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thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

日曜の今日も朝から曇りだったけど、少しずつ晴れてきた。
でも午前はいろいろと家のことをやって、やっと時間が取れたのは午後3時。

なのでちょっとだけだけど、またカタナでお出かけ。

でもその時間からなので、またいつもの平日コースだな。

 

ただ今日は昨日に用意しておいたことを試したい。

タンデムステップに取りつけたのはアクションカメラのステー。

これで動画を撮って、左コーナーでクランクケースまでどれくらい余裕があるのかを知りたい。

というのも、カタナは左側のクランクケース下を擦ると穴があいて、オイルが出て走行不能になる。

なので18インチ化で車高も落ちたし、バンクも増えたのでちょっと心配になったのだ。

 

で、いつもの峠道を走ってみた。
さすがに日曜日で、平日のように空いてなくてすぐに車に追いつくので、なかなか飛ばせない。

でもいくつかのコーナーでこれくらいだなと思う走りはできた。
家に帰ってから動画を確認すると、バンク角はわかるけど、クランクケースとの距離はよくわからん。。


この画は一番地面に近いときではなく、下がちょうど白線なのでわかりやすい場面。
どっちかというと画角のせいか、つま先のほうが先に擦りそうだな。

まぁ、よくわからんけどクランクケースはまだ大丈夫そうだな?

 

道の駅に着くと、なんか見覚えのあるCB1100が2台。

あれ?もしかしてこの人たちは、俺のこのブログによく「いいね」をくれる人では??

一緒にいる彼女??の人もよくその人のブログで見かけるし。
すぐに声をかけたら、最初に俺が名前を間違えてしまったが、やはり「さとアリ」さんと「みつばち」さんだった。

しばし話したが、浜松の人なのでいつか会えるかもとおもっていたが、本当に合うとビックリ!

さとアリさん、お邪魔してすみませんでした。

 

 
さとアリさんと別れると、今度はSV650やロイヤルエンフィールドにも乗るMHRドカのH間さんが声をかけてきた。
今日はMHRで来ていて、ちょっと走ってきた帰りだという。
いろいろとまたここでお喋り。
 
すると俺カタナの左隣に停めたスクーターの人がH間さんの知り合いで、今度は3人で話していた。
でもそろそろ帰らないと・・家には2時間で帰るって言ったのに、もうだいぶ時間を使ってしまった。
そこでなんとかお先にと切り上げて、バイクのところに行ってヘルメットをかぶり、さぁ出発しようと思ったら・・
 
今度は右隣に停めてきたのが近所のNinjyaさん。
でかけたのはしっていたけど、ここでこのタイミングで会うとは?!
本当に今日は続々と人に会う。
まぁこの道の駅は浜松から愛知・岐阜・長野方面に走りに行った人が行き帰りによく寄るところだからね。
しかしさすがに、もう時間切れ。
他の人はなかなか会えないけど、同じ通りの50mも行かない先のNinjyaさんならすぐ会えるから、ここは申し訳ないけど先に帰らせてもらった。
 
帰り道も動画撮影したが、アクションカメラを別の同じサイズのものに変更してみた。
こっちのほうが色が自然だが、道路が露出オーバーで白くなっているし、レンズが広角でなくて画角が狭い。
そして致命的なのが、カードエラー表示されたのでSDカードを入れなおしたけど、撮影開始30秒で止まってしまっている。
うーん、秋葉原で買った安物はダメか?
ちなみに往路で撮ったほうは色が悪いが、ホワイトバランスを調整すればいいかも。
こちらは出張で貯めたキャセイパシフィック航空のマイレージで交換した名のある製品。(Go Proじゃないけど)

 

そして今日はもう一つ動画を撮ってみた。

これはハンドルのアクセサリーバーにスマホマウントをつけて、そこに天然1号が使っていたSONYのXperiaをセットしたもの。


しかしこちらは振動で画面がユレユレで、見てると気分悪くなりそう。

でも道路と足だけの動画(アクションカメラ)より、迫力のある動画が撮れた。

 

よし、次は久しぶりにアクションカメラで、こんな動画を撮ってみるかな。

 

土曜日!!
っとテンション高いはずが、外はドンヨリ曇り空。

と思ったら、ちょっと雨が降った跡がある。

はぁぁ、週末・特に土曜日が天気悪いと気持ちが下がるなー。

 

で、朝は寝坊、午前もグダグダして、テレビ見たりネット見たり。
天気は降ったりやんだり。。

朝が家族みんなで寝坊したので、朝食が遅くなって、そのせいで昼食も遅くなる。

いかんな~、せっかくの休日なのに。

 

そんなわけで、食後が午後2時過ぎ、そこから妻子は実家に遊びに行った。

で、俺はようやくやろうと思っていたことを思い出し、ちょうど屋内でやることだったのでこんな日にはよかった。

何をしたのかは・・また後日。。

 

本当は今日はまたカタナで峠道に行きたかったんだけどな。

実はその時に試そうと思って準備していたこともあったんだけどな~。

また平日の午後に行くことになるのか?

