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thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

ウチの前の通りのバイク人口が着実に増えている。

①最初はバイクを持ってるのは俺しかいなかった。

②そこにCBさんが実家で眠っていたCB750K2を復活させ、のちにCB1100EXを買い足した。

③そしてモンキーを持っていたNinjyaさんがGPz900Rを買った。

④するとNinjyaさんの息子さんが免許を取ってR25を買った。
⑤さらにNinjyaさんの息子さんと同年代の子がCB400SFを買って、のちにZ900RSを買い足した。

⑥そしてオフロード仲間のTTRさんがトレーサー900を買い足した。

これがほんの100mもない通りで揃ってしまったのだが、なかなか全員で走る機会がなかった。

 

しかし今日はついにみんな揃ってツーリングに行けることになった。

さらに前回みんなと一緒に行ったトレーサー900さんのお友達のW800が参加する。

そのうえお久しぶりのCB750K1さんが最近買い足したCB1100Fで午後に用事があるので途中までくるという。

 

なんと今日は出発は8台!こんな台数は久しぶりだな。

うちの前の通りに集合にしたが、さすがに一番うるさい俺はちょっと離れたところからくるW800さんと待ち合わせ場所のコンビニに先に行った。

コンビニで揃ったのはいいが台数が多いので、なかなか出発するタイミングがつかめない。

最初は途中までで帰るCB1100Fさんを先頭にして、俺はケツモチ。

 


水窪の道の駅・・・みたいなところで休憩。

うーん、どうも他人の後ろを走ると自分のペースというかリズムがつかめないなぁ。

 

CB1100Fさんとはここでお別れ、ここからは地元のCB1100EXさんが先導で兵越峠を越える。

すると峠を降りて、あと少しで遠山郷の道の駅というところで、W800がいきなり停まった。

メインスイッチは入るが、エンジンがかからないという。

道路わきで修理。

確認するとイグニッション系のヒューズが切れていたので、これを交換するとエンジンはかかった。

Z900RSくんの知り合いのW800の人が同じ症状になったことがあるので電話で聞くと、カワサキの説明はオーバーヒートだという。

そんな馬鹿な・・オーバーヒートで過電流が流れるのか?!

でもとりあえず直ったので、そのまま先の遠山郷に寄った

 

その先は道を知ってる俺が先導。

ここからは気持ちのいい高速コーナーがあるが、前に車がいるしW800のこともあるので、ここで初めてか?というくらいゆっくり走った。

矢筈トンネルを抜けて4月の頭に通ったところを行くと、道路が変わっている!?
間違った道に行ってしまったのでUターン。すまん、みんな。

 

そして上久堅から三遠南信道の無料区間で151号もまたいで153号の飯田山本ICまで一気に進んだ。

そこの先が今日の目的地の牧場直営の肉の丼のお店。

しかしすでに大混雑で、待っていた他のライダーさんに聞くと1時間待ちというので、アップルロードのいつものトンカツ屋へ。

少し待ってから店には行って、トンカツはおいしかった。

でもなんか飯田というと最近はココばかりだな。

 

さて帰るか。

帰りは素直に153号で戻るが、成り行きで先導は俺のまま。
そこから登坂車線があるところは飛ばせたが、すぐ前が車でつまる。

なので根羽村から県道に入って津具高原に行く。

ちょっとワインディングを飛ばして、つぐ高原の道の駅で休憩。


今日は7人中3人が喫煙者なので、喫煙所でだべる。

なんかお腹もいっぱいだし、眠くなってくる。

 

そこからはNinjyaさんが先導だが、これが結構飛ばす。

ついていくのも大変だし、なんか今日は乗れてないなぁ。。

そのまま257号に出て、あとはいつものコース。

三河三石の道の駅で休憩して、最後のワィンディングと思ったら、車でつまっていた。

そしてそれぞれの給油場所が違うので、だんだんとみんなと別れていって、流れ解散。

僕はいつものGSがやってなくて、しかたなく帰宅したら妻子もでかけていたので10kmくらい離れた別のGSに行くとそこも休みだった。

結局みんなより20㎞多く走ったな。

 

ということで、今日の走行は290㎞。

あ、スマホアプリは今日は違うものを使ってみた。

 

しかしまぁ台数が多いと制約が多いな。

4台くらいまでがちょうどいいかな。

7,8台だと信号待ちで前に出ることもできないし。

 

 

 

