三重温奏
『三重温奏』
明鏡ゆらぎ
コーヒーを置いて
FM 消して
零れ落ちたそれは
色も音もない
コトバにならない
カタチに出来ない
見つめる先は
別界との交差点
ぼやける視界
くっきりの視界
順に来ては去る 今と今の外
誰が悪い とか
何が解らない とか
その類じゃなく 解っていることが
解らない感じがする
そんな矛盾が 時に成立する
渦巻く悩み
揺るがない想い
カタチ無きモノは カタチ無き程に
あなたの中に根を張っている
音も色もない
君から零れたそれは
悩んでた自分
何かを掴もうとしている自分
そんな自分をほんの少し先の未来から
眺めた自分
3つの円が重なった場所から
零れてきた
過去と今と未来の想いのブレンド
大切にしないとね
すべて自分の大切なモノだから
あなたしか奏でることの出来ない三重奏
確かな温度 君のモノ
素直な君を生む 君の温度
ひとりごと
なかなか命までは失わないけど。
辛いから どうするか…
先ず表面的な解決なら 短期的なことだから
とりあえずその場をしのげばいい
ただ
辛いことは変わらない
でもその場をしのがないことには 先に進めないこともまた確かなこと。
うん かなり重要なことだな。 。。
でも そこで終わらせては同じことが繰り返され
いつかはその場をしのげなくなる。
それはあまりに悲しすぎる
経験がただの辛かったこと だけになってしまうから。
その場をしのぎつつ 違うアクションがあれば
辛かったことだけでは終わらない
少なくとも何か出来る機会があったのに しなかったと言うことはないだろう
いつもそうやった…
どうせ辛いなら 一本の糸だけでも可能性を繋がないと 自分と周りに申し訳ない
それを繋ぐこと 繋ごうとする行為気持ちが第一で その時においては それがすべてと言っていい
何事もそう 出来るだけ より良い方へ進んで欲しいもの
「どうせ…」 と言う言葉の裏には
「ならば」が必ず居る
その時 まだ あなたは立ち止まっている状態として
次に踏み出す一歩目に必要なものはなんだろう…
勇気か…
勇気はもうすでにある
今この瞬間にあなたは立てているのだから
必要なのは きっと
「誰かの意志のためにではなく、もし今、何の問題もないならば 選ぶであろう自身と周りの幸せの方向」
自身の素直な望みがある未来への方向を 自身で認めてやる
その「覚悟」なんだろう
(^-^)
すぐには すべての周りが 笑顔にならなくとも
大観した時
望んだ先に 誰かの笑顔があり 周りの笑顔があってこその 自身の笑顔がある未来を理想とするならば
完全なる到達が仮になかったとしても
向かう方向に 必ず 納得と 笑顔があるはず
なぜなら
その方向自体が それを限りなく指し示しているのだから(^-^)
なんて 想いが 意外にも 自身にまだ眠っている思いがけないほどのチカラを
呼び覚ますかもしれませんよ(*^_^*)
響涙水 -ユラルミ-
『 響涙水 -ユラルミ- 』
明鏡ゆらぎ
不甲斐ない
なんて思い 自分自身を
責めながら過ごす誰も
あなたを責めてないのに
なんとなく 自分だけが
自身の想いを 押し殺せば
なんて思う度に 作り笑いが上手になって・・・
あなたの今のその我慢は
隣にいる人の笑みと
先のあなたの笑顔の種に
水を与える
・・・・そんな感じなんだよ
お金で買えないその水は
いつでもあなたに流れていて
ふとした 心震える瞬間に
現世界に溢れ出す 感動水
あなたの流す 響涙水は
理由無く心を震わす
機械のように過ごす現代の
細胞達が潤い始める
あなたの今のその我慢は
みんなの心を潤わせて
少し未来のあなたに届けられる
嬉し涙 それは
感動水の源泉になってる
響涙水-ユラルミ-
・誰かが心震わせた時に 時の中に生じる心の波紋を また誰かが感じ
心震えた時に流す涙のこと。(恋テロ辞典より(笑))



