空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -270ページ目

ひとりごと





心配が徒労に終わる





とても イイコトだ。








心の歩み




『 心の歩み 』




              明鏡ゆらぎ






中に居る時は気付けずに


いつも その場に懸命で





出口の前では遅すぎて


なかなか扉をくぐれない のだろう・・・






小さくなる記憶とは裏腹に


大きくなってく不安に覆われそうになってしまって





も一度 戦えるのかな? なんて・・・零すのかい







歩いていくことはきっと


そう言うことなんだろう




歩いていくこと


歩き続けてること





途中からずっと無意識に



足を踏み出すことがパターンになってた







ある時 そのこと気付いて



その時はすでに出口付近で



出来るのは後悔ばかりか



なんて思いながらも また歩いてる・・・







虚しさココロに感じて


笑って一日過ごしても




空白の時間が 


自分を締め付ける






それでも歩き続ける君の


中に ある思いが浮かんできて





だったら なるようになるさ


なるようになってきたんだから






辛い時ほど極論で



悪い事ばかりじゃないさと





無意識に踏み出してた1歩が



意識を伴い 強くなったその時





初めて見えていた 出口の扉をくぐるのだろう・・・







小さくなっていく不安とは裏腹に・・・・




大きくなっていく笑い声と共に・・・















素直力



善悪でもない 声がしたよ




   「生まれたての赤ちゃんなら教えてくれるよ」







誰もが生まれた時から持っている




我侭ではない 素直さ








生きていく中で 少しズレた心を




時々 素に直すため







生れ落ちてくる時に



それを神様が用意してくれてたんだ



コンパス



何かに悩み 頭の中で彷徨う時は



先ず 根本を思う



今 何に悩んでいて


先に どうなりたいのか



始まりと 到達点を明確にする


先ず それだけで良い



それが 今と この先を指し示しているのだから




あとは それらをどんな線で結ぶかは 次の段階になる



そう!

先ずは 今立っている場所から 到達点へ向けての方向が必要なんだな



それらを徹底的に確認する

何度も何度も確認しても無駄はない


船が迷わないために コンパスを立てるんだ



船を頑丈にするのも確かに大切だろう


ただ コンパスがすぐに壊れてしまうようでは 頑丈な船も海上で迷子になる


大切なのは コンパス


コンパスを立てる




方向さえ指し示していれば

わざと寄り道することもまた出来るだろう


それが「余裕」と呼ばれるモノになり得る


コンパスが生みし最強の武器=余裕





物事 行く末 悩み…


解決栄光笑顔平穏に向かうはずが

問題に飲み込まれては元も子もない



ここで言うコンパスとは


あなたの中で指し示すそのコンパスは


一つの目の前の問題だけが載る地図ではなく


あなたが生きていく時間と言う名の地図上で あなたの未来を指し示し続けるコンパス



何かに悩み彷徨う時も 必ずそのコンパスはあなたの未来を指し示している




もし今 目の前に問題があり


自分のたどり着きたい未来がその向こうから始まるのなら


目の前の壁に向かって言葉をかける




「そっか まぁ目の前の壁もなかなかの問題かもしれないね…


でも悪いけど 俺はこんなとこで止まる気は微塵もないんだよね


邪魔するならすればいいよ


けど

悪いけど ここが到達点じゃない以上 君(問題)を越えて次に進ませてもらう」

と。




冷静に でも 熱く


ガッツ&クール



更なる自分へ導く術は

HIGHERSELF!






旅人の辿りつく場所 ~YGGDRASILL,otherside~



『 旅人の辿りつく場所

           ~YGGDRASILL,otherside~ 』







                      明鏡ゆらぎ







どこで迷いこんだのか記憶にない



ただ いつものように本を読みながら眠りについたはず・・・







薄暗い明け方の風が心地良かったから





窓は少し開けていたのは覚えている。。。







・・・・・・・・








木にもたれ 腰を下ろして 目を閉じる





もちろん今 もたれかかっているのが木であると




気付いたのはついさっきのこと・・・








この木の周辺には かなりの間隔をあけて 




何人かも同じことをしている   






見るからに旅人らしい・・・








それも様々な格好・・・時代も違う





それに 他の動物や昆虫もいるようだ







遠くにはクジラが横たわっているのも確認できる











・・・・・・・









なんという心地良さだろうか・・・







自然と全く同じリズムで



自分が呼吸をしてるのが分かる









ゆったりと   大きく    穏やかに・・・







まさに大地の呼吸のよう









ただ  いつもと決定的に違うのは 





瞬間を とてもゆっくりと感じていること










そう まるで時間軸の外から 



時間を見つめている感じ・・・















     そっか ココにあったのか・・・

 



             ・・・・・伝説の木














あらゆる旅人が探し続け 辿りつく場所











・・・時間軸の外の空間にあったんだ









だからか・・・・




時間軸の外の世界だからこうして









すべての業から開放され
 




       心地良さだけに浸ることができるんだ











どこにあるのか いつたどり着けるのかわからない







確かにそうだな・・・









          ~・・・Yggdrasill~








もう少し このまま・・・・









・・・・・・・・・








・・・・・










小さく開く窓・・・風に揺れるカーテンから






心地良い風を感じる・・・












・・・・・・・帰ってきたのか








そっか ただいま・・・









明け方 心地良い夜風







時間は・・・・1秒も経っていない









・・・・あの木と共に呼吸をしていた時間は・・・











時間軸の外の空間だったから