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トマロビーのソバで

4年間もペットショップで売れ残ったアメリカンカールのトマスと元野良の黒猫ロビン、捨てられてたソバの愉快な毎日をつづる猫ブログです☆

今日も、トマス(アメリカンカール)、ソバ(モフなトラ猫)は平和に過ごしています。

 

超今更なのですがずっとかけていなかったので…

 

あの人」(母)は独特な言葉のセンスを持っており、それについてはたびたびブログに書かせていただいてきました。

特にその言葉のセンスが爆裂するのが、毎年の「年賀状や寒中見舞い等」です。

 

2014年以降はデータに残っているので、せっかくなので、2014年からまとめて振り返っていきたいと思います。

 

なお、年賀状は、あの人が年賀状のデザインを考えるのですが、実際にパソコンでそれを作るのは私です。

あの人が殴り書きをした、呪いの画みたいなデザイン指示書が、ある日突然私の机の上に置かれています。

このデザイン指示書が残っているものは、「あの人」のパワーワードと合わせて紹介しますね。

 

 

 

■2014年

 

パワーワード 「安泰年代突入の見積もり外れ、馬車馬の如し」

 

 

■2015年

 この年は2014年末に「あの人」が手術をしたので、年明けに発送する寒中見舞いは、「手術がうまくいった版」と「手術がうまくいかなくて他界した版」(!)の2種を用意しておりました。。手術はうまくいったので当然前者を発信したのですが。。

 

<手術がうまくいった版>

パワーワード「与えられた付録の生をJOY!」

 

<手術がうまくいかなくて他界した版(!)>

 

パワーワード「一足先にあの世にお呼ばれされてしまいました」

 

■2016年

 

この年は喪中で、まじめ。

 

 

しかしあんどんが「猫又化した老猫」というパワーワードで登場。

 

 

■2017年

 

意味不明なデザイン指示書

 

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パワーワード

 「とりとめのない暮らしぶりですが

 とりあえず興がって毎日を過ごしています」

 

 (鳥コスプレの動物たち、可愛い!)

 

■2018年

 

 

パワーワード「身辺警護する存在が現れ、にわかに晩年、男運がアップ

(このこの誕生と、右京の家族入りを表しているようです)

 

■2019年

 

 

「猪突猛進」をひたすら繰り返す、元旦から騒がしすぎる年賀状。

 

■2020年

 

 

ハムスターの回し車の上にねずみに扮した「あの人」がいて、必死こいて回し車を回しているという謎のデザイン。。

 

 

■2021年

 

年々、難解になっていくデザイン指示書

 

 

その結果

 

 

パワーワード「反芻胃で暮らす毎日よりも、牛歩のこれから」

(たぶんここ数年で一番のパワーワード。パワーワードすぎるのでもう一度言ってみます)

「反芻胃で暮らす毎日よりも、牛歩のこれから」

 

 

■2022年

そして今年!

 

過去最難解の怪文書

 

 

 

パワーワード「愛おしき 張子の虎 シニア軍団 鎮魂跋渉」

 

毎年毎年意味不明な年賀状だと思いながら作ってきましたが、こうして年賀状を振り返ってみたら、わけわからんパワーワードから、いろいろな出来事が走馬灯のように思い返されたことに、我ながらびっくりしました。。笑

意外すぎる気づき。。振り返ってみてよかった。笑

こう見返すと、少しずつ私のパソコンスキルも向上していますw

 

2023年はどんな年賀状を作る気なのだろうか。。

(ちなみに、「あの人」の頭の中には、夏ごろにはもう草案がいつも完成しているらしい)

今年も怪文書が机の上に置かれることでしょう。。また、来年も紹介できたらと思います。笑

 

 

※ブログを振り返ってみたら、いくつかはすでにご紹介しているみたいです。

よければ以下のブログもご覧くださいね。

 

 2014年と2015年の年賀状と、私の祖母の喪中はがき

 2019年の年賀状

 2021年の年賀状

 

 

<過去記事コーナー> 

☆ おねえちゃんのなかでお気に入りの記事を毎日一つずつご紹介します^^

今日は2016年4月25日のブログ「私はいったいいつからこんなに浦島太郎からの大フィーバー

あの人のエッセンスが集約されております。

 

 

今日も、トマス(アメリカンカール)、ソバ(モフなトラ猫)は平和に過ごしています。




昨年、ロビンの最後の1ヶ月は自宅で2日おきに1回、脱水症状の緩和のために、自宅で点滴をおこなっていました。


(分かりづらいけど、このセーターは、肩甲骨のところに、インスリン注射や点滴がしやすいように切れ込みが入ったデザインになってます)


結局、おねえちゃん(私)があまり手慣れることができないまま、ロビンは他界してしまったのですが。


そもそも点滴自体は、2021年初より、腎臓病のトマスのために、毎週1回動物病院で行っていたんですね。ロビンを自宅で点滴させるようになったタイミングで、トマスも通院をやめて自宅で3日に1回、100mlの点滴をしています。


で、ロビンの時には手慣れることができませんでしたが、3日に1回の点滴をかれこれ半年近くやっているうちにだいぶ手慣れてきたので、今日は、トマロビソバ家でどういう風に自宅点滴をしているかを書きたいと思います。


