風のnote
『 風のnote 』
明鏡ゆらぎ
素敵な飾りもつけることなく
等身大の想いを
今日もそっと 書きとめる
風のnote
ほんの欠片だけでも 届きますように
今日も風に託します
ありふれたコトバしか 浮かばない
何かを与えるチカラは とてもない
ただ ふと
誰かが風を感じた その時に
小さくココロに 優しい鐘が鳴りますように
がんばるココロが 少しだけ休憩できますように
いつになっても たとえ届かなくてもいいです
そう思いながら・・・
いつものように
見知らぬ誰かを
まだ来ぬ時間を
僕を包み込むすべてを
そっと自分に重ね合わせて
自分に語りかけ 想いを綴る
今日もまた 溢れ出る想いを頼りに
風のnoteに
そっと 書き・・・・・放つ


