CHARACTERISTIC SYNDROME
『CHARACTERISTIC SYNDROME 』
明鏡ゆらぎ
ずっと 考えてた
見知らぬ人が住む街へ行くこと
ずっと 思ってた
世界のほとんどを僕は知らないと
でも いつかは
数えれる程でいいから
この目で 肌で 自身で
出来るだけ多く 触れて行けたら なんて
触れた数を表す 分子より
分母が増えていく方が早いけど
数字はいいんだ
出来る限りの数字でいいんだ
朝焼けが 滲む
東の向こうには 何があるのかな・・・
夕焼けが 染める
西の暮らしはどんな感じだろう・・・
夜に 開いた
気まぐれな朝顔 そっと眺めていた ah
明日 君が
つまらなそうな表情浮かべてたら
その時の僕は
いったい何を思い付くだろうか
仕事している
君の手をギュッと掴んで
オモイッキリ! 走り出す! 覚悟決めて!
車に君と乗り込んで
やりかけの仕事 投げ出して
「なんとでもなるさ これくらい」と微笑んで
あっけにとられた君も
少しの時間 遅らせて
嬉しそうに 微笑んで
君も覚悟を決めて
二人 大声で叫んだ
「冒険が待ってる!」
誰も知る人の居ない
街で 何もかも思いのまま 気まま
「この時間のために生まれてきた」
なんてセリフを数十年後に
二人声を揃えて 笑いながら話そうか
コーヒーを飲みながら・・・・・
知る人ばかりの街を眺めながら・・・・