2020年鳴尾記念回顧
決着タイム・2.00.1
レースラップ・12.2-11.0-12.8-12.2-11.8-12.2-11.6-11.7-12.1-12.5
9サトノフェイバーがすんなりとハナを切り3F目が12.8と緩むもそこからは淡々とした流れに。
ラスト2Fが12.1-12.5と失速しているように見た目以上に厳しいレースだった事が分かる。
開幕週らしく上手く内を立ち回った馬が好走している。
16人気サイモンラムセスが4着好走したように内を走れた差し馬に流れが向いたレース。
ラスト2Fが12.1-12.5と失速しているように見た目以上に厳しいレースだった事が分かる。
開幕週らしく上手く内を立ち回った馬が好走している。
16人気サイモンラムセスが4着好走したように内を走れた差し馬に流れが向いたレース。
<好走血統のポイント>
1着パフォーマプロミスは母父タニノギムレットでRoberto内包馬
3着レッドジェニアルは母父マンハッタンカフェでRibot内包馬(Roberto近似適性)
4着サイモンラムセスは母父マヤノトップガンでRoberto内包馬
5着レッドガランは母父シンボリクリスエスでRoberto内包馬
1着パフォーマプロミスは母父タニノギムレットでRoberto内包馬
3着レッドジェニアルは母父マンハッタンカフェでRibot内包馬(Roberto近似適性)
4着サイモンラムセスは母父マヤノトップガンでRoberto内包馬
5着レッドガランは母父シンボリクリスエスでRoberto内包馬
今回のキー血統はRoberto
Robertoはスタミナを生かして消耗戦になると力を発揮しやすい血統。
掲示板上位5頭中3頭が母父Roberto系である。
1着のパフォーマプロミスは天皇賞春3着馬
3着の母父マンハッタンカフェは自身が天皇賞春を勝ち産駒のヒルノダムールも天皇賞春馬
4着の母父マヤノトップガンは自身が天皇賞春勝ち馬
5着の母父シンボリクリスエスは産駒のエピファネイアが菊花賞勝ち馬。
天皇賞春・菊花賞で好走出来る能力・血統的下地のある馬が好走しやすかった事が分かる。
Robertoはスタミナを生かして消耗戦になると力を発揮しやすい血統。
掲示板上位5頭中3頭が母父Roberto系である。
1着のパフォーマプロミスは天皇賞春3着馬
3着の母父マンハッタンカフェは自身が天皇賞春を勝ち産駒のヒルノダムールも天皇賞春馬
4着の母父マヤノトップガンは自身が天皇賞春勝ち馬
5着の母父シンボリクリスエスは産駒のエピファネイアが菊花賞勝ち馬。
天皇賞春・菊花賞で好走出来る能力・血統的下地のある馬が好走しやすかった事が分かる。
<レースレベル・127>
130・GⅠ級
128・GⅡ級
126・GⅢ級
124・OP級
122・準OP級
130・GⅠ級
128・GⅡ級
126・GⅢ級
124・OP級
122・準OP級
<馬場差・-0.1(重い馬場)>
状態・時計の掛かるタフな馬場
勝ちタイムの2.00.1と2分以上時計が掛かったのは2012年以来
状態・時計の掛かるタフな馬場
勝ちタイムの2.00.1と2分以上時計が掛かったのは2012年以来
<混戦度・0.50(最大1.0)>
スタミナ適性がかなり問われるレースだったためスタミナのない馬は惨敗しやすいレース
スタミナ適性がかなり問われるレースだったためスタミナのない馬は惨敗しやすいレース
<好走馬分析>
1着パフォーマプロミス・2500Mアルゼンチン共和国杯勝利経験
2着ラヴズオンリーユー・2400Mオークス勝利経験
3着レッドジェニアル・2200M京都新聞杯勝利経験
馬券対象馬は2200M以上重賞好走経験馬。
16人気4着のサイモンラムセスも2400M勝利経験馬
1着パフォーマプロミス・2500Mアルゼンチン共和国杯勝利経験
2着ラヴズオンリーユー・2400Mオークス勝利経験
3着レッドジェニアル・2200M京都新聞杯勝利経験
馬券対象馬は2200M以上重賞好走経験馬。
16人気4着のサイモンラムセスも2400M勝利経験馬
2020年鳴尾記念は2200M以上で好走出来るスタミナがある馬が好走しやすいレースだった事が分かる。
これは↑の好走血統のポイントからも分かるだろう。
これは↑の好走血統のポイントからも分かるだろう。
<パフォーマプロミス>
1枠1番から中団の最内をロスなく追走し直線馬群を捌いて差し切り1着。
8歳ながら脚元に不安を抱える馬なのでキャリアも浅く出てくるからにはそれなりに仕上がっていると考えて良いタイプ。
