空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -229ページ目

おうちdeごはん

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昨日から元気がない相棒に元気になってもらうため


人生初のハンバーグを作ってみました




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一先ず完食してくれた



が~味が少し薄かったかな(笑)


ま、次回に活かそう(^-^)

双月の世界



『双月の世界』



             明鏡ゆらぎ








今よりふたつ前の世界



大気は汚れて無陽光


海水猛毒で不生命



種族はここを捨て飛び立った…









真っ暗の星


静けさだけの世界




鳴り響く音は黒い雨





何百億年 



泣き続け




いつしかこの星  呼吸止めた












双子の月が太陽に



悲しみの雫を届けて






ひとつの月がその身を砕き


自ら地球へと降り注いだ





暗黒の空 


突き抜け届く


名も無き壊れた教会に




無数の優光


小指の先くらい


数え切れない程




月の欠片 優しく優しく降り注いだ





鐘が鳴り響く


夜明けのメロディー



大地奥深く響き渡り




震えた



この星の 鼓動を呼び覚ました―。






こうして



ひとつ前の世界の始まった


       月がひとつの世界ー





降り注ぐ その月光は



優しくも



どこか切なさを醸し出していることでしょうー。







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ひとりごと






毎度 今世は 一度きり




存在無きモノ以外 すべてに理由あり




存在無きことにもまた 理由あって不思議なし







正しいと思うことには 真心を込めて




間違いと思うことには 慈心を込めて






与えられしモノ コト コトバで




卑屈に包まれぬよう




与えしモノ コト コトバで



慢心に支配されぬよう






責めるならば 己の悪癖を己で認めるが先ず



責められるならば 「今」である因縁を考える






愚痴悪口を発するモノには 慈悲の心で




またその者から与えられしそれは


我が六根の清浄へ導きし機と想う





一切の業を浄化へ導きし理由と得て




感謝の中に日々在ることに 








また感謝(^人^)











空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-




シグナル





『シグナル』



          明鏡ゆらぎ







見渡す限り 星だらけ


上も 下も 前も 後ろも すべて





あなたの心で生まれて


コトバと呼ばれる信号に込められた





放たれた場所は 遥か昔


ずっと 真っ直ぐ 飛んできたよ




僕は モノではないから


物体はすべて すり抜けて










つながってる・・・・僕を辿れば


あの日の生まれた あなたの中




今も 彼方 進んでるけれど


元を辿れば あなたの中





   いつか宇宙の果て 通り過ぎて


           あなたへと戻る・・・










見渡す限り 星だらけ


見えてくるのは 星達の輝きだけ





見えない僕達は どんなに離れても


いつも あなたの心まで つながってる









真っ直ぐに 進んでいるうちに


コトバと呼ばれる カプセルは落ち






音や 色や カタチような


代名詞もすべて捨てて






  いつのまにか  感じた 無形の想



               それが 僕の本当の姿 




  あなたの中で 生まれた時の あの時のように・・・











見渡す限り 星だらけ



見えてくるのは 星達の輝きだけ





離れる度に 近づくよ



彼方宇宙を一周してくるよ








再び あなたと出会う時


僕は 未来のあなたを創くる・・・・シグナルになって











空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-


光の向こう側。 光の向こうから。









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あの光の向こうから 




声が聴こえたんだ








「必ず!この光の向こう側へ行ってやる!」




って。