贈り物
『贈り物』
明鏡ゆらぎ
今年も届けてくれるかなぁ。。。
忙しい毎日を
騒がしい毎日を
読みきれない海図のようなこの社会を
選択肢が多すぎるこの世界を
ほんの束の間だけど 浄化してくれる・・・
「白い ちいさな妖精達」
同時にみんな気付くのに・・・
でも、大切な人に何よりも早く伝えたい
そんなキモチにさせてくれる
そんな素敵な贈り物
宛先はない 送り主もない
冷たい冬・・・寂しいイメージ。。。
でも
色んなぬくもりを一番感じることの出来る 素敵な季節
キモチが暖かくなる小さな白いプレゼント・・・
だから 空に向かってみんな思う
今年もありがとね(^^)
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みなさんおはようございます(^^)
&お久しぶりです(^^;
海に向かう理由
『海に向かう理由」
明鏡ゆらぎ
僕が海に向かうその訳は
風が海から吹いてきて
風が生まれた場所を
辿っていったその先に海が
そう海があったから
君が山へ向かうその訳は
雲が高い空から流れてきて
雲が生まれた場所を
求めて辿ったその先に山が
そう山があったから
元を辿るような
時間を辿るような
何かがそこにあるような
気がしてる のに なんとなく
前に進んでいる
僕等が未来へ向かうその訳は
時間の向こうに何かが幾つかあって
それを辿ったその先に
時間の向こうと言う名の未来
そう 未来とは
時間の方向だから
みんなが歌が好きだったり
誰かが花が好きだったり
ペンギンを愛しく思えたり
歌や音楽 花や木々 ペンギンに愛犬も
みんな 気付けば
みんなで向かっているんだね
一緒 一緒に向かっているんだね
量ることのない天秤
『 量ることのない天秤 』
明鏡ゆらぎ
あなたの中に それはあった
量りにならない 天秤があった
片側だけに 下がり続けているそれは
ある種の感覚 在り方・・・
いつになっても
どこに 居たって そのまま
計るとかじゃなくて 誰にも
あるんだよ そういうモノが
続く 続いていく
このタイミングで この世界に
その自分で ある限り 続いてく
鼓動のように・・・
時には きっと
重荷なることもあるだろう
ある時には そう
武器にも変わる
時には わかっていながら
選ぶ 負となる現実もあるだろう
そんな時でも 揺るぎはしない
自ら 手繰った 現実なら
自ら 迎えに行った 厳しさなら
その先にはすでに 在るんだ
「これくらい どうした」と
「越えてやるよ」と
進む 進んでく
そのカラダで その自分で
そうすることが 曲げるよりも
先の自分に胸を張って
繋いでいけるのだから
歩こう 歩いてこう
他の誰でもなく そう
自分なのだから
伝わってる 感じているよ
辛い時も
己に矛盾をも納得させるチカラ・・・。
そっと自分に囁いた
己の納得(信念)側に下がり続ける 天秤眺めて
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時には 突き進むか 曲がるか 敢えて止まるか・・・・
色んなことに 迷いが生じる。
でも ほとんどは
自分の中では 決まっているんだ。
ただね いつもみんな
それを さらに納得させてくれるモノが
あとひとつ 欲しいんだね。
なんて~ (^艸^)プププー
ども ゆらぎです(^^)



