透明物語
『 透明物語 』
明鏡ゆらぎ
ふと した
瞬間に 見えてる
目の前 今の世界が
違う 映像に変わって
見えてる 景色はそのまま なのに
同時に 意識が 違う世界に落ちた
何が 何か 分からなくなって
何が 何か 分かっているけど
半透明 僕が 今 居る この場所は
見える 二つ 世界の狭間で
戻る術は 分からないけど
風音 ひとつで かき消されるよな
儚く リアルな 半透明の世界―
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ほんの少しの時間でも ぼぉ~ っとしていたら
見えてる景色の他に 違う映像が見えてきたりして
でも ちょっとした音などで すぐに その映像が
かき消されてしまう・・・
そんな感じ 誰にもありませんか^^?
Trigger
『Trigger』
明鏡ゆらぎ
遠くなっていく白雲が青い空より強くて
少しでも眼 逸らしたらさっきより遥か 成長している
色んな景色を見てきたあなたのココロと同じだね
大変だと思っていたこといつの間にか
平気でこなしてるあなたがいる
もがきながら その時には 気付かない自分の中で
狙っていたんだよ彼が
この機会を待ってた彼の名は「底力」 眠れる能力あなたの中
目を覚ます あの時を ずっと待ち続けてた照準合わせて
Trigger引いた 悩みに向けて
響き渡ったのは苦難の中 歓声
これから先も 訪れるだろう 数々の更なる苦難を
涼しい顔して遣り遂げてしまうチカラ
目覚めたんだ あの時に
あなたの中に眠っていたCOOLな底力
こんなもんじゃない これだけじゃないよ
まだまだ眠っているよ もっと凄い彼が あなたの中
やがて来る機会に ほら 照準合わせて
狙っているよ ほら今も
余裕と言う名のREVOLVER 握って
COOLな笑みを浮かべ 狙いすましてる
ひとりごと
幸せの感覚なんて
カタチは違えど ある程度は似てる
そして そのこと自体 気になることでもないし
学ぶよりも 得るもの的
辛さの感覚は
すべてが別のカテゴリーに在って
千差万別 学ぶには多すぎる故
いつも対処出しきれない
毎回が初体験のようなものか・・・
幸せは いつもココロ全体で感じ
辛さは いつも傷口に感じる
傷口はピンポイントのはずなのに
矛盾にも その場所が
自分でもハッキリと分からないから
悩み苦しむのも仕方ない
辛さや悩みは
大きい小さいではなく
その時の本人にとってはすべて 「大」
それが 小に変わると言う事は
いつかの 先の本人決めること
きっと 周りが とやかく言うことではないだろうなぁ
周りに出来ることと言えば
本人が 悩み、もがき
いっぱいいっぱいでがんばってる環境が
安全の中にあるように
環境を整えるくらい
かもしれないね。
全を一 一を全
時 来たりて 変に 応じるために
Higherself。














