珈琲
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『 珈琲 』
明鏡ゆらぎ
カーテン越しに 朝の匂い
テーブルの上で 露を浮かべて
朝日を浴びて 光る果物達
何もない時間
何も起きない時間
石鹸の匂い 流れる
風揺れの葉音 流れる
時計の歩音 流れる
僕の瞬きの音 微かに…流れてる
何も起きない時間の中で
コーヒーを飲んでいる
こんな感じの そんな感じの
幸せで行こう
風に揺れる葡萄 眺める
決まりのない雲 眺める
上を走る鳥を 眺める
この眼に映る時を眺めながら
紅い太陽を 食べて
透緑の海を 食べて
群青の空を 食べて
蒼い宇宙も 食べて
包み込む自然を食べながら
こんな感じの そんな感じの
幸せで行こう
すべてモノに 色のある世界
すべてことに 色を付けていこう
雨の日は 灰色の街を
晴れの日は 優光の月を
夏には オレンジの世界を
秋には 紅光の大地を
冬には 白い息を
春には 君色の手を
僕を支える 愛しきモノ達を
心でオモイッキリ抱きしめる・・・
こんな感じで
そんな感じで
なぁ 幸せ紡いでいこうか
珈琲でも飲みながら
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『 珈琲 』
明鏡ゆらぎ
カーテン越しに 朝の匂い
テーブルの上で 露を浮かべて
朝日を浴びて 光る果物達
何もない時間
何も起きない時間
石鹸の匂い 流れる
風揺れの葉音 流れる
時計の歩音 流れる
僕の瞬きの音 微かに…流れてる
何も起きない時間の中で
コーヒーを飲んでいる
こんな感じの そんな感じの
幸せで行こう
風に揺れる葡萄 眺める
決まりのない雲 眺める
上を走る鳥を 眺める
この眼に映る時を眺めながら
紅い太陽を 食べて
透緑の海を 食べて
群青の空を 食べて
蒼い宇宙も 食べて
包み込む自然を食べながら
こんな感じの そんな感じの
幸せで行こう
すべてモノに 色のある世界
すべてことに 色を付けていこう
雨の日は 灰色の街を
晴れの日は 優光の月を
夏には オレンジの世界を
秋には 紅光の大地を
冬には 白い息を
春には 君色の手を
僕を支える 愛しきモノ達を
心でオモイッキリ抱きしめる・・・
こんな感じで
そんな感じで
なぁ 幸せ紡いでいこうか
珈琲でも飲みながら
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ココロノウタ
『 ココロノウタ 』
明鏡ゆらぎ
人の心は生きている
どんなに辛いことがあっても
どれほどの悲しい出来事でも
いつかは それを優のチカラと化す
それは心が生きているからのこと
強さ 弱さ などは その上での話なのです
生きるチカラは何よりも尊い
それが ココロであるなら尚のこと
そして そのチカラは
万人違わず 平等に持っています
自身がそれを 認めても 認めなくても
喜怒哀楽を感じない心など存在しない
それもまた ココロが生きている証明
怒哀は後に優しさを生み
喜楽は思いやりを生み出す
あなたにもしっかりと備わっていますよ
辛を 優に変える 素晴らしいチカラが
それもまた
心が生きているからなのです
人は所詮 心の生き物。
大丈夫!!
あなたのココロはそんなもんじゃないよ
まだまだやれる!
がんばれるっ!
でもあまり頑張りすぎないでくださいね(笑)
たまには休むことも頑張ってこー(^_-)-☆



