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トマロビーのソバで

4年間もペットショップで売れ残ったアメリカンカールのトマスと元野良の黒猫ロビン、捨てられてたソバの愉快な毎日をつづる猫ブログです☆

今日も、トマス(アメリカンカール)、ソバ(モフなトラ猫)は平和に過ごしています。

 

当面、写真もたまっているので、ロビンの他界後しばらくブログを書けていなかった間のことを振り返りながら書きます。

最期の日々、ロビンは足腰がたたなくなって(糖尿病の末期症状のひとつです)、あったかい電気毛布が敷いてあるソファを降りたものの登れなくなることが多くなり、気づくと冬の冷たい床でへばっていることが多くなっていました。

 

そこで、出勤日や夜私が寝ているときに床で長時間体が冷えてしまわないように

 

 

セーターを着せていたんですね。

 

いろんな色着せていたのですが、これらのセーターは、minneで動物用のセーターを手編みして販売されている方に、ロビンのインスリン注射や点滴の頻度が多いからと、肩甲骨のあたりにスリットが入ったものを特注で作っていただいたものです。

 

 

その作家さんから、何枚も購入させていただいているうちに、ご厚意で、1枚可愛い色味のものがプレゼントとして追加で送ってくださったのですが、それが届いたのが奇しくもロビンが他界した日でした。

火葬までロビンの枕元に飾っていたのですが、ロビンも骨壺に収まった後、せっかくいただいたしと、


トマスに着せてみました。w
グレーのトマスに、この淡い優しいベージュの色味がぴったりです。
ロビンが生きてたら似合ってたかな。見たかったな。


このこ(息子)も、トマスのセーター姿に、「ロビン君の真似してるんだね」と大喜びでした。



 

うん。似合ってるね。



 

それは、君の学研の学習ドリルの付属のシール・・・



・・・


トマス教室は、ぜったい伸びなそう。笑

 

 

 

<過去記事コーナー> 

☆ おねえちゃんのなかでお気に入りの記事を毎日一つずつご紹介します^^

今日は2016年4月21日のブログ「換毛期

このトマスのポーズ好き。

 

 

 

 

 

前回のブログより、12月にロビンをなくした後、ブログを更新できずにいましたが、その間のことを書いていきたいと思います。

※今日のブログにはロビンの亡骸が写ります。モザイクなしで写りますので、苦手な方はこちらで引き上げてくださいませ。


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ロビンが朝方に息を引き取ったあと、呆然としたまま、亡骸を椅子の上に置いて、デスクの脇につけて在宅で仕事をしました。
どう仕事をこなしたのか、記憶にありません。。

今うまくいっていないあの仕事は、この時、変な指示出したからじゃないだろうか。。。

で、仕事が終わったら速攻お花を買いに行って、そして早速にたくさんの友人たちが訪れてくれたり、ブロ友さんからお花をたくさん届けていただいたりしたので、


ロビンはあっという間に花に囲まれて、最後の家での時間を過ごしました。


闘病のつらさから解放されて、静かに寝ているかのようでした。

 


最後の2か月くらいは、苦しいのか、寝ていてもつらそうな表情だったのですが、この姿になって、「ああ、そうだ、いつもロビンってこんな感じで本当に24時間のうち23時間45分寝ている子だったなぁ(特に冬はホット毛布から動かない)」と思い出せたくらいです。


 

火葬は、いつもの通り、ペットパパさんにお願いして、家の前でお別れをしました。


火葬炉の前での最後の姿。


黒猫のロビンに、色とりどりのお花が本当に映えて、ブログ10年続けて初めて、ロビンがこんなに写真映えしました。ロビン、めっちゃ「映え」てたよ。


お骨上げの時に、たなちゃんが来てくれて、家族とたなちゃんとで骨壺に収めて、


ロビンは小さく収まりました。ロビンのくせに純白の骨壺に入ってしまいました。
しばらくは、お花で囲っていたのですが、ふと思い立って


等身大(よりはちょっと小さい)のアクリルパネルを作って、骨壺の前に添えてみました。
 ※わきのドライフラワーは、枕花にと友人やブロ友さんからいただいたものをドライフラワーにしました。
  皆さま本当にありがとうございました。

アクリルパネルの写真は、このブログのときに撮った写真なのですが、ロビンの愛らしさとふてぶてしさと不器用さがよく表れたショットだとおもっていてお気に入りです。
(やべぇリンクして思ったけどオンラインジム2か月サボってる)

