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『ぬくもりのカタチ』 明鏡ゆらぎ 見える
君の ぬくもり 溢れてくるのが
そんなにはカタチを保てない
現れては消えてゆく・・・
でも 間違いなく 君のぬくもり この季節だから見る事が出来る
とても儚く とても温かい 冬の街
赤らめた頬
黒の静寂
銀色の月
白いぬくもり・・・ 零れる音すら僕には聞こえるよ
そのぬくもりに 触れるコトも出来る
初冬の街
ぬくもりの刻
愛しさの時間 ―