※脚元・体質に不安がない馬は休み明けは叩き要素もある
これで日経新春杯・アルゼンチン共和国杯に続いての重賞3勝目。
GⅠは天皇賞春でも3着があるように馬券圏内に来れる能力は持っている。
時計が掛かった方がいい馬なので梅雨時の宝塚記念は2018年9着も適性はある。
決着時計が2.13.0以上時計が掛かるような宝塚記念になりそうなら穴で一考候補。
1枠1番から中団の最内をロスなく追走し直線馬群を捌いて差し切り1着。
8歳ながら脚元に不安を抱える馬なのでキャリアも浅く出てくるからにはそれなりに仕上がっていると考えて良いタイプ。
※脚元・体質に不安がない馬は休み明けは叩き要素もある
これで日経新春杯・アルゼンチン共和国杯に続いての重賞3勝目。
GⅠは天皇賞春でも3着があるように馬券圏内に来れる能力は持っている。
時計が掛かった方がいい馬なので梅雨時の宝塚記念は2018年9着も適性はある。
決着時計が2.13.0以上時計が掛かるような宝塚記念になりそうなら穴で一考候補。
<ラヴズオンリーユー>
好位追走で直線抜け出しかけるが内からパフォーマプロミスに強襲され2着惜敗。
2019年オークス以降微妙な戦績になりつつあるがオークスの勝ち方を見るとこのまま終わる馬ではないはず。
母系に流れる中距離的米国要素(スピード能力)を生かすレースに使えていないのが要因。
基本は東京2000~2400Mで能力全開するタイプ。
個人的にはジェンティルドンナの劣化版みたいなイメージの馬。
宝塚記念はおそらく高速馬場でない限りは向かないので出走しない方がいいだろう。
秋は毎日王冠~天皇賞秋~JCのローテーションが個人的にはいいと思う。
エリザベス女王杯は牝馬限定戦でSペースになる可能性が高いのでそういうペースはあまり向かないのは昨年3着が証明している。
基本は高速決着(レコード級)で上がりが適度に掛かるレースを好む。
主戦デムーロJが継続騎乗の場合は負ける時は派手に負けるので追わないで負けたのか能力減退が原因なのかしっかり見極める必要もあるので注意。
好位追走で直線抜け出しかけるが内からパフォーマプロミスに強襲され2着惜敗。
2019年オークス以降微妙な戦績になりつつあるがオークスの勝ち方を見るとこのまま終わる馬ではないはず。
母系に流れる中距離的米国要素(スピード能力)を生かすレースに使えていないのが要因。
基本は東京2000~2400Mで能力全開するタイプ。
個人的にはジェンティルドンナの劣化版みたいなイメージの馬。
宝塚記念はおそらく高速馬場でない限りは向かないので出走しない方がいいだろう。
秋は毎日王冠~天皇賞秋~JCのローテーションが個人的にはいいと思う。
エリザベス女王杯は牝馬限定戦でSペースになる可能性が高いのでそういうペースはあまり向かないのは昨年3着が証明している。
基本は高速決着(レコード級)で上がりが適度に掛かるレースを好む。
主戦デムーロJが継続騎乗の場合は負ける時は派手に負けるので追わないで負けたのか能力減退が原因なのかしっかり見極める必要もあるので注意。
<レッドジェニアル>
出遅れて後方のインを追走し直線上手く馬群を捌いて3着。
京都新聞杯1着から久々の馬券対象。
基本的には展開嵌り待ちみたいな馬なので連続好走しにくい馬。
そのためムラ馬要素が強いので馬券の軸にはしにくくたまに来られて痛い思いしやすい馬w
血統的にマンハッタンカフェ(Ribot)の影響も強く厳しい流れで上がりが掛かった時にズドンと来るタイプ。
OPクラスのSペースの決め手勝負とかでは先行とかしない限りほぼ能力を発揮出来ないタイプでもある。
やや非根幹質も強いので秋はオールカマー・アルゼンチン共和国杯辺りで差しが決まる展開になれば面白そう。
イメージ的にはヒットザターゲットみたいな馬w
出遅れて後方のインを追走し直線上手く馬群を捌いて3着。
京都新聞杯1着から久々の馬券対象。
基本的には展開嵌り待ちみたいな馬なので連続好走しにくい馬。
そのためムラ馬要素が強いので馬券の軸にはしにくくたまに来られて痛い思いしやすい馬w
血統的にマンハッタンカフェ(Ribot)の影響も強く厳しい流れで上がりが掛かった時にズドンと来るタイプ。
OPクラスのSペースの決め手勝負とかでは先行とかしない限りほぼ能力を発揮出来ないタイプでもある。
やや非根幹質も強いので秋はオールカマー・アルゼンチン共和国杯辺りで差しが決まる展開になれば面白そう。
イメージ的にはヒットザターゲットみたいな馬w
