心の歩み
『 心の歩み 』
明鏡ゆらぎ
中に居る時は気付けずに
いつも その場に懸命で
出口の前では遅すぎて
なかなか扉をくぐれない のだろう・・・
小さくなる記憶とは裏腹に
大きくなってく不安に覆われそうになってしまって
も一度 戦えるのかな? なんて・・・零すのかい
歩いていくことはきっと
そう言うことなんだろう
歩いていくこと
歩き続けてること
途中からずっと無意識に
足を踏み出すことがパターンになってた
ある時 そのこと気付いて
その時はすでに出口付近で
出来るのは後悔ばかりか
なんて思いながらも また歩いてる・・・
虚しさココロに感じて
笑って一日過ごしても
空白の時間が
自分を締め付ける
それでも歩き続ける君の
中に ある思いが浮かんできて
だったら なるようになるさ
なるようになってきたんだから
辛い時ほど極論で
悪い事ばかりじゃないさと
無意識に踏み出してた1歩が
意識を伴い 強くなったその時
初めて見えていた 出口の扉をくぐるのだろう・・・
小さくなっていく不安とは裏腹に・・・・
大きくなっていく笑い声と共に・・・