最近は時間があればバイク乗るかいじるか・・

あとは休日が雨だったり、子供のお付き合いもあったり・・

なので完全に運動不足だ。

 

せめて少しの時間を見つけて毎日習慣として歩けばいいのだが、仕事はテレワークで自宅なので通勤もないので、前まであった習慣というか義務のような歩きもない。

さらに大声では言えないけど、3月末の最後のスキーだか、その前だったかに左膝を痛めてしまった。

この左膝は若い時に無理をして半月板を痛めて手術で摘出してしまったので、左膝は爆弾もちなのだよ。

なのであまり歩こうとしてなかった。

 

しかし先週くらいからは膝も起きたときにグラっとして痛むことも無くなってきたので、仕事のあとに少し歩くようにしだした。

でも歩き出すと、なんかあそこはどうなっているんだろう?などと好奇心が出てきてついつい足を延ばしてしまう。

実は昨日も30分くらい歩こうと思ったのに、どんどん遠くに行ってしまって1時間半くらい歩いてしまった。

さらに戻ったらちょうど近所のトレーサーさんがバイクで出かけた帰りで立ったまま長話するし、そのうちCBさんは加わるしで、帰宅したのは家をでて3時間後だった。。

 

で、昨日の歩いた先は天竜川の河原。

ヒバリやウグイスとか鳥の声がして、日差しは5月1日とは思えないほど強かったが風が気持ちよくて、歩くには気持ちいい。

 


川べりにはカワウがいたが、キジはいなかった。
カワウも食べるためでなく駆除のために狩猟対象なので、猟銃には気をつけないと。

なんせ、河原には時々散弾銃の薬莢が落ちている。

 

草地から石や砂のエリアに出る。

このようなところは雨や台風ですぐに地形が変ってしまう。


すると砂地に円錐状の穴がボツボツ。

 


中央を掘り出すとアリジゴク。

子供のころ、よくとって観察したりアリを入れたりしてたな。

 

アリジゴクはウスバカゲロウの幼虫。

夏のある日に大量発生して、車で走るとフロントウィンドウが凄いことになるアレ。

そういえばアリジゴクのことは地方によって呼び名が違うらしい。

北遠地方原住民の天然1号は「ジークンボ」と呼ぶが、方言のホームページにはその言葉は見当たらなかった。

 


昨日は一昨日の雨のせいで水たまりが多くあって、歩くのに気を遣う。

さらにこの辺りでは昔、大きな蛇にあったのでちょっとビビる。

そういえば先週のカタナでのおでかけで、いつもの道に蛇の轢死体があったな。

 

河原には自然にできたのか車が通ったのか、漠然とした道がある。

これを行くとどこに出るんだろう‥なんて遊んでると・・


あ、行き止まり・・

 

こんなことしてるから、いつまでも帰れないんだよ。

 

 

 

誕生日の日にまた仕事後にカタナで近所の道の駅に行ったことを翌日の日記にチラッと書いた。

 

そのとき、俺のカタナの右隣りに停まっていたのはなんと電動バイク。
もちろん公道走行可能で、原付2種のピンクナンバーがついていた。

 

実はこれのオーナーは知っていて、小学校の体育の先生をしている外人さんだ。

なぜ知ってるかというと、お向かいのCBさんが定年後にしばらく遊んでいた時にここの道の駅の常連になって彼と知り合ったので、この人には俺もCBさんと一緒のときに何回かここで会ったことがある。

まぁ向こうは覚えてないだろうけど。
そんなだから彼は日本の滞在歴も長いし日本語もできる。

 

この人は他のバイクも持っていて、この電動バイクを最近買ったことは聞いていたが本物を見るのは初めてだった。

これはすごく興味もあるので、思い切って声をかけてみた。

するといろいろとこの電動バイクのことを教えてくれた。

ちょっと会話していると日本語でつまってしまったので、英語にしてもらったらそのとたんによく話す。

いやいや、そこまで俺はできないけど、バイクのことなのでだいたいわかる。

 


これはSUR-RON(サーロン)という中国メーカー製で、有名なセグウェイのグループ企業とのこと。

日本での取り扱いは少ないけど、ちゃんと代理店もあって浜松の近くは愛知県の豊田にある。

 

足回りやブレーキはダウンヒルの自転車みたいだが、なんと重量は60kg程度とのことなので十分だそう。

アクセルをあけると途端にトルクが立ち上がり楽しいそうだ。

なので、なんとギアチェンジがない!