 


ロビンとの10年、甘え下手なロビンが、いつも少し離れたところから、ずっと私を目で追っていた視線を感じて過ごしていたのですが、このロビンのアクリルパネルがあると、ロビンが同じように見つめてくれていような気がして、ロビグリーフが少しだけ癒されています。

 

ロビンの訃報を、ロビンの保護主さんに、数年ぶりにご連絡を取り、ご報告しました。

そのご返事を転記します。

 

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本当に長い長い間、可愛がっていただきありがとうございます。

大変な闘病生活だったんですね。

最後まで看病してもらい、ロビンくんは本当に幸せな猫生活だったと思います。

 

私がロビンくんに会った時は、骨と皮の痩せ細っている状態でした。

お腹も減っているようで、道に落ちている肉まんの紙の部分を食べているところ、

私に気がつくと一生懸命頭を押しつけて必死だったのを思い出します。

当時YouTubeにアップした動画もあるので、たまに自分の飼っていた歴代の猫たちに会いたくて観る時に一緒に今でも観ています。https://youtu.be/tMDYQi9X7X8

 

この後 まよさんのお家にもらわれてなんて幸運な猫様なのだろうと印象の強い子でした。

そして、僕はもう大丈夫そうだと思った時、猫の表情も変わるんだなとも知りました。

 

ロビンくんとお別れをして、まだ心が癒えるのに時間がかかると思います。

 

ロビンくんの愛情いっぱいそそがれた、幸せな猫生だったことを知ることができて、本当に良かったです。

まよさんも体に気をつけて、お過ごし下さい。

 

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ロビン、10年前の冬の日に、生き延びてくれて、そして、インターネットの里親募集で、私の目に留まってくれてありがとう。

私の子になってくれてありがとう。私と過ごしてくれてありがとう。たくさんの思い出をありがとう。

このこのいい猫のおにいちゃんになってくれてありがとう。「いのち」を教えてあげてくれてありがとう。

最後、私と一緒にいるために、つらかったのに、たくさん頑張ってくれたね。

私がロビンとのお別れをしっかり乗り越えられるように、時間の猶予をくれていたんだね。

 

また私を必ず見つけてね。私も、また必ず、ロビンを見つけるからね。

 



最後に、ロビンのお別れに際して、ブログ、インスタ、DM等を通じて、たくさんのメッセージをお寄せいただきました。ひとつひとつ、ありがたく読ませていただき、ロビグリーフと生きていく前向きな気持ちへの後押しとなりました。
本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

ご無沙汰しております。

本日でブログを始めてから10年!となりました。

・・・とはいえ、ずっとブログを書けておらず。10年前からずっと読んでくださって気にかけてくださってきた読者の皆様に、ろくなご挨拶もできずに、ここまで長くブログを放置してしまって本当にごめんなさい。

「10年」は「区切り」っぽい響きなのですが、アラフォーとなった今、別に9年でも10年でも11年でも、その月日の長さはたいして変わりません。先日「笑っていいともっていつ終わったっけ」とおにいちゃん(夫)と話していて、「えー、3年くらい前じゃなかった?」って言って調べたら2014年だったことに衝撃を受ける。。ほんとに1年2年なんて変わりません。。笑




変わってしまったのは、10年目の記念日は、ロビンが居なくなってしまったということです。
トマロビーのソバでとかいう謎のブログ名を付けたのに、その主人公が一人欠けてしまって迎えたブログ10年目。

 



ロビンが12月に他界してから、2か月以上が経過しました。


毎晩毎晩涙に暮れていたのも、毎週毎週くらいのペースに減ってきており、ロビンの喪失の悲しみ(ロビグリーフ)と、すこしずつ共生の道を歩み始めることができてきているのかと思います。

あの日から、どのようにロビグリーフとの共生の道を歩んできたか、振り返りながら、記事にしていきたいと思います(今日から、隔日くらいのペースで)。


また、お時間があるときに、お付き合いいただければ幸いです。

 

 


トマスソバBB、右京は元気に過ごしています。



※X周年記念グッズ、毎年毎年作成してきましたが、主人公が欠けたことで作る気持ちもわかず・・・どうしようかなと思って悩みましたが、昨今の世界情勢を鑑みて、作成費用をウクライナ領事館への寄付にすることにいたしました。ロビとともに、世界の平和を祈っていきたいと思います。