Lucy
『Lucy』
明鏡ゆらぎ
Lucy あの星を見ろよ
白の下に青が広がる
ゆるり気持ち良さそうに
宇宙界をゆっくり泳いでる―
仕事中見上げた空に
青だけを探し眺めたよ
遥か彼方に宇宙界
音や匂いを僕は知らない―
LUCY 星の向こう側
爆発を続ける星だよ
放熱された彼の欠片で
保たれてること普段は忘れてる
確かにある世界
確かな別世界
見上げたその先に在るのにね
当たり前に 不思議なこと
何気に繋がってる別世界
太陽のメロディー
合わせ歌う青星
出逢いも最期れも抱きしめて
泳いでくよ
自分自身この宇宙界に
抱きしめられてること 知ってるから―
LUCY 星が離れていく
遥か昔 脱ぎ捨ててきた
お前の抜け殻を乗せて
流れ星で旅するお前 見送っている―
仕事中見上げた夕空に
そんな世界を想い浮かべてる僕を乗せて




