『 SUNDAY SUNRISE 』
明鏡ゆらぎ
日曜の朝 昇る無色の光
ブロックガラスを通り抜け
七つの色を与えられる
prismatical curtain
無機質なガラスも ほんのり暖かく
浅く眠る僕の頬を そっと撫でてくれる
注ぐ虹のカーテンの中で
乱反射する微かな埃光粒
ゴチャつく平日にかき乱され
混乱と情報に包まれる街だからこそ
自分の時間を取り戻すこと
そのことの喜びと大切さを確認できる
零れるコトバも 心なしか優しい
晴れの日には 雨の日を・・・
公園では 騒がしい街を・・・
笑顔の時には 辛い日々を・・・
目覚めのCoffee 片手に
相反するモノ達へ ・・・・・乾杯!