ほんと、スリムで軽量そうで、これは楽しそう。

 

いろいろ話を聞くと、この人はホイールはもう1セット持っていて、フロントが21インチのオフロード用と前後17インチのオンロード用があるそう。

さらにバッテリーは大型のものに換えて航続距離は140㎞くらい、充電は4時間程度。

あとコントローラーも換えていて、自分でセットアップしたそうだ。

すげーな、でも学校の先生がそこまでできるの?

すると前職は電気のエンジニアだったそうで、懐かしく楽しくできるし、スマホやPCでセットアップは簡単だという。

 

いや、ちょっと欲しくなっちゃうな。

って先日はここでR7の人と話していて欲しくなっちゃったろ俺!

でも電動化は4輪は着実に進んでいるし、バイクもいずれそうなるのはほぼ間違いないだろうな。
それに電動のメリットは環境性能や走行性能以外に、オイルとかガソリンのような液体を積んでないので、どんな形でも運べることだな。

 

帰宅してSUR-RONのことを調べたら、競技車が多いのだが公道走行可能な機種もあって、上位機種は普通2輪免許扱いでパワフルだそう。

YOUTUBE動画もあって、見てみるとこれは楽しそうだな。

 

ただやっぱり航続距離の問題はどうしようもない。

あ、ついでにあっちいってみようと気分で行ってみることは難しいし、とんでもない山奥の林道で電池切れとかだとどうにもならないもんな~。

なので本当に買うとしたら、もう少しインフラも整備されて誰もが充電環境を使えるようになるか、飛躍的にバッテリーやモーターの開発が進んで航続距離がもっと伸びたら・・かな。
 

朝から雨の日曜日・・

特に何をするでもなくダラダラしていた。

どこかすきを見てガレージに行こうと思っていたら、天然1号に家の中のものを片付けるように釘を刺されてしまった。

 

いや、この片付けって昔から得意じゃない。

なんでもかんでも捨てないで、適当にためておくゴミ屋敷気質なので、片付けは大の苦手。

さらにものを捨てることができない。

なので着ない服とか、包装紙や袋とか、バイクの部品でさえ交換した前の部品もとってある。

 

まぁそういうのが役に立つことも多々あるのだが、ほとんどは使わないで死蔵されるものばかり。

そして他人よりは少ないと思うが、どんどん買い足すので、物は増える一方。。

さらにそれをどこに入れたかを忘れることも多い。

そりゃそうだ、引き出しだろうと、箱だろうと、物置でさえ整理整頓ができないからグチャグチャだもん。

 

そんな俺に天然1号は小言ばかり・・

まぁ当然だわな。

なので急に片付けろと言われても途方に暮れてしまうのだよ俺。

 

さらにその血は俺の息子フレディーにもしっかり受け継がれてしまった。

コイツは俺の上を行く片付け下手。

なので物はしょっちゅう亡くすし、遊んだら遊んだ時のままで、次のことを始めてしまう始末。

なのでいつも片付けができていないし、ほぼ毎日怒られてる。

 

こんなバカ息子二人(笑)の世話をする天然1号は、キレまくり。

ほんと、申し訳ないです。

 

あ、で、今日??

はい、泣く泣くゴムの伸びた履くと自然にずり落ちるパンツ2つと、皺が取れなくて襟も変色したカッターシャツ1枚を断腸の想いで捨てました。

 

昨日の俺の誕生日、また仕事が終わってから走りに行ってしまった。

特に俺にお祝いもないだろうし・・

 

コースはいつもの道の駅往復。

今日はいまいちだったけど、身体に力が入っていたからで、復路でそれに気が付いてからは楽しく走れた。

ただ感触もイマイチで、どうもタイヤの空気圧が抜けてきたかも。

あと、また動画撮影してみたのだが、ステーがグラグラだったし、アクションカメラの設定が元に戻ってしまって、露出オーバーで全然だめだった。
これもまた・だな。

 

で、帰宅してしばらくしてから晩飯。
夕食はお寿司だった、あ・誕生日ごはんだな。

なんか嬉しい。

 

すると食後にサプライズが。

なんと俺のカタナのケーキ!!

すげぇ、そういえば何年か前にエスパルスのマスコットのパルちゃんの絵もあったけど、今度は俺のカタナの絵!
しかもフロントフェンダーやホイールを見ると、最近の写真を参考にしたんだろうな。

 

それにしてもビックリ!

もうもったいなくて食べれないよ。
でも結局はロウソクの火を吹き消して、最後はカタナをバラバラにしてみんなで食べたけどね。

 

さらに食後にプレゼントも!

