな気はする

相性の良い血統の代表例
キャリアが浅いので保留中
推測ではディープインパクト・キングカメハメハ・ダイワメジャー・ロードカナロア産駒と相性良さそう

適性まとめ

イメージ 2


時計・・・速い
上がり・・・速い
ペース・・・M~H
スピードorスタミナ・・・スピード
タイプ・・・日本SP

雑談

3戦3勝で朝日杯FSを勝ちました。
最優秀2歳牡馬のタイトルも獲得し来年のクラシックの主役候補の1頭です。
次走は弥生賞を予定しているようですね。
先行脚質で抜け出す時の脚が速いタイプなのでまた1枠引いて逃げ馬の後ろピッタリ追走しアッサリ抜け出せば連勝が続きそうな気もします。
中山2000Mという距離適性が不明なので例年の朝日杯FS勝ち馬のように馬脚を現す可能性もありますがw
※ダノンプラチナ・サトノアレス
レースレコードを2回も更新するレベルの馬なのでそんな事は杞憂に終わる可能性の方が高いですがねw
とりあえずこの馬は先行して圧勝するタイプですがとにかく抜け出す時の脚が速いです。
ただ1枠1番で脚が溜まっただけという見方も出来ますが脚が溜まった状態の抜け出す脚は真のGⅠ馬って感じです。
※2016年のJCのキタサンブラックのラスト400M過ぎの抜け出す脚を参照
ディープインパクトも種牡馬として最盛期を迎え真の後継種牡馬を出すタイミングに入ってきました。
※サンデーサイレンスがディープインパクトを輩出したのは11年目
この馬がその馬になるのか?
ただの早熟馬なのか?
たとえどんな結果になっても現時点で来年が楽しみな1頭である事は間違いありません。
 

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基本データ

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血統

ステイゴールド×アドマイヤコジーン

ステイゴールド・JC(長距離型・クラシック)

ステイゴールド産駒も母父アドマイヤコジーンで若干距離適性が短めになっている
全姉ウインファビュラス(阪神JF2着・新潟記念2着)よりかは牡馬のため若干距離適性長めなので中距離ベストだろう

データ


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※500万条件勝利以上が対象

好走競馬場
勝利コースが中山②・東京・福島
内回り・外回り不問
上がりが掛かった方がいいので内回り向き

好走季節
1・3・11②月勝利経験
11~3月(4.2.0.0)
洋芝向きなので冬向き
※全姉ウインファビラスは12月の阪神JF2着

主戦騎手
松岡(4.2.0.4)

馬場状態
稍重(1.0.0.0)
不良馬場は未経験なので真の雨馬場適性は不明
ステイゴールド産駒なので得意かもしれない

適性距離
好走距離平均が1900
中距離型

枠適性
好走馬番平均が6.5/14(頭数)
2.6.7.8枠で勝利経験
枠不問
先行系なので内枠の方が良い

ペース適性
道中・12.2 L3・11.7(5.0)
小回りの速いペースも対応できるのでM~Hペース向き

決め手
好走上がり平均が35.1
差の平均が0.5
レース最速上がり計時が34.6
使える脚はどちらかというと短い一瞬の反応型

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.5-11.4-12.1
L1が失速する消耗戦が向くタイプ

馬体重
好走馬体重平均が471キロ(前走比+1.5)
標準的な馬体

能力
最高ランク125で能力はGⅢ級
最高ランク計時はスプリングS1着時

馬場適性
タイム指数平均が+1.0
最速タイム指数が-0.2(中山金杯2着時)
好走トラックバイアス指数平均が14.8

位置取り
好走位置取り平均が4.5
先行~好位差し

レース質
適性的に時計が遅く上がりが遅い競馬が得意

×・AS(種牡馬・ディープインパクト)(競争馬・ジェンティルドンナ)
×・AH(種牡馬・キングカメハメハ)(競争馬・ドゥラメンテ)
▲・BS(種牡馬・ハーツクライ)(競争馬・ヴィクトワールピサ)
×・BH(種牡馬・ステイゴールド)(競争馬・オルフェーヴル)
〇・CS(種牡馬・米国型)(競争馬・キタサンブラック)
▲・CH(種牡馬・ロベルト系)(競争馬・ジャスタウェイ)
◎・DS(種牡馬・ハービンジャー)(競争馬・メイショウサムソン)
〇・DH(種牡馬・欧州型)(競争馬・ゴールドシップ)
※◎〇▲△×
※各ジャンルのイメージに合う種牡馬・競争馬を記載

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
特になし

相性の良い馬
アウトライアーズ
スズカデヴィアス
ストレンジクォーク
セダブリランテス
ヒストリカル
プラチナヴォイス

アウトライアーズとスプリングS・ひいらぎ賞と2回一緒に好走
アウトライアーズの父はヴィクトワールピサで母父フレンチデピュティ
ヴィクトワールピサは皐月賞・有馬記念を制しながらドバイワールドカップ(ダート)を制した芝・ダート兼用馬
母父はクロフネを輩出したフレンチデピュティ
芝・ダート兼用の超一流馬を輩出した血統の馬と好相性からダートが得意なMP系と相性が良い
※アイルハヴアナザー・エンパイアメーカー・キングカメハメハ産駒と好走
MP系と相性がいいからといって本馬がダート馬とは言及しない
あくまでダートで求められるようなスピードの持続力・小回り適性に秀でた馬と相性が良くなる

本馬は母系にNijinsky持ちなのでNijinsky内包馬とも相性が良い

相性の良い血統の代表例
・ダート血統(MP内包馬)
・Nijinsky絡みの血統(ハービンジャー・母父ダンスインザダーク・スペシャルウィーク・Caerleonなど)

適性まとめ

イメージ 2


時計・・・遅い
上がり・・・遅い
ペース・・・M~H
スピードorスタミナ・・・スタミナ
タイプ・・・欧州ST

雑談

中山金杯2着でした。
1枠1番を生かした松岡Jの完璧な騎乗も1キロ軽かったセダブリランテスにギリギリで差されました。
内容としては何も悲観する事はないので今後も重賞路線で頑張っていってほしい馬です。
これで11~3月(4.2.0.0)と完璧な冬馬としての適性を見せつつあります。
※全姉ウインファビラスは12月の阪神JF2着
次走は中山記念らしいので馬券的にはそこが上半期最大の勝負でしょうね。
まあメンバーが揃いそうなので今回みたいに内枠引けてどこまでやれるかでしょうが。
血統・環境(厩舎・主戦)が地味なので実力より人気がないタイプです。
おそらく引退までにGⅡ~GⅢで1~2回は5人気以下で馬券に絡みそうなのでそこを狙い撃ちしたいですね。
当然冬重賞が狙い目ですw

<推奨ローテーション>
中山記念~大阪杯・・・函館記念~札幌記念~福島記念~中日新聞杯
※ヤマカツエースっぽい馬なので似たような感じでいきましょうw
 

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馬券記録

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中山金杯 馬単1100円 3連複5270円