ぬくもりのカタチ | 空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと-

ぬくもりのカタチ






『ぬくもりのカタチ』



                 明鏡ゆらぎ






見える



君の ぬくもり  溢れてくるのが




そんなにはカタチを保てない




現れては消えてゆく・・・



でも 間違いなく 君のぬくもり





この季節だから見る事が出来る


とても儚く とても温かい







 冬の街




    赤らめた頬 




       黒の静寂



          銀色の月 



 
             白いぬくもり・・・






零れる音すら僕には聞こえるよ




そのぬくもりに 触れるコトも出来る




初冬の街    



ぬくもりの刻   




    愛しさの時間 ―