空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -234ページ目

瞬間群





 瞬間群 



        明鏡ゆらぎ







そっと手を伸ばせば



届きそうな気がする・・・




なんとなく そう感じただけ




でも 絶対に届かないんだよね



すぐそこに 間違いなくあるのに・・・




君には見えるかい?




ほら 目の前にある ・・・・ 『 次の瞬間 












真新しい時間



5:47





『真新しい時間』


             明鏡ゆらぎ





何もかもが真新しいんだよ




未だ来ぬ時間が




次々と今に成っているんだよ




何も遠いだけが未来じゃない




次の瞬間と言う



真新しい時間が


あなたが在る今に成っていく



なんか不思議な感じだね



今と今までが新しい色を付けてく





さっきまでは未来だったのに




さっきの未来は真新しい今に成って




さっきまで一分前だったのに



今では真新しい一分一秒前に成って




いつも僕らの




未来 今 過去って




真新しくなっているんだね




いつもみんなは 一瞬前より



一瞬を積み上げた真新しいみんななんだね








今朝5:50頃

白いキャンバス



『 白いキャンバス 』


                明鏡ゆらぎ









灰明の空 夜明け前の公園・・・





さぁ おいで!




まだ誰も知らない



君と僕だけのキャンバスだよ




もうすぐ 




昇る朝日で色んな光が生まれるから




ここにクリスマスツリーを描こうか



2次元のクリスマスツリー






朝日に飛び散る光粒 すべてが飾りになるから





完成したら 昇りくる陽を背に 



すべり台の上から眺めて見よう







街が目覚める頃には きっと




太陽がすべてを永遠にしてくれるよ





そうなれば もう・・・・



二人だけのクリスマスツリーになるね



その時 そのツリーは僕達だけのモノになるんだよ







確かにこの世界に存在した




僕らと太陽だけしか知らない



たった一つのクリスマスツリー





太陽が 雪を溶かしていく度に




僕らの中に染み込んで 



ココロの中でまた カタチとなる




ふたりでひとつ 心の中で溶けない



クリスマスツリー (*^_^*)








ジョニーとおかんと時々おとん・・・・と妹と姪っ子まで(笑)

気分転換