ひとりごと | 空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと-

ひとりごと




『ひとりごと』


明鏡ゆらぎ







木々草花のように





ココロの奥まで するり と





語りかけることは出来ないけれど 











海空雲のように





ココロごと さりげなく





抱きしめることは出来ないけれど













ただただ 今日も詠う 





気の向くままに









理由はない 











時には 星に




時には 月に




時には 雲に




時には 人に








書き留めるコトバは無力だけれど




どうか




ほんの少しだけ




ココロの鐘が




鳴りますように・・・・










対称するココロに 自分を重ね合わせて




まるで



自分を見るかのように・・・・・





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