扉
『扉』
明鏡ゆらぎ
人はさぁ
感情の生き物だから
笑ったり泣いたりと
時には 感情が
空回りしたりもすること当然だね
思ってることと 態度が真逆になったり
伝えたいことと 伝え方が反比例したり
コトバにしない方が
するよりも誤解が少ないかなぁ
なんて思ったことが
また誤解を生むのかなぁ なんてまた
もう何がどうして 正しさなのか
正しいって何
自分は何してるんだろう なんてまた
愛すべき 迷い子達は
実は真っ直ぐ歩いていて
例えばグルグル回った後にね
歩き出した時のような感じなだけで
本当は 普段よりも きっと
自分と周りの調和を大切にしたい
って気持ち 強いんだよ
愛すべき 迷い子達を
見ている周りも 応援の仕方を
上手に見付けれない自分に空回り
そんな感じを繰り返しながら
互いに育て合っていくことが
成長なんだろうな
ありがとうなんだろうな
例えば 許すことも 許されることも
同価値できっと
ありがとうが 出口であり入り口の扉
なんだろうな
(*^_^*)(^^)
サンキュー
『サンキュー』
明鏡ゆらぎ
握り締めたその塊の
ピンを抜いて 高く掲げたんだ
その塊 手榴弾
俺の弱気だと名付けながら
さぁ見ていろ こんなもの
大した威力なんてないさ
所詮俺の中で造られたモノの1つだよ
何にビビッてんだ-
世の中なんて 人の海だよ
そうだよ 自分もその人なんだ
周りからすれば 同じ人なんだ
My driving force
my weakness is my driving force oh yeah!
吹き飛ばされるためじゃない
吹き飛ばすために この手でそのピンを抜いたんだ
握りしめたお前が
皮肉にも俺を前へと突き動かすんだよ サンキュー!
.
ひとりごと
ひとりごと。
早起きが習慣になり
別に早寝をしなくても
早朝に目が覚める
カラダがしんどい時もあるけど
それでも
それを差し引きしても
失いたくない習慣です。
思ってもない
望んでもいないことを
なんとかしていく中で 身に付いたことの1つ
この習慣。
自身のことではないだけに
もし代わることができるなら どれだけ楽だろうか
なんて 何度思ったことか・・・
でも同時に その都度思ったことは
代わる 代われないなんて どうでもいいことで
今 必要なのは 今の出来る範囲で
どれだけ最良の選択をしていけるか
それも冷静に 前向きに。
望まぬ経験。。。
その時 その時を なんとかして好転させること
望まぬ経験だからこそ 腹をくくって
色んなことを 今一度 根本から
キッチリと作り直して行こうとしてきたから
その中で 必然的に身に付いた
大切な俺の生活リズム
自分の中でハッキリとしていたことは
『 作り直すことは 決して やり直すことではない。 』
ベクトルは常に前を向いている。
以前にも何度か書いたことがあったと思うが
過去が 確実に今に繋がってきたように
今は 確実に未来に繋がっている。
過去をやり直すなんて有り得ない
過去を活かすことが
より一層 過去と 今と 未来がつながることであり
なによりも 今を大切にすることになる。
なんだ ただ単に表現の違いじゃん
な~んて思われるかもしれない
それはそれで 全然構わないし 全く問題ない(^^)
でもね
確実に
スピリットが違うんだ。
CHARACTERISTIC SYNDROME
『CHARACTERISTIC SYNDROME 』
明鏡ゆらぎ
ずっと 考えてた
見知らぬ人が住む街へ行くこと
ずっと 思ってた
世界のほとんどを僕は知らないと
でも いつかは
数えれる程でいいから
この目で 肌で 自身で
出来るだけ多く 触れて行けたら なんて
触れた数を表す 分子より
分母が増えていく方が早いけど
数字はいいんだ
出来る限りの数字でいいんだ
朝焼けが 滲む
東の向こうには 何があるのかな・・・
夕焼けが 染める
西の暮らしはどんな感じだろう・・・
夜に 開いた
気まぐれな朝顔 そっと眺めていた ah
明日 君が
つまらなそうな表情浮かべてたら
その時の僕は
いったい何を思い付くだろうか
仕事している
君の手をギュッと掴んで
オモイッキリ! 走り出す! 覚悟決めて!
車に君と乗り込んで
やりかけの仕事 投げ出して
「なんとでもなるさ これくらい」と微笑んで
あっけにとられた君も
少しの時間 遅らせて
嬉しそうに 微笑んで
君も覚悟を決めて
二人 大声で叫んだ
「冒険が待ってる!」
誰も知る人の居ない
街で 何もかも思いのまま 気まま
「この時間のために生まれてきた」
なんてセリフを数十年後に
二人声を揃えて 笑いながら話そうか
コーヒーを飲みながら・・・・・
知る人ばかりの街を眺めながら・・・・