最初は右の偽物クロックス・・・だけと思わせて、後から左のアーノルドパーマーの黒いシャツ。

これはオシャレだな。

本当にありがとうね、天然1号。

 

さらにフェースブックにはタイムラインに40件ものお祝いメッセージが世界中から。

さらにさらに上のケーキの写真をつけてお祝いありがとうって投稿したら、それにもコメントがたくさん、イイネが100件以上。

なんだかみんなに祝っていただき、本当に感謝です。

 

はい、今日は私の誕生日。

またカウントアップされてしまった。

まぁ今年も生き抜いたわけだ。

 

そう、歳をとってくると誕生日は生き抜いた証のカウントアップだ。
そう思うとさらに憂鬱になるけど(笑)

 

で、この1年はどうだったか。

仕事はテレワークでなんだかしてんだかしてないんだか・・

まぁあとこの生活も3年経って、あと2年と思うと短いな。

まぁやりがいも情熱もないから、仕事なんて毎日クソするのと同じ感覚だ~な~。

ほら、たまに便秘や下痢するし。

 

遊びの方はスキーは自分の怪我(捻挫)や、妻子の水疱瘡で1月に全く行けなかったのが辛かった。

2月に必死に盛り返したが、温暖化で雪もなくなってしまい3月後半には終了。

みんな!もっと地球を大事にしようよ!!

いや、俺が言うか?・・

 

バイクに関してはけっこう距離を乗ったかも。

DRやKDXもそこそこ乗ったけど、何と言ってもカタナのホイール交換がこの1年の一番のニュースかも。

とにかく乗って楽しくて、まるで19歳の頃に戻ったようだよ。

あ、もちろんライダーの体力や容姿は激劣化してるけど。

 

まぁそんなこんなで、ほぼ幸せな1年だったかな。

きっと来年の今日もほとんど同じようなこと書いているんだろうけど。

 

ということで、今日からまた次のカウントアップに向けて、生き抜いていきます。

 

車庫の横のスペースに立ててしばらく放置されていた作業テーブル。

これが邪魔なので撤去するように天然1号に言われていた。

 

このテーブルは半分がスライドして動くようになっているので、当初はスキー板を整備するのに挟んで使っていた。

しかしそれ以外に特に使うことなく、その上から捨てるための段ボールを重ねたりしていたので、出すのもめんどく臭く、年に数回のスキー板整備もビールケースの上でやったりで、まったく使ってなかった。

 

屋根があるとはいえ車庫は雨が吹き込むこともあり、机の部分の木は膨らんでしまってるし、鉄のフレームは錆びている。

捨てようかとも思ったが、鉄のフレームはしっかりしているので、直して今度は物置内に格納していろいろな作業に使えるようにしようと考えた。

 

鉄フレームは錆び錆びだが表面だけなので、シリコンスプレーで表面をきれいにした。

問題は木のテーブルで、これは交換するしかないので裏の木ネジをはずして取り外した。

 

さてテーブルの材料はどうしようか?

もともとの素材はMDF材というぱっと見は段ボール紙を圧縮したみたいで、木の繊維を接着剤で固めたもので、強度もあり加工しやすく表面もきれいに平らなので屋内の安い家具によく使われている。

ただ元の素材は厚みが20㎜もあって更に孔がいくつかあって、そこにプラスチックのアダプターをつけて物を挟み込むことに主眼が置かれている。

そして片方の机部分の大きさは900㎜x120㎜で、物を置くにはちょっと小さい。

 

でも今度は隙間のできる作業机として、例えば板を切断するときに材料を跨がせたりとかに使いたい。

なので厚みはさほど必要なく、逆に広さが欲しい。

この条件で安いものを探すと、やっぱりMDF材が良さそうだ。

 

で、近所のホームセンターで買ったのは900㎜x450㎜で厚さは9㎜のもの。
本当はもう少し厚くて12㎜~15㎜くらいが欲しかったのだが、それがなく軽いし強度もありそうだし値段も安かったので9㎜厚で妥協してしまった。

 

この板を縦に半分にカット。

これは鋸で簡単にできたが、カットするときに使った2つの台の高さが違うので作業しにくい。

ほら、こういう時に分割式の作業台が欲しいんだよ。
これで900㎜x225㎜が2つの机になるので利便性が上がりそう。

 


