ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
『ひとりごと』 明鏡ゆらぎ 木々草花のように ココロの奥まで するり と 語りかけることは出来ないけれど 海空雲のように ココロごと さりげなく 抱きしめることは出来ないけれど ただただ 今日も詠う 気の向くままに 理由はない 時には 星に 時には 月に 時には 雲に 時には 人に 書き留めるコトバは無力だけれど どうか ほんの少しだけ ココロの鐘が 鳴りますように・・・・ 対称するココロに 自分を重ね合わせて まるで 自分を見るかのように・・・・・