猫の自宅点滴に戸惑いを覚えられている方がいらっしゃったら、少しでも参考になれば幸いです。


まず必要なものです。




①点滴バッグ。これは動物病院で購入。


②加圧バッグ。これがあるか無いかで点滴のスピードが10倍くらい違います。買うことを強くお勧めします。私は動物病院で買いましたが、Amazonとかで買えます。


③バネ式のはかり。Amazonで購入。点滴バッグの目盛は分かりづらいので、これで100グラムちょい減るまで点滴を続けます。


④ライン。点滴バッグに刺すものです。これは動物病院でも買えるのですが、楽天でかなり安く売ってるところがありますので、そこでまとめて買ってます。


⑤注射針。ラインと繋げます。これは動物病院で購入。



そのほかに必要なものとして、高い位置に、点滴を引っ掛けられるフックが必要です。


つまり



こういうことをする必要があるのですが、こんなスタンドを家に置くわけにいかないので、私はカーテンレールを使って、カーテンレールにS字フックをかけて代用してました。


が、ある日ふと天井を見上げたら、



天井に穴あけてぶら下がり健康器みたいの作ろうとおもって、へんな部品をつけるところまでやって満足して結果なにもやらないで部品だけ残ってる謎の物体が天井にあることに気づき、最近はここを活用しています。




バネばかり、加圧バッグに入れた点滴バッグをぶら下げて、加圧バッグに空気を入れて膨らませます。点滴のストッパーを外して、針から点滴液が出たら一度止めて、




エネルギーちゅーるを見せ、ふごついて夢中になってるところに



プスッと針を刺します。そして点滴のストッパーを外すと、点滴液が入っていきます。


加圧バッグのおかげですごい勢いで点滴液がはいるので、トマスの場合100mlは2-3分で入れ終わります。ちょうどチュール食べ終わるくらいです。


こんな感じでサクッと点滴を終えております。

って、トマスがアホなおかげで点滴がスムーズなんですが、暴れる子は大変ですよね。。

何の参考情報にもならなかったかもしれない。。

すいません。


点滴を終えたあとは体内に吸収されるまで、点滴液が肩周りに止まっているので、




見た目ムキムキになります。笑

ロビンと二人でムキムキになりながら家の中を歩いていたときはとても可愛かったです笑




長生きしようね❤️

今日も、トマス(アメリカンカール)、ソバ(モフなトラ猫)は平和に過ごしています。

おねえちゃん(あたし)は、あたたかく気持ちのいい季節になってきたのはうれしいことですが、花粉症がひどくて目が全く開きません。。

さて、トマロビソバ家にブログを始めたころからずっとあった



こちらのソファ。
ひじ掛けを倒すとソファベッドになるのですが、実はひじ掛けとなる部分が壊れてしまって危ないのと、マットレスがかなり汚れており、この度、手放しました。

トマロビソバ家では、このソファが猫たちがみんな揃ってくつろぐ場所で(いや本来は人間がくつろぐはずの場所だが、人間が座れるスペースは一年を通してほぼ発生しない)、このソファで様々な思い出を紡いできました。

なので、お別れをするのは結構寂しかったのですが、仕方ないです。。

このソファの思い出を振り返ってみることにします。

トマロビソバがまだこの建物の1階で過ごしていたころ(2013年まで)は、若き日のトマス

トマロビーのソバで

 

トマロビーのソバで

こんな素晴らしいショットを披露してくれたこともありましたw
素敵すぎるw
(1階に住んでいたって何?!って方は→こちら←のブログを読んでね)


2階に移ってからは、トマロビソバの利用はもちろんですが

トマロビーのソバで



あんどんがこのソファを定位置にしてくつろいでいた姿が懐かしく思い起こされます。

このこ(息子)が生まれてからは、まだ赤ちゃんのころは


こんな野生児ショットが撮れたり


 

このこを寝かしつけたりミルクを上げていたのもこのソファでした(すごい図だな)

 


つかまり立ちも、このソファにつかまったのが初めてのことでした。

そのほかにも、おにいちゃんとおねえちゃんが旅行中、猫たちの面倒を見るために

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あの人(母)がトマロビソバ家に泊まり込んでくれた時は、あの人のベッドとしても使ったり、


おにいちゃん(夫)がテレワーク中昼寝をしたり(おい)。

 

 

(ロビ存命中に最後に撮った家族写真もソファでした)

 

 

 

 

 


ここのソファで動物たちが集まって過ごしてるのが可愛くて可愛くて。
紹介しきれないほど、たくさんの写真が残っています。

 

 

こうしてブログで振り返るだけで、幸せな思い出が押し寄せてきて、癒されています。
たくさんの思い出をありがとう、ソファ。

そして、後任のソファも今トマロビソバ家にやってきています。
これについては、また書きますね!

 

 

 

<過去記事コーナー> 

☆ おねえちゃんのなかでお気に入りの記事を毎日一つずつご紹介します^^

今日は2016年4月24日のブログ「洗濯機にラグマットにBluetoothスピーカー

あの人節炸裂。

てかこの洗濯機もう5年も使っていることに衝撃。。