空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -236ページ目

透明物語




『 透明物語 』



            明鏡ゆらぎ






ふと した



瞬間に  見えてる




目の前 今の世界が





違う 映像に変わって






見えてる  景色はそのまま  なのに




同時に 意識が  違う世界に落ちた






   何が 何か 分からなくなって



      何が 何か 分かっているけど






 半透明 僕が 今 居る この場所は





見える 二つ 世界の狭間で





 戻る術は 分からないけど



風音 ひとつで かき消されるよな




    儚く リアルな 半透明の世界―




























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   ほんの少しの時間でも ぼぉ~ っとしていたら


   見えてる景色の他に 違う映像が見えてきたりして


   でも ちょっとした音などで すぐに その映像が


   かき消されてしまう・・・


   そんな感じ 誰にもありませんか^^?





LOOP





『 LOOP 』


               明鏡ゆらぎ





大地に足をつけ



生きていこう




太陽ともに目覚め 



風の詩を聴いていこう




南中の頃に 流れ雲を仰ぎ


昼寝する子猫達に微笑みかけ



西の空が焼け始めたなら


風に揺れる草木と共に歌おう



影が淡くなってきたなら



月に挨拶をし 星を数えてみる






心地良く 薄らぐ意識の中



一日を思い返したなら



無意識の部分はもう


すでに夢の入口に




静かに眠る大地の上で



君も・・・




明け方にはまた



雀達が優しく起こしてくれるから



昇る陽を少し待ちながら


感じる朝一番の風は


太陽に暖められた大地のあくび




また 大地の上に立つ君の




今日が始まる んだ





































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Trigger





『Trigger』


                 明鏡ゆらぎ










遠くなっていく白雲が青い空より強くて




少しでも眼 逸らしたらさっきより遥か 成長している





色んな景色を見てきたあなたのココロと同じだね




大変だと思っていたこといつの間にか 




平気でこなしてるあなたがいる








   もがきながら その時には 気付かない自分の中で



   狙っていたんだよ彼が




   この機会を待ってた彼の名は「底力」  眠れる能力あなたの中





   目を覚ます あの時を ずっと待ち続けてた照準合わせて




   Trigger引いた  悩みに向けて



   響き渡ったのは苦難の中   歓声








 これから先も 訪れるだろう 数々の更なる苦難を



 涼しい顔して遣り遂げてしまうチカラ






 目覚めたんだ あの時に 



 あなたの中に眠っていたCOOLな底力





こんなもんじゃない  これだけじゃないよ





まだまだ眠っているよ もっと凄い彼が あなたの中




やがて来る機会に ほら 照準合わせて 



狙っているよ ほら今も  



余裕と言う名のREVOLVER 握って



COOLな笑みを浮かべ 狙いすましてる
















ひとりごと








幸せの感覚なんて


カタチは違えど ある程度は似てる



そして そのこと自体 気になることでもないし


学ぶよりも 得るもの的









辛さの感覚は


すべてが別のカテゴリーに在って


千差万別 学ぶには多すぎる故 



いつも対処出しきれない



毎回が初体験のようなものか・・・






幸せは いつもココロ全体で感じ


辛さは いつも傷口に感じる





傷口はピンポイントのはずなのに


矛盾にも その場所が 



自分でもハッキリと分からないから


悩み苦しむのも仕方ない






辛さや悩みは 



大きい小さいではなく 


その時の本人にとってはすべて 「大」






それが 小に変わると言う事は


いつかの 先の本人決めること






きっと 周りが とやかく言うことではないだろうなぁ







周りに出来ることと言えば


本人が 悩み、もがき 



いっぱいいっぱいでがんばってる環境が


安全の中にあるように



環境を整えるくらい




かもしれないね。






全を一 一を全


時 来たりて 変に 応じるために





Higherself。












ひとりごと

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まるで真冬の表情


でも嫌いじゃない



心が穏やかなせいか


寒さに対しても優しい自分がいる




色んなことがあったし



また 色んなことが待っています



良いときには注ぎ


辛いときには感じよう




自分のリズムを奏でることが


笑顔を増やすと信じながら




秋の朝に


冬の温もり



穏やかな心を運んでくれる




今日のよな 寒い空には 優しさを。






いつも



感謝している。






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