悪魔と地雷
『 悪魔と地雷 』
明鏡ゆらぎ
部屋の片隅から1つずつ
地雷を敷き詰めてみました
あまりに素敵な光景に
1つ抱きしめて眠りました
それはもう 心地良くて
いつになく・・・よく眠れた
目覚めて 涙目を開いて見渡すと
地雷は無くなっていました
敷き詰めたはずの地雷の
跡から花が芽を出していました
それはもう 恐ろしくて
心が怯えてしまった
当たり前が 当たり前でなくなった時に
どうしても それを 受け入れられずに
真実相手に 疑いをかけ
正当化しようとしています
いつものように 善は綺麗だと
決め付けてきた僕は
枯れることなど 考えもせず
目に映るモノだけに感動してきた
誰にもその姿を見せられず
膝を抱えてままで
気付かれないように 肩を震わせ
悪魔が声をあげずに
すすり泣いていました
場所を問わず 時間を問わず
彼はいろんな人達の 心をすり抜けてきました
その中で「悪」と呼ばれる
地雷を集めては 持ち帰り
部屋に並べていました
すべての悪と呼ばれる
心の一部を ひとりで
引き受けてくれたお陰で
この世界に「善」が出来ました
時折 零す 彼の涙は
とても 透き通っていて
とても素敵で
とても素直で
無数の地雷を「花」に変えていきます
彼の涙を感じることは 誰にも出来ない
それを知っているから
声も出さず 姿も見せず
今日も悪魔と呼ばれながらも
地雷を集めています
人間の中の「悪」と呼ばれる心を
「花」に変えるために・・・
ゆとり
『ゆとり』
明鏡ゆらぎ
なんとなく何か理由があって
思いのほか沈んで
沈んでる自分が居ることに
またひとつネガティヴ増えてしまって
さぁ 目を閉じて 公園を散歩
子供達ワンコ走ってる
きらきらした笑顔達を
ベンチで眺める君が居るよ
そんな時に吹いた風って
優しくて薫りまで感じれて
きっと 素敵を素敵のまま受け止めた
ありのままの時間だからだね
どうなるのかって不安になって
過ごすのは短い方がイイよね
なるようにしか成らないなら
成るようなるってことなんだって
そう思う時間を作ってみても
何も悪くはないだろう
いつも同じ速さで流れる時間の中で
数分だけでも 作ってみないか
多少 強引なくらいが
聖者の行進
『 聖者の行進 』
明鏡ゆらぎ
あの雲を追いかけていこン(^^♪
楽しい歌をつくりながラン(^^)v
木の枝を掲げて(^o^)/
靴で地面を鳴らして(“⌒∇⌒”)
笑顔を集めていこン(^^♪
口笛で虫達も誘ってン(*゜艸゜)
手拍子で魚も飛び跳ねルン(^^)v
出来上がってく歌が楽しくて(~Q~)
銃声も止んで(・・?
幸せ配っていこン(●^o^●)
空響き渡る笑い声にぃ~(“⌒∇⌒”) キャハハ
みんな流すよウレシ涙(T0T)
どんどんと集まってゆくン(^^)
楽しさと喜びで出来た歌(^^♪
どこまでもみんなで歌っていこン(^^)v
いつまでもみんなで作っていこン(●^o^●)
人も犬も虫達もン(・・?
鳥も魚もイタチもン(`∞´)
猫もライオンもオオカミもン(`∞´)イヒヒ
イルカもクジラも連れて行こン(“⌒∇⌒”)
楽しい歌はまだ続くン(^^♪
みんなで作る喜びのうたン(*^_^*)
いつも いつまでも 続くン(~Q~)
どこも どこまでも 続くン(●^o^●)
まだまだ まだまだ まだまだ まだまだ
聖者の行進は続く(^^♪(・・?(*^_^*)(T_T)(~Q~)(^^)v・・・



