amoteradmome
『 amoteradmome 』
明鏡ゆらぎ
荒野に立って 息をひとつ吐いて
ポッケから出した
くしゃくしゃの地図を眺めて
少し空見上げ頷いた彼の
右手には 1本のショベル
夢でも掘る気なのかな・・・ なんて
不思議そうに眺めるは動物達
一心に掘った 掘り続けた
指し示す地図に根拠はない
続けることそれが 彼のやり方だった
愚痴も零すし 弱音だって吐くさ
当然のことだよ そう俺は神様じゃないんだから
何かがあるのか 無いのか
そんなこと分からない
何も出てこない
かもしれないことの覚悟が砦
いつしか時が流れ
彼が掘り当てたモノは―
費やした
時間と
流れた想い
持続の中 交わした
己との会話
掘り続けた時間の中彼の内側少し
少しずつ 色んなことが巡っていた曖昧
掘り続けたのは俺の中だったか
この地図が示していたのは場所じゃなくて
そんなこんな曖昧な 感じの方
だけどそれは僕を動かすモノの方
こいつは…スゴイ地図だな
コトバ零し彼は腰をおろして少し微笑んでみせた
まぁなかなか見付かるモンではないな
そうだなカタチ無き確かなモノ
光らない 音もない 香りもなくて だけど
在ること それを知った
それを 示していた地図
場所以外を示めす地図 不思議なそれを彼は
『 amoteradmome 』
と名付けた
amoteradmome:永遠と一瞬の間を示すモノ
Hello Hello
『 Hello Hello 』
明鏡ゆらぎ
なぁどうだろう不安って
不定期にココロをノックしてくる
少し先の不確定の側から
僕らをノックしてくるんだ
だけど
時に 思い考え込み過ぎたことで
今の僕ら側の方から
不確定をノックしてしまう
今は 何もかも 確定して いない のだから
わざわざ 僕ら側から
迎えにいくこと 出来る限り
少ない方がいい よね
今の僕ら側からすることって
不安を迎えにいくことじゃなくて
まだ決まってない未来に
不安と不安以外を同じだけ抱いていこう
誰ものその掌から
時を掴む無意識が生まれていて
不確定な未来の中に
何とかして確定を掴もうとしてるんだ
良いか悪いか正しいかの類の中から なら
誰だって より良いを掴める方がイイよね
なんて 言う 感じをいつもより少し多く
持つことに慣れていこう
きっと 求めるのはそれらが限りなく
BESTに近いBETTERであることだよ
認める認めないや 楽観悲観に関係なく
誰の中にもあるんだ
より良い未来を掴みたいとう言う気持ち
君の手が掴もうとしてる未来は それだよ
言ノ葉の旅
夢を見たんだ
なんの特徴もない夢を
ただひたすら 歩き続ける
朝に 音が弾け
夕暮れに 詩(コトバ)を奏でて
ただひたすらに 歩き続ける
生まれた音や詩(コトバ)は
二度と戻りはしない
彼等もまた
ひたすらに歩き続けるのかな
それぞれの時間を歩き
それぞれの場所にとどまり
それぞれの意味を付けられて
また ひたすら歩き出す・・・
いつの日か また出逢えるかもしれないな
歩き続ける限り僕等は
交わる道のどこかで きっと・・・
同じリズムを奏でてるから
その時は ゆっくりと話をしよう
それぞれに付けられてきた意味を
僕達が手に入れた意味を
そしてまた それぞれに歩き始めるんだろう
いつか再び それぞれの道が
交わるだろう その時まで
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自分の発した音や言葉が
色んな人 場所 を通って 様々な意味や 意義を得て
またいつかどこかで 誰かから 何かから 耳にするかもしれない
イイ意味もあれば イヤナ意味もあるかもしれないけど
それでも
発した当人と同じように時の中を巡って 色々な人と出会い
また 返ってくるかもしれないってことは とても素晴らしいこと
伝達手段には間違いないけど また違った角度のコトバと言う存在も
きっとあっていいんだろうなぁ。。。。
なんて 勝手に ほんと勝手な感じで 想ってみた。
「コトバハ イキテイル」
※あくまで ひとりごと です(^人^)





