a Virus
『 a Virus 』
明鏡ゆらぎ
そう こうして
色んな想いに包まれていること・・・
そう 今ここに
色んな想いが生まれてくること・・・も
冬空が
パステルカラーの街を演出していること・・・だってそう
不安や嫌気も
揺るがない何かの上で成り立っている
今 あなたがそこに在って
毎秒時間を 刻めている
そんな当たり前なことを 忘れてしまって
次から次へと生まれくる想いに
四方壁に囲まれたかのようになりがちになる
それも現実の手前で
なって欲しくないことや
あって欲しくないことに
対する防御のためのはずが
自分で勝手に
更に悪いイメージ勝手に創り上げてしまい
きっと
どうにかなるかもしれないのに
ココロを守るはずの防御にすら
何かが動くその前に
押しつぶされそうになりそうになる
悪しきイメージを生むには
同時に
善きイメージもちゃんと生まれていて
表裏を成す両者の価値は同じなのに・・・
だけど皆
自分の中で どうしても
悪しきイメージの方を勝たせてしまう
別に 何に 遠慮することのない
自分の中のイメージだから
全然ね あってもいいんだ
善きイメージの全勝ってのも
そして その善きイメージの勝利は
あなたを起点に 感染を始める
善きイメージは 善きウィルスと化し
さまざまな方の素敵を得て 進化しながら
爆発的に 感染してゆく
どんどんと注ぎ合い 加速する進化に
遠慮は要らない
もちろん ワクチンなど一切不要 (*^O^*)
風待ち
『風待ち』
明鏡ゆらぎ
君の 風が そこで待っている
あなたの準備が出来るまで
ずっとずっと待っていてくれるから
あなたのペースでいい
栄光でもないそれ
優雅とかじゃないそれは
あなたの中 今 詰まってるモノ
吹き飛ばす君優風
君が望む ただ ありふれた日々
公園 芝生 緑薫 届ける風
自分が今を耐えれば
周りが辛いよりいいか
なんて思い また背負う その背中に
いつの間にか日々 繋いできた時間
耐え抜くこと もう当たり前になってるだろう
求めるもの 君が
光り輝くこと とかじゃなくて
少し先の時から
穏やかが続きますように
いつも 君のがんばりを見ているよ
次の瞬間から眺めてる
君に「君の笑顔」届けたくて
ワクワクして待ってるんだ
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