 

そういえばもう来週はGWだけど、なんか天気が悪いらしい。

また休日が雨だといやだなぁ・・

カタナのホイールを換えてからというもの、峠道が楽しい。

なのですぐに走りに行きたくなるけど、意外に土日に自由はない。

それに誰かと一緒だと、自分のペースで走れないので欲求不満にもなる。

ただ峠をちょっと走りたいだけなので、時間もそれほど長くなくてもいいし、長距離は必要ない。

 

ということで、季節もよくて、日が落ちるのも遅くなった4月から平日の夕方に出かけるのが楽しい。

まぁタイヤの空気圧のいいところを探すことだったり、サスペンションとかのリセッティングとかもしたいのだが、正直言うとそれは自分への言い訳で、単に走りたいということが一番の目的のような気がする。

 

ただカタナで走り出すためには、場所が悪いと車庫のスペーシアギアをどかし、ガレージのシャッターを開けて、カタナの5つの鍵を外し、事前にやっておいたバッテリー充電器を外し、やっとカタナが外に出せる。
さらにズボンをガードのあるものに着替えて、バイク用のジャケットを着て、スマホや鍵やマスクや財布を入れて、靴も替えて、グローブとヘルメットも準備する。

これだけでも15分以上かかるので、これまではちょっと出かけるというのは面倒だった。
しかし最近はそれさえも気にならずに、出かけるのがウキウキしている・まるでバイクを買ったばかりの少年のような俺。。

 

昨日もリアサスのイニシャルを変更したのでタイヤの空気圧の確認のため・・という建前で3時に仕事を終えてから3時半には出発した。

いやぁ、テレワークでフレックスタイムは最高だね♪
4年前にはこんな平日の有休もとってない夕方にバイク乗れるなんて、思いつきもしなかった。

 

出かけるのはいつもの峠道、正確には峠ではなくアップダウンはそれほどない人造湖の脇を走るワインディング。

そして愛知県にちょっとだけ入って、道の駅まで行って、また戻るのだが帰路は同じような別の道。

セッティングや自分の調子を測るために、いつも同じコースだ。

 

今回の空気圧はF:2.30、R:2.40。

前回の前後2.20よりは全然いい。

走っていて気が付いたのは、新しいホイールが素晴らしいのは早くリーンできること。

なのでコーナーの入り口でアクションが少なく、大きくコーナーを曲がれる。

いやぁ、何度か同じこと言うけど、カタナの純正ホイールが18インチだったんじゃないか?!

 

ということで気持ちよ~く、いつもの道の駅に到着。

平日夕方なのに俺の他に4台のバイクがいた。

 

R3とトライアンフはカップル、それにはさまれた海外スクーター?はいつもここで見かけるCBさんの知り合いだとおもう。

なんか平日にいつも違うバイクでここにいて、一人だけど何をしてるんだろう?

奥に見えるCRF250の人に話しかけられて、どうも話を聞くと昔に俺のと同じカタナの90’アニバに乗っていたらしい。

けっこういじっていたようで、キャブはヨシムラTMRだったという。

今はCRFだけとのことだったが、同世代の人だった。

 

そんなわけで思ったより長居してしまったが、近隣工場の終わる5時までには帰りたいので、そそくさと出発。

帰り道はなんかリズムを乱してしまって、思ったより攻め込めなかった。

まぁ無理はしない程度で・・

そこでいつもの場所でちょっと休憩。

よくここで写真を撮ってるのだが、すっかり緑が増えたな。

 

帰り道に追いついたら急に飛ばし始めた軽自動車がいたがもう街中になってしまったので後ろをついていったら、危なっかしくてこっちがヒヤヒヤした。

まぁ、つかづ離れずにロックオンし続ける俺が悪いんだけど(笑)。

 

さて、今回はいつものホンダのバイクアプリを起動しておいた。


見たかったのは距離。
これはスマホのGPS測位から算出したもので、往復で55.9㎞だと。

 

で、カタナのメーターのトリップは56.6㎞、しかしこれはガソリンを入れたときに0リセットしたもので、GSから家までは700mある。

ということは56.6-0.7=59.9㎞。

あれ?アプリの距離と同じ?ということはスピードメーターは全くズレがないのか?!

 


でもアプリ上のトラックログを見ると、定時間で計測した位置間の距離だから、ピッタリ道路をトレースしないでショートカットしているので、高速で曲がりくねった道を通過するとたぶん距離は短く出るだろう。

さらにGPSの測位ズレがあるからなぁ。。

 

たまたま今回は偶然に一致しただけだろうな~。

ちなみにこの行程をGoogleMapで見てみると、往復58.9㎞だった。

やっぱりアプリ(GPS)は短く表示されるのか。

 

でもそれなら、スピードメーターは実測より低く表示されてるのか???