慎重に測って取付のネジ位置を決めるが、最初は片側の2か所だけ。

これに鉄フレームを木ネジで取り付けて、他の穴は現物に合わせて錐で下穴を開ける。

こういうのは木工は楽でいい。

 

はい、片側の固定されているほうの板の取付完了。

取付けて焦ったのは可動する机(写真上側でまだ板をつけてない)を動かすためのハンドルが、回すとギリギリなこと。

なるほど、机が小さかった(奥行120㎜)だったのはそのせいか。

でもなんとか回せるのでいいかな。

 

可動側は取付の鉄部品が動くのでこちらも2か所だけネジを締めて、他は現物合わせにした。

そうそう、厚みが9㎜しかないので、あるていど太くてしっかり固定できるけど長さが10㎜くらいの木ネジが手持ちの中になかなかなくて探すのに苦労した。

ちょっと机の上に飛び出るものがあったので、そこはワッシャーを噛ませておいた。

 

完成~!これがスライド部を閉じた状態。

 

これがスライドさせて、隙間を作った状態。

大きさもちょうどいいかも。

 

収納は立てて物置の隙間に格納。

でもこれでまた物置が狭くなったよ(笑)

 

 

 

今日は朝から雨で晴れ間もないので気温が低い。

というか、たぶん気温は最高18℃最低12℃と平年並みなんだろうけど、先週は20℃どころか30℃に迫るような気温だったので寒さを感じる。

いつも思うのは気温が毎日だんだんと少しづつの変化ならいいんだけど、暑くなったり寒くなったりを繰り返しながら徐々にどちらかに移行されていくのは、体も辛い。

 

今日も朝起きて、着替えるときにはそれほどでもないのだが、テレワークをしているとだんだんと体が冷えて来る。

まぁ、体を動かさないので冷えて来るんだろうな。
しかも空調完備の会社事務所でなく、木造住宅の御一人様の部屋ではなおさらだ。

 

実はつい先日、もう寒いこともないし、ずっと使っていなかったので暖房機器は全部片づけてしまった。

そうするとアルアルなのが片付けると寒くなること。

いや、ここ最近は寒くてもその暖房機器を使うことはなかったのだが、あればいつでも暖まることができる・・という安心感があった。

でも片付けてしまうと、その安心感が無いのがつらい。

 

結局涼しくなった今週は着こむことしかできない。

もう4月とは思えないほど厚着しているので、表に出るときとかは恥ずかしくて上着を脱ぐけど、それでもけっこう厚着かも。

そもそも俺はバイクやスキーといった寒くなる遊びが好きな割に寒がりだ。

そんなわけで、服の夏物との入換えはまだまだ先だろうな~。


暑いのは大嫌いなんだけど、こうして寒さがときどき戻るのも困るな。

 

 

 

一昨日の日曜日の午前中、家の中にいたときのこと。
ピーポー!ピーポー!と救急車の音がだんだん近づいてきて、
「左に曲がります」とアナウンスがあった後、サイレンが止まった。
あれ?ウチの近所じゃないか?!
あわててフレディ―と2階に行って、表の見える部屋から外を見ようとした。

その時慌てていて、スリッパが段に引っ掛かり躓いてしまった。
そして階段に向こうずねを打ってしまった。
痛って~!!
しかし外が気になるので、窓まで行く。
すると救急車は斜め隣りもう1軒先のお向かいの家に停まっている。
そして救急隊員が家の中に入っていくのが見えた。
うわ、やっぱり近所じゃないか。
どうしたんだろう?

するとお向かいの家の人もその隣の家の人も表に出ている。
そしてお向かいの人は2階の窓からのぞく俺ら親子に気が付いた。
うーん、ちょっと恥ずかしい・・野次馬だもんな。
するとその人が理由を教えてくれた。
なんでもご主人がひどい眩暈だそうだ。

救急車はしばらくそこにいて、俺らもしばらく見ていたのだが進展がないので、下の階に戻った。
そしてまたしばらくしたら救急車はサイレンを鳴らして出発していったので、ご主人を乗せて病院に行ったのだろう。

落ち着くと、さっき打った脛が無茶苦茶痛い。
見てみると出血している。
本当にバカだな、俺。。

午後にそこの奥さんがお向かいの人と談笑していたので、大事には至らなかったのだろう。
眩暈といえば、脳出血とかもあるし多いのは三半規管の異常のメニエールか?


