空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -245ページ目

a Virus







『 a Virus 』


                  明鏡ゆらぎ





そう こうして



色んな想いに包まれていること・・・




そう 今ここに



色んな想いが生まれてくること・・・も




冬空が 



パステルカラーの街を演出していること・・・だってそう




不安や嫌気も



揺るがない何かの上で成り立っている





今 あなたがそこに在って


毎秒時間を 刻めている



そんな当たり前なことを 忘れてしまって



次から次へと生まれくる想いに



四方壁に囲まれたかのようになりがちになる




それも現実の手前で






なって欲しくないことや


あって欲しくないことに


対する防御のためのはずが



自分で勝手に



更に悪いイメージ勝手に創り上げてしまい




きっと


どうにかなるかもしれないのに



ココロを守るはずの防御にすら


何かが動くその前に



押しつぶされそうになりそうになる






悪しきイメージを生むには



同時に



善きイメージもちゃんと生まれていて




表裏を成す両者の価値は同じなのに・・・




だけど皆


自分の中で どうしても 


悪しきイメージの方を勝たせてしまう






別に 何に 遠慮することのない 



自分の中のイメージだから



全然ね あってもいいんだ


善きイメージの全勝ってのも





そして その善きイメージの勝利は


あなたを起点に 感染を始める



善きイメージは 善きウィルスと化し



さまざまな方の素敵を得て 進化しながら



爆発的に 感染してゆく




どんどんと注ぎ合い 加速する進化に


遠慮は要らない



もちろん ワクチンなど一切不要 (*^O^*)
















チカラと信念

『チカラと信念』




                   明鏡ゆらぎ







初めはみんな 泣いて生まれてきたよ






その時 周りは微笑んでいたよ








最期は 自分が微笑んで






その時 周りは涙するよ










だから






初めと最期の間はね






あなたが微笑めば 周りも微笑む






周りが微笑めば あなたも微笑むように












みんな 生まれながらに与えられたチカラがある








神様が この世界にあなたが生れ落ちてくる時に








手渡してくれたモノ








  それをね  『存在力』 って言うんだ










この世界にあなたが生れ落ちてくる時に






神様と交わしてきた約束を この世界では






『信念』と呼ぶ








          きっと・・・・・・・・・ 同じ類だね(*^_^*)











KISS

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「KISS」


明鏡ゆらぎ





各駅停車


人少なく


窓の外も穏やか




カーブを曲がる度


背中から差し込む太陽光に


影が右から左へと移動する



自分のシルエットを眺めながら



恥ずかしげに小声でコトバ零してみた…






・・・いつも ご苦労さん(^-^)







表情もない 音も発しない影



でも多分




彼も 同じキモチ





・・・そんな気がしたんだ





電車がまた駅で止まる


乗る人は居ない



まだ もう少し



お前と会話出来るらしいな




車内放送も 俺達だけへ




もし次の駅で



また誰も乗車しなかった時は



この車両の窓を


全部あけてやろうか




たまにはいいだろう


小さいわがままだよ



お前も一緒に


身を風にさらそう・・・


きっと なんとも言えない爽快な気分だ





  KISS ~風に身をさらすこと~







風待ち

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『風待ち』

              明鏡ゆらぎ






君の 風が そこで待っている


あなたの準備が出来るまで




ずっとずっと待っていてくれるから


あなたのペースでいい







栄光でもないそれ


優雅とかじゃないそれは



あなたの中 今 詰まってるモノ


吹き飛ばす君優風





君が望む ただ ありふれた日々


公園 芝生 緑薫 届ける風






自分が今を耐えれば


周りが辛いよりいいか


なんて思い また背負う その背中に




いつの間にか日々 繋いできた時間


耐え抜くこと もう当たり前になってるだろう





求めるもの 君が

光り輝くこと とかじゃなくて



少し先の時から 


穏やかが続きますように










いつも 君のがんばりを見ているよ


次の瞬間から眺めてる




君に「君の笑顔」届けたくて


ワクワクして待ってるんだ











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夜優花詩

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『夜優花詩』

             明鏡ゆらぎ







漆黒の空間にスポットライトひとつ




強すぎない光が優しすぎて






訳もなく優想が零れそうだ・・・








夜しか咲かない花に出逢った





小さな公園 真夜中の出来事







  真昼は 明る過ぎるから


   見え過ぎて 迷ってしまうだろう





  真昼は 騒がし過ぎるから



   音すら  乱反射し過ぎて  落ち着かない そんな感じなんだろう
 






   夜の太陽が照らしてくれる―。







明る過ぎてまた迷わないように





静かな空間で 花も僕にそっと








   (あしたはあっちだよ)







                 と歌った(^-^♪







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