君の詩 君のつくる世界
君の詩 君のつくる世界
明鏡ゆらぎ
どうしても今を乗り越えれそうにないなら
一度だけ振り返ってごらん
ずっとずっと見えないところまで1本道が続いてるね
とても長い道だ
君しか歩いたことのない道。。。
君のための道だね
よくがんばってここまでちゃんと歩いてきた 凄いよ
君がつくってきたんだ!
道も景色も色も香りも・・・
すごくないかい?
君のチカラでつくってきた世界・・・
色々あったよね たくさん泣いた
君がつくった世界
君にしかつくれなかった世界
だれも同じモノはつくれないよ
君だからここまでつくり上げれたんだね
さ、今度は 前をみてごらん
何もないよ
そう!これから君がつくるんだ
今、足元にあるコトを片付けたら
どうせなら楽しい方がいいよねー
今度は景色や香りだけじゃなく
音もつくってみないか
君だけの音楽・・・君の詩だ
君が楽しく踏み出すための詩。。
虹や雲にも音をつけてしまおう
さぁ行こう! 君の世界
なんだって出来るよ!
音だってカタチに出来るんかもしれない!
きっと凄い世界ができるんだろうなぁ
だったら
ずっと立ち止まってなんかいられないね
もう少しだけ休憩したら
大丈夫!
君はまだがんばれる
そうしていたら 夜明けの音が聞こえてくる
新しい君の始まりの合図だね
それもすべて君の詩
さぁ今を受け止めよう!
君にはスゴイチカラがある
今まで以上の君の始まり・・・
「いよいよ壁が崩れるぞ!」
そして いつの日か
きっと何十年も先になるだろうけど
君の世界が完成した時に
ゆっくり聞かせてほしいな





