空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -231ページ目

ひとりごと

.



そこに花があって



綺麗だなぁと想うことに



理由は要らない





頭でいくら考え探しても

後付けになる






感じたそれは


もともと思考を通っていない




だから理由を探す必要がない





それって スゴいことだと思う(^-^)




それってありのままなんだろなぁ(*^_^*)







季節の変わり目を自然は


目で確認しない




存在すべてで感じている



そして



人もまた 気付かずとも同じことをしている










花は綺麗だなあ




理由は別になくていい





そのままだ(^-^)













60億分の1のひとりごとですから(^-^)

for whom the flower blooms ...






『for whom the flower blooms ...』





                     明鏡ゆらぎ









花が 素敵な香りなのは



あなたのことが 大好きだからです






でも花の言葉は人には聞こえないから


香りで伝えてくれています。









その花が素敵な笑顔なのは


あなたのことが 大好きだからです





でも花の言葉を人は話せないから


笑顔で伝えてくれてます








世界のためのあなたであっても


それは同時に


あなたのためのあなたでもあるのですよね







花があなたに会えて喜んだように・・・



あなたが花に会えて喜んだように・・・








空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

なかよし







空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと--20081129114412.jpg









 さぁ おいで(^^)  手を繋いでいこっ(*^_^*)





 (^^)(*^_^*)















未来物語




『 未来物語 』


               明鏡ゆらぎ






このキモチを届けたくて


未来の話を書いてみる



未だ来ぬ時の物語


コトバも台詞もない






今日綴る想いも挿絵も



明日にはきっとまた違う



同じ想い抱いても 表現が変わるから






そこにはモノクロームな風景と



輪郭だけの僕がいる



音や匂いもまだない


まだ見ぬ色はとても描けない






 
 初めからわかってた

   書けないことは

     初めから分かっていたんだ






 消すだけでよかった

  書いてすぐに

   誰に見せる訳でもない絵本・・・



   書けないことが真実の絵本 ―







握るペンを見つめれば



そこには現実が横たわる


部屋を眺め 吐き出す息で



すべてかき消される




書けないのは遠い未来の物語



見上げた星の輝きも 何億光年前の出来事




今僕が呼吸しているこの時間こそが



過去から見た未来―






描くのは空想の世界



創るべきは現実の未来



今ペンを握るこの手で



創りあげていく未だ来ぬ時間






届けたいキモチを抱きしめて



過ぎ行く今が過去になる


その先にある物語は



さらに未来の僕しか知らない




ペンを握る今の僕が



創れるのは次の瞬間だけ


重ねていく瞬間群こそが創り上げていく現実の物語





手を抜かず 諦めず 溢れる想いを大切に 



次の瞬間へ生きていこう



等身大の僕が持つそのキモチこそが



今の僕だけが知っている未来への物語。。。



・・・・今が創る未来物語









空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-







空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-






















空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-










               
空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-








   ガラスのない窓も・・・・ イイな。










.