空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -247ページ目

振り子と平穏




『振り子と平穏』




              明鏡ゆらぎ








平穏とは





今自分が


揺れる振り子の


両サイドに在るようなもの








次の瞬間には 


少しずつ


勢いを増しながら


下り始める






そして



惰性でまた 上がり



次の平穏に辿りつく








大きく振れようが


小さく振れようが



停止はない








平穏・・・・



  止まることのない


       振り子の一振りに


           必ず二度存在する時間
















平穏と平穏の間に自分が在るときに




どれだけ客観的に自分と会話出来るか・・・・








それによって ある程度の



光りが見えてくる気がする








機会とは 機に会うこと




常に人は 次の瞬間群に 出会い続けている







振り子が揺れ続ける限り―。







風のnote




『 風のnote 』


                   明鏡ゆらぎ










素敵な飾りもつけることなく





等身大の想いを







今日もそっと 書きとめる






風のnote










ほんの欠片だけでも  届きますように






今日も風に託します












ありふれたコトバしか 浮かばない





何かを与えるチカラは とてもない








ただ ふと







誰かが風を感じた その時に









小さくココロに 優しい鐘が鳴りますように




がんばるココロが 少しだけ休憩できますように









いつになっても  たとえ届かなくてもいいです







そう思いながら・・・












いつものように  





見知らぬ誰かを




まだ来ぬ時間を 






僕を包み込むすべてを







そっと自分に重ね合わせて 






自分に語りかけ 想いを綴る











今日もまた 溢れ出る想いを頼りに






風のnoteに





そっと  書き・・・・・放つ












世界を変える手


『世界を変える手』




                 明鏡ゆらぎ







何もしていないのに



ただ生まれてきただけなのに





息絶えそうだった・・・



草むらで1人 淋しく泣いていた




急に優しい手が抱えてくれた



その手で世界が変わった・・・





抱きしめられる ぬくもりの中



思いっきり 抱きついた



ありがとう











最優の剣士

.


『最優の剣士』


明鏡ゆらぎ




今のそのあなた辛さは



確実にあなたへ


あなたのための財産をもたらします



そしてその財産は



あなた専用の武器なのです




しかも その武器は


人を傷付ける類のモノではなく



触れる度に優しさを生む



経験した者に与えられし


…最優の刃




そう 


今の辛さを乗り越えた先に待つあなたは


優しさが止め処なく溢れる



最優の剣士


優の刃の使い手






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おうち de ごはん