夜優花詩 | 空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと-

夜優花詩

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『夜優花詩』

             明鏡ゆらぎ







漆黒の空間にスポットライトひとつ




強すぎない光が優しすぎて






訳もなく優想が零れそうだ・・・








夜しか咲かない花に出逢った





小さな公園 真夜中の出来事







  真昼は 明る過ぎるから


   見え過ぎて 迷ってしまうだろう





  真昼は 騒がし過ぎるから



   音すら  乱反射し過ぎて  落ち着かない そんな感じなんだろう
 






   夜の太陽が照らしてくれる―。







明る過ぎてまた迷わないように





静かな空間で 花も僕にそっと








   (あしたはあっちだよ)







                 と歌った(^-^♪







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