空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -272ページ目

今日という日

今日という日


明鏡ゆらぎ





今日という日は常に、残りの人生の始まりの日


何気なくすごしているから


こんな当たり前のことも忘れがちになる


何かが終わらないと

何かきっかけがないと

何かを始める気にならない



そっか きっかけか・・・



今日という日は 残りの人生の始まりの日


きっかけには十分かもしれないね



(*^_^*)

空想劇場




 空想劇場 

             明鏡ゆらぎ



天井を見上げながら 何を思う


空か それとも宇宙か



すぐそこに天井はあるのに


見えてくるのは 頭の中の映像ばかり



そうだな 


たまには何も考えずに続きを見よう



暑い夏には 雪を願い


寒い冬には 春を想い



好きなこと 好きなもの 好きな人


目まぐるしく変わり行く僕だけの特等席


次はどこへ 何しにいくのだろう・・・





意味も無く 理由もなく 僕だけの上映



誰かが窓を開ければ 


一瞬で現実に戻ってしまう・・・

一度きりの台本のない世界


続きはない   

楽しみや不安のシナリオもない




儚く消える 無限の上映会



さぁ 次はどこへ・・・










君の詩 君のつくる世界



君の詩 君のつくる世界



明鏡ゆらぎ



どうしても辛いなら


どうしても今を乗り越えれそうにないなら


一度だけ振り返ってごらん


ずっとずっと見えないところまで1本道が続いてるね


とても長い道だ


君しか歩いたことのない道。。。



君のための道だね

よくがんばってここまでちゃんと歩いてきた 凄いよ

君がつくってきたんだ!


道も景色も色も香りも・・・


すごくないかい?


のチカラでつくってきた世界・・・


色々あったよね たくさん泣いた


怒ったり 喜んだり 悔しがったり 感動もしたね

君がつくった世界  


君にしかつくれなかった世界


だれも同じモノはつくれないよ


君だからここまでつくり上げれたんだね

さ、今度は  前をみてごらん

何もないよ




そう!これから君がつくるんだ



今、足元にあるコトを片付けたら


またつくっていこう!

どうせなら楽しい方がいいよねー

今度は景色や香りだけじゃなく 



音もつくってみないか


君だけの音楽・・・君の詩だ


君が楽しく踏み出すための詩。。


そうだ!


虹や雲にも音をつけてしまおう

さぁ行こう! 君の世界


なんだって出来るよ!


君になら 君のつくる世界なら



音だってカタチに出来るんかもしれない!


きっと凄い世界ができるんだろうなぁ


だったら 


ずっと立ち止まってなんかいられないね


もう少しだけ休憩したら 



大丈夫!


君はまだがんばれる



そうしていたら 夜明けの音が聞こえてくる


君が生み出す 朝日が昇る音


新しい君の始まりの合図だね



それもすべて君の詩

さぁ今を受け止めよう!


君にはスゴイチカラがある



今まで以上の君の始まり・・・

「いよいよ壁が崩れるぞ!」


そして いつの日か

 

きっと何十年も先になるだろうけど

君の世界が完成した時に 


ゆっくり聞かせてほしいな



君が選んだ世界の物語を・・・



また歩いていこう

祈り



 祈り 

明鏡ゆらぎ

あなたが 今に負けないために

私が私で在りますように

あなたの周りが 心地良い空間で溢れるために

私が私で在りますように

あなたの明日が 希望に満ち溢れるために

私が私で在りますように

あなたの夢が あなたに勇気をあたえるために

私が私で在りますように


あなたが心配事に押しつぶされないために

私が私で在りますように



私が私で在ることが

あなたのためになりますように

・・・・日々 祈る


私が私であるために











君がいつもくれるもの




 君がいつもくれるもの 

明鏡ゆらぎ



先の保証はなんて求めないよ





ただ 君のことが 桁外れに好きです




だから今 何にも負ける気がしない



君がくれるチカラだ