で、昨日も今日も俺のむこう脛はすごく痛い。
いわゆる弁慶の泣き所というところだもんな。
まぁろくでもない野次馬の代償ですなー。

新しいカーボンヘルメットは軽くて、快適なので最近はカタナに乗るときはこればかり。

ちなみにもう一つのOGKのKAZAMIというシステムヘルメットをかぶってみたら、それまで気にしてなかったのにすごく重く感じる。

まぁこっちは口元が開くので、真夏はこっちのほうがいいんだけど。

 

そんなお気に入りのカーボンヘルメットだけど、気になるのはその色。

イリジウムカラーという、光の当たり具合で緑や紫に変わるし、その下に透けて見えるカーボンの織柄がカッコいいのだが、俺のカタナとの色が合わない気がする。

俺のカタナはラッピングのマットブルーメタリックを純正の銀色の上に貼って2トーン。

挿し色が黄色と白のラインで、これはスズキのワークスレーシングカラーをまねた物。

 

これと新しいカーボンヘルメットは同系色っぽいけど、紫や緑はちょっと違う。

いっそこのイリジウムカラーでなく、黒のほうが良かったかも。

でも最初はこれがカッコいいと思ったのさ。

 

そこでWindowsソフトのペイントで簡単にイメージ画を作ってちょっとデザインしてみた。

色はシルバーとブルーのラインが基調。
塗装でなく簡単なラッピングシートの貼り付けでやりたいので、ヘルメットの曲面に貼るのはラインでないと難しい。

あと、地のカーボン柄やイリジウムカラーは大きく残したいし。

 

さらに黄色と白の挿し色は片面2か所。
カタナのタンクのSUZUKIの文字のところと、フロントカウルのところのイメージを合わせたつもり。
これが有る無しでは全然イメージが違ってくる。

 

そしてこの前の土曜日の雨の日に、時間もあったしすることもなかったので、とりあえず工作してみることにした。

ダサければ、剥がせばいいんだし。
 


青はマットブルーメタリックのものの余り。

黄色は蛍光テープ、白は手持ちのカッティングシートの余り。

これらはカタナに貼ったものと同じ。

そして銀色はなんと100均のキッチン用アルミシート。

なので銀色は貼るとメッキっぽくなり、カタナの銀色とは違うけど、それはそれで面白いかも。

 


先ずは天頂の銀色を貼る。

このアルミシートはアルミ箔をビニールでラミネートしたようだが、ドライヤーで熱を加えてもなじみにくい。

なのでこの後は細いラインにするしかなさそう。

 

そして次のブルー用に養生テープでしっかり位置を決めていく。

特に左右対称になるように、この位置決めは何回かやり直した。

長方体とかならメジャーできっちり測れるが、ヘルメットは球体なのでとても難しい。

 

天頂のブルーのラインを貼り終えたところ。

この後に、カットして整えていく。

ココからは一気に作業したので、途中の写真はなし。

 

一番困ったのはサイドのASTONEのシールの位置が左右対称ではなかったこと。

それにしばらく気が付かないで、位置決めにすごく時間がかかってしまった。

 

あとシートから切り出すのも大変で、何度も測りながら線を引いて、それにそってカットしていった。

そんあこんなで、1時間もあればできるだろうと思っていたのが、3時間以上かかってしまった。。

まぁ雨の休日でないと、こんな作業できないな。

 

で、いきなり完成!

ブルーが地の色と重なって目立たないけど、それは狙い通り。

この写真では黄色と白の挿し色が目立つけど、これはスマホのカメラが広角で手前が大きく見えるから。

 

写真の上のほうが切れてしまったけど、サイドはイメージ通り。

ちょっと派手になったな(笑)

 


天頂とリアビュー。

銀色のラインは最初ののイメージ図では下のラインを後ろで交錯させるつもりだったけど、上に折り返して天頂からのラインとクロスさせてみた。

ヘルメット自体がデコボコしてるのでラインもカクカクしたけど、まぁいいかな。
銀色がメッキっぽいのが、いい感じになった。(自画自賛:単にケチって100均だっただけ)

 

シールドも取り付けて、外で見てみた。

こちらは逆光側。

黒っぽい中に挿し色とASTONEの文字だけが目立つ。

 


正面から見ると青が銀色の隣なので目だって見える。
うーん、ちょっと派手かな。

 

こちらが光の当たる側。

まぁこれなら俺のカタナとマッチしてるんじゃないかな?

 

自分ではけっこう気に入ったけど、傷んできたり飽きたら剥がそうっと(笑)
ま、自己満足ですから。