明日イキナリ
『明日イキナリ』
明鏡ゆらぎ
明日イキナリ迎えに行くから
そしたら そのまま旅に出ようか
何も持たずに カラダひとつと
愛車と愛犬だけでいい
帰ってくる頃には
入りきらない程のモノとキモチが
溢れているから
何事もなかったように
普通に すんなり旅に出よう
時には雪の降らない暖かい
夏のクリスマスなんかもいいだろ
時にはスコールなんか浴びながら
映画気分も悪くないだろ
海に出たなら 愛車に持たれ
愛犬がはしゃぐ景色を詩おう
山を越えたら果てしなく続く
草原の絨毯を
ハンドルなんか放したまま
アクセル踏み込んで進んでいこう
やりたいだけ 行きたいだけ
あまりにスゴイ旅は続くから
帰った時の 問題なんて
笑い飛ばせる旅になるから
風との会話
あぁ この感じ
この空気の匂い
去年 生まれた 君達か…
そっか 冬に春 そして夏を越え
立派な季節を告げる風となって
帰ってきたんだね
おかえり(^-^)
今年からは
今年また生まれくる君達の弟分を連れての旅になるんだよね・・・
君達が 先輩の風に連れられて過ごした この一年のように
・・・風の掟。
色はない
カタチもない
時には匂いを
時には記憶を
乗せて流れる
それも すべては風を感じる側に委ねながら…
対象の その時の心情色に
モノノミゴトに染まり・・・
いつか また巡りくる
たった1mズレただけで
巡り逢わないこともまた自然
ただそのズレは 残念なことではないのです
まだ再会の時ではなかっただけなのだから
気付かなかっただけならば 無かったことと同じ
大丈夫
いつか 巡り逢った時は
あなたの時間は ほんの少しだけ止まります
「・・・ あっ ・・・」
と たった一言 言葉を零しながら・・・
それが
いつかのあなたの心情が色付けた 風 との
短くも 確かな 会話となりますよ(*^_^*)
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