空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -267ページ目

ひとりごと


『ひとりごと』




                  明鏡ゆらぎ





なんとなく 疲れ過ぎたなら







すこし休もう








それは 何もしてない訳じゃないだ







何もしないことを しているのだから








サボるとは対極の行動








つまり それもまた








がんばっている最中なんだよ o(^^)o




















週末はおそらくアップしないので~


いつもより多くアップしてみました(^^)




では素敵な週末を(^^♪




大地外時間

『大地外時間』




               明鏡ゆらぎ







あの小さな女の子が





飛ばしたシャボン玉が





空で弾けるまでの束の間の時間







シャボン玉に詰め込まれた 





優しい吐息は






大地から切り離された時間にあった








届く光



『届く光』



                   明鏡ゆらぎ










同じこの道を歩いてみても



同じ時間を行ったりきたり





してた 訳じゃない









去年と同じ季節が巡って来ても




去年と同じ自分自身




では  ない









例えば 考えてみたよ




同じ悩みでも 時間が違うよ






同じこと 同じ場面でも




時間は戻らないんだよ






すべては 一度きりの時間で・・・










空で輝く 何億の星も






数万年前の光







それを あたかも今の光として感じてる






もう その星は





光を放ってないかもしれないのに・・・











未来はいつでも 確実にある



そのカタチが見えないから不安だったんだ






それでも 過去が今に繋がって来たよに



未来も今と確実に繋がっていると





そんな風に 思えたから






数万光年が今でなくなった





光は届くと     知った







言の花 -コトノハナ-






『 言の花 -コトノハナ- 』





                    明鏡ゆらぎ






誰かの放った言の葉が





誰かの心に根付いて





気にも留めずにしていたのに





静かに静かに育ってた








何も関係ない場面で





偶然に 花が咲き 言の葉の種が広がる














いつかの君から放たれた





言の葉の種が育ってる








君が知らない人の心で




静かに静かに芽を出す







何にも関係ない場面で



またいつか 花となる








繋がり続ける心花は






どうせなら綺麗に咲かそう









恨み嫉みの花でさえ







辿ってみれば どの花も






元は素直色の種で







ちょっとした優しさの水により







色を付けて 綺麗な花を咲かす










魔法な関係




『 魔法な関係 』





                      明鏡ゆらぎ






もしも 君の

ココロの中に不安が

育ちすぎたなら






分かるよなんて

コトバよりも






空気ごと包む感じで


君が負けないように





少し先の君自身が


希望の種を見付けるまで











どれだけの どれほどの



言葉かけても 





分かり切れはしない






そんな限界ある



魔法は使わない・・・












もしも 僕に




無限なコトバを





生み出す力が あったとしても









そのことで どれだけの




真実を表現できるのか







所詮コトバなんて





手段のひとつに過ぎない












空に浮かぶ 月や雲も







この場所では この星では



そう呼ばれるだけで








眺めた月 揺れる雲




何気なく・・・・





感じた美しさ 癒された気持ち







在るものと 生まれる想い




それらを変換した代名詞










伝えたいこと 想ったこと




真実は・・・




コトバじゃなくて






伝えることより




感じることで。。。。












いつもの日は




普通にコトバ使って会話






どうしても 君が不安な日には


僕は使うよ





感じるという名の魔法・・・




君と僕だけに




使える魔法だから・・・・