空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -232ページ目

心灯



『 心灯 』



            明鏡ゆらぎ








今はまだ




片翼の傷が 癒えきらないなら




無理に羽ばたかず





今までを過ごした時と


今までを過ごした場所を





その足と今の想いで



ゆっくりと辿ってみよう







思いのほか 感動もなく



軽い清清しさだけが 包みだしたら







陽のあたらない道 



照らす明かりは 今の君







あの日の君の 




言葉にならなかった想いを




照らすための時間












京都紅葉



土曜日 朝から相棒と京都へ行って来ました(^^)




東福寺

































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その後 昼食へ






これ お餅です(^^)


おろし しそ 明太子 ピーナッツバター チーズが


握り寿司のような感じで(^^)







唐辛子を混ぜ込んだお餅と 普通のお餅の


かっちん(^^)













しばらく 錦市場を歩いて みたらし団子を食べに
















この石臼で自分で黒豆からきな粉をひいて


それをかけて食べます(^^)







1階が売り場で2階で食べれる(^^)










その後 ちょっと移動して~


京都に来たら必ず寄る俺の大好きなお寺へ



































で、 中で 景色を眺めながら~


抹茶と蕎麦饅頭を頂く(^^)


















で、 庭を少し散策して 小高い所から眺めた夕暮れ












今年も素敵な秋の京都でした(^^♪









帰りは大阪まで戻ってから



銀河系一美味い焼き鳥屋「凡僧」で



地鶏の水炊きを食べ


串を食べ


もも焼きを食べ


モモユッケを食べ










雑炊で〆て 一日が無事終了でした(*^_^*)






京都へ

詳細は明日にでも書きます(^-^)







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凍街閃光




『 凍街閃光 』


                 明鏡ゆらぎ






ひとりなって時が



止まったように




誰も居ない 消灯のフロア





いつもの空気と違う色



どことなく何か こう 



特別感に包まれながら






  揺れる街の明かり 窓に滲む優凍光



    見上げた空には Your Planetarium






いつもの低雲 今夜はどこかに流れ



       真冬に映える 透けた夜景









ハッキリとした街の輪郭が



心奪う 束の間の凍街閃光だから



目を閉じて 



その世界に僕は



そっと 誰にも見えない




透明のラッピングを ・・・・したんだ









飛び立つ天使の後にはいつも・・・

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『 飛び立つ天使の後にはいつも・・・』

明鏡ゆらぎ






氷窓の外 風に舞う



まるで雪のよう



そっか・・・さっきまで居てくれてたんだね



ココロ沈む あなたが心配で


そっと見に来てくれてたんだよ





でも もう大丈夫だね


少し落ち着いたね



ほら もう太陽もすぐそこに



窓の外 澄んだ空気の中に


太陽の光がキラキラと


舞い上がる天使の羽根




ありがとう 君が行った後には


いつも素敵な出来事が待ってるから







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