空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -227ページ目

紅葉の滝








空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-






眩しすぎる太陽に 




目を細めてしまいそうになるけれど




どうしても


どうしてもね



紅葉の滝から  目が離せないよ








ひとりごと




『ひとりごと』


明鏡ゆらぎ







木々草花のように





ココロの奥まで するり と





語りかけることは出来ないけれど 











海空雲のように





ココロごと さりげなく





抱きしめることは出来ないけれど













ただただ 今日も詠う 





気の向くままに









理由はない 











時には 星に




時には 月に




時には 雲に




時には 人に








書き留めるコトバは無力だけれど




どうか




ほんの少しだけ




ココロの鐘が




鳴りますように・・・・










対称するココロに 自分を重ね合わせて




まるで



自分を見るかのように・・・・・





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空の波紋

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明け方



見上げると



夜の波紋と朝の波紋の



交わってる場所を



東空に 見つけた





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心波 -コトバ-




『心波 -コトバ-』


          明鏡ゆらぎ





あのね 言葉ってなんだろうね

何だろうかなって思うほどね



不思議と 

言葉が言葉でなくなる感じがするね






時には声に乗って

時には 記号(文字)になって



ほんとだ

考えてみればみる程 

言葉じゃなくなる感じ


コレ なんだろうね






嬉し優しは 心の方で

悲し苦しは 心の方で



言葉の方じゃない 心側

言葉側のそれじゃない






きっと 言葉って存在って


例えば 空気が水だとしたらね

僕らが居る空間は水に満たされていて




いつも 僕らの心側から

染み込ませた想い達が

水中を波動になって 空間を伝う




そして その波動を受ける誰かが

染み込んでると思われる想いをね

今度は 誰かの心側から 感じにいく


そんな感じだとしたら



心と心の外側を

繋いでる空間を伝う波動の・・・類



その類が きっと 言葉なんだろうね(*^_^*)






空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-




フォトノ葉

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あまりにね



輪郭が鮮やかだったから



どうしても自分のモノにしたくって




街ごと 切り取ってしまったんだ。





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