想像鑑賞
『 想像鑑賞 』
明鏡ゆらぎ
心の中 浮かんでは消える
想いの 映像をそのまま
隣で映画を観るように
出来たら なんて考えたりした
会わない時間が過ぎる度
想いの 映像をそのまま
何かに 保存したりして
それを届けた時僕は
いったい何を思うのだろうか
見える モノから 感じることは
さほど 何も 変わらないだろう
見えぬ 想いに なんとか触れようと
してる時の その想いこそが
なんとも言えぬ 嬉しさ感じて
幸せの時間になるのだろう
カタチ無き 想いは
カタチ無き程に 愛しく
寄せ合う気持ちを
感じることが 創りゆく・・・
そこに何か 見えないけれど
大事な 共有の 感覚が生まれいて
もしかしたら 誰にも見えない
同じ想いの映像を 観るのだろう
