雨想
『雨想』
明鏡
雨は 冷たく寒い感じだけど
空から大地への カーテンのようなものです
いつも いつも同じように
毎日 毎日 自分を続けている
大地へ
空が 大気が 彼に束の間の休息時間を・・・・
そんな優しい想いのカタチ
今日もまた あなたをがんばっているあなた
止まることも 辞めることも
なかなか出来ないけれど
雨が降った日
雨をふと 眺めた時に
ほんの少しだけ
わずか数秒だけでも
あなたを あなた自身で
優しく想ってあげてください
きっと がんばってるあなたに
がんばってるあなたが 言ってくれますよ
休憩することも がんばることなんだよ
って
また いつか 雨が降った時の 何度かに一度
今度は あなたの中から この歌が
聴こえてくれば いいのになぁ。。。 (*^_^*)
動力
『 動力 』
明鏡ゆらぎ
今の辛いこの山道を
君の手を引いて駆け上がる
ほら雨を降らしてた雲達を
そこから一面見下ろして
どんな人達よりも早く
空曲がる虹見つけようぜ
もう想像を超えた嬉しさの武者震い
君に感じさせてあげるから
辛い悲しいにばかり敏感になって
嬉しさに鈍感な世界だけど
今僕らに見えているすべてが
この先を創っていくんだね
考えてみるとなんだか不思議
だってすべてが希望の塊
ありのままでしか在れないモノ達が
今日もこの星を回してる
小さな幸せ数えるだけでも
そこに幸せが生まれるんだね
初めから笑うことが嫌いな人
なんてこの世界には居ないはず
だけど色んな望まぬ理由あって
それが出来ないことがあったりと
青空が広すぎるからって
誰も悲し涙流さないだろうから
君が笑えば僕も笑らおう
僕は君が大好きだから
笑顔になれる時間にこそ
周りに感謝をしていく時間なんだよ
きっと この星が回る動力の1つって
・・・・笑顔なんだって思う
空模様
『空模様』
明鏡ゆらぎ
東は明るく 西は優灰色
曇り始めた空
朝空に見えるは夕雲色
今日もまた
いろんな想いの絵の具で描かれる
眺めるキャンバスは同じでも
注ぐ想いは多種多様
だからいつも確実に 空模様が違う
そっか・・・
色には・・・コトバの限界を越えたチカラがあるかも
しれないんだ
コトバで「微妙」としか表せないモノや感情も
色としては それはそれで唯一の色として在るのだから
ただ僕たちがコトバに変換出来ないだけなんだね
嬉色 楽色 悲色 歌色 苦色 幸色 辛色・・・無色
今日もまた 見上げる人々
木々草花 小鳥や虫 家 車・・・
あらゆるモノの想いでキャンバスは染められ
天空画は創られ続ける
嬉想の者は 悲色の空に優色を注ぎ
苦想の者は 楽色の空に 希色を見いだす
同じキャンバスで
想いは交ざり 新しい色を生む
・・・空模様
万物の想いで染められる天空画
唯一 表せない色は・・・時色 なのかなぁ
だって 時色は
空が僕たちのココロのキャンバスに描いてくれる
あなたの中にある
あなた色 そのものだから
何人も あなたのすべてを表現しきれない
時色は
あなたの生きる
あなたが在ること
そのものなのだから・・・



