空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -268ページ目

大空の掟





『 大空の掟 』



           明鏡ゆらぎ









今日もまた地上では 見えない情報が飛び交っている




ここから見れば 大して変化はないのに・・・






喜びが生まれるならば 当然悲しみも生まれる



大きな図体して 小さなコトに悩んでいる人も居れば




その小さなコトに大きな理解を示そうとする人も







そこで感動や愛情が生まれ また薄らいで行ったり



薄らいでいた愛情や友情が あることをきっかけに前以上になったりと








地上は今日も忙しいそうだね・・・・










でも 悪くないよ  それは地上のルールだから





始まりがあれば終わりがある ならば 終わりがあれば始まりも







戦争自体が良くないとは誰もが分かっているんだし




けれど 双方に 対極の正義が存在するならば





悲しいけど それもある意味ルールに近い








物事には対極が存在するんだから








まぁ 結局すべては地上で起きてる出来事だね











もし 疲れたらココにおいで







ココはね





決まりがナイことが決まり・・・それが掟なんだ






決して自由とは違う また非武装とも言えない







大地を包む大空は1つなぎ






そう すべてで1つってことを受け入れた者たちの世界







別に地上より偉いとか そんなんじゃない





双方に善し悪しはあるものだ










でも現代の地上よりは少しだけ






落ち着いて時間を食べれるはずだよ







たまにはココから 地上を見においで








きっと・・・・・時間の味が変わるから(^^)











ひとりごと

嫌なことは 痛いから どうしても記憶に残りやすく

そのため嫌なことを多く感じてしまいがち


だけどね

やはりイイコトも同じだけあるはず(^-^)


この世界には必ず対極が存在する



たとえ 今 自分が嫌いになってしまう出来事があったとしても


それは少し先の自分には必ず必要だった時間・出来事なんだよね。


きっと今 未来のあなたが 今のあなたに声をかけてる

「ありがとう(^-^)あなたがあの時あの経験をしてくれたから 

だから今ここに私が居る。
大丈夫!私がここに居ると言うことは あなたが無事たどり着いてる証拠。

ありがとう(^-^)」ってとこかな。


かなり以前にも書いたが


『過去が今に繋がっているのだから 今は確実に未来に繋がっている』


時間はとどまることなく流れ 流れゆく時間に一切の無駄はないのだから・・・。


そして



すべては太陽の下の出来事

雨も 風も 悲しみも 喜びも 感動も 成功も 失敗も 失恋も 誕生も・・・


そして 奇跡ですら


太陽の下の出来事


大丈夫!

太陽の下での起きた事は


太陽の下で

きっと解決してやろう



たとえ 太陽が燃え尽きても


なんとかなる!!





それくらいの感覚で

大胆 かつ 冷静 かつ ガッツでいこう!


人は 何よりも笑顔になり

笑うために生きてる

と思っている('-^*)ok

SUNDAY SUNRISE




『 SUNDAY SUNRISE 』



            明鏡ゆらぎ







日曜の朝 昇る無色の光


ブロックガラスを通り抜け




七つの色を与えられる


prismatical curtain




無機質なガラスも ほんのり暖かく



浅く眠る僕の頬を そっと撫でてくれる



注ぐ虹のカーテンの中で 


乱反射する微かな埃光粒





ゴチャつく平日にかき乱され


混乱と情報に包まれる街だからこそ




自分の時間を取り戻すこと


そのことの喜びと大切さを確認できる




零れるコトバも 心なしか優しい



晴れの日には 雨の日を・・・


公園では 騒がしい街を・・・


笑顔の時には 辛い日々を・・・




目覚めのCoffee 片手に



   相反するモノ達へ ・・・・・乾杯!







想像鑑賞






 想像鑑賞 



             明鏡ゆらぎ



心の中 浮かんでは消える




想いの 映像をそのまま






隣で映画を観るように




出来たら なんて考えたりした









会わない時間が過ぎる度



想いの 映像をそのまま



何かに 保存したりして




それを届けた時僕は 



いったい何を思うのだろうか









見える モノから 感じることは



さほど 何も 変わらないだろう







見えぬ 想いに なんとか触れようと



してる時の その想いこそが 





なんとも言えぬ 嬉しさ感じて



幸せの時間になるのだろう








   カタチ無き 想いは


    カタチ無き程に 愛しく






寄せ合う気持ちを



感じることが 創りゆく・・・







そこに何か 見えないけれど




大事な 共有の 感覚が生まれいて







もしかしたら 誰にも見えない





同じ想いの映像を 観るのだろう










知らない色




『知らない色』



               明鏡ゆらぎ
           







ゆっくりと 











目を閉じて












瞼の裏に映る色を







ジックリ見る












何色が見えてるのか・・・・






上手く表現できない













確かにそこには 色がついてるのに











知らない世界が・・・・・またひとつ   (*^_^*)