いや、GoogleMapもどれくらい正確かわからんし、トリップとスピードメーターが一致してるのかもわからんし。
いったい何を信じればいいのか・・また沼にはまってきたぞ。

新しく買ったカーボンヘルメットのASTONEのGT-1000F、その2でもちょっと書いたけどシールドの曇りが気になる。

口元のエアインテークを開くか、シールドをちょっとあげれば走れば曇りは取れるのだが、冬とかの寒い時に停車中はどんどん曇っていく。

 

昔はいろいろな曇り止めの液体とかを内側に塗ったりしたが、今は防曇フィルムを内側に貼るのが主流だ。

原理は簡単で、シールドの内側にもう1枚透明のシールドを浮かせて貼って、空気の断熱層を作る。

いわゆる2重ガラスにするのと同じで、有名なのはピンロックシールドだ。

 

ピンロックシールドはすでに手持ちのOGKのKAZAMI、そして輸入ヘルメットのオフロード用のオニールのヘルメットにも標準装備だった。

ピンロックはその名の通りシールドにピンが付いていないと装着できない。

しかし今度のASTONEのGT-1000Fはシールドにそのピンがない。

 

ピンを自分で穴を空けて装着できないこともないが、別にピンロックシールドでなくても同じように内側にフィルムを貼る製品は出ている。

たとえばフォグウィンというものは内側に貼りつけるようになっている。
なのでこれで十分なのだが、意外に高くて3000円くらいする。

うーん、安物ヘルメットの曇り止めだけが本体価格の1/10ってのもなー。

 

すると得意の中国通販で同じようなものを見つけた。

こういうローテクなものは中国通販は強い。

価格は300円くらいで送料を入れると500円くらい。

ところがところがなんと同じものが日本のAmazonで送料込みで300円だった。

ははは・・この価格なら失敗してもいいや。

ということで購入した。

 

2週間くらいで届いたのはやはり黄色い封筒で中国(中国郵政)からの直送便。

実は購入コメントで折れ曲がって届いたというのがあって心配したが、それはなかった。

 

早速シールドをはずして綺麗にして、ヘルメットをかぶった時に視界の邪魔にならない位置を決め、養生テープで貼る位置のガイドとセンターの印をつけ、慎重にごみがはいらないように貼り付けた。

 

うん、位置はピッタリ。

実際に被ってみると視界の邪魔にもならず、息を吹きかけても曇らない。

よしよし、これで大丈夫・・

と思ったけど、もう暖かくなったので要らなかったかな(笑)

 

 

1日空いたけど、日曜の作業内容の前回の続き・・

 

1.5㎜のスペーサーを作成したので、いよいよ取付。

センタースタンドをつけて、バイクを立てる。


今回はアクスルシャフトを抜くのではなく、チェーンとリアキャリパーを外して、スイングアーム後ろの部品を外して後ろからタイヤごと引き抜いた。

このほうが全然楽だし、シャフトにも無理な力がかからない。

今までなんでこうしなかったんだろう・

 

スプロケットの内側を見るとやっぱり削れている。

まだあまり距離を走ってないうちでよかったかも。。

 


今までは左の矢印のところに3㎜厚のワッシャーが入っていた。

これを矢印のところ左右に1.5㎜厚の自作?スペーサーを入れる。

 

そしてついでにもう1加工を追加。


使うのは洗面台排水パッキン。

ホームセンターをウロウロしているときに見つけたもので、洗面器排水パッキン。
三角パッキンと言われるもので、横から見て台形のゴムパッキンと、樹脂シート、スポンジリングの3点セット。

 


こちらは左側のスプロケットのベアリングのスペーサー。

写真右側に見える筋はここに純正はゴムのダストシールがはまって、ベアリングにゴミや水が入らないようにしている。

一応ベアリングはシール付きだけど、ここはチェーンオイルや水が入りやすい場所。

ところが、交換したマグネシウムホイールには回転抵抗となるようなダストシールはなく、ベアリングがむき出しで見える。

 

 

そこで洗面器排水パッキンをこのスペーサーにはめて、樹脂シートを挟むことにより、抵抗の少ないダストシールになると目論んだ。
写真の左の床に見える赤いリングは、暫定的につけていた薄いプラスチックを切り出した自作のベアリングカバー。

これにウレアグリスをつけて、気休めに貼りつけておいたもの。

 


取付てみるといい感じ。

回転させてもさほど抵抗はない、この抵抗が無いということは保護効果は低いんだろうけど・・

まぁ純正ほどはしっかりしてないけど、むき出しより全然いいでしょう。

 

さて新しいスペーサーを入れて、リアホイールを車体に組み込んだ。

そして仮組の段階でホイールを回すと、うまく回らない?

え?位置を変えたので今度はどこかが当たるようになったのか?!
するとトルクロッドに当たっていた。


でも落ち着いてホイールの向きを正しくしたら当たらなくなった。

当たり前だ、ホイールが前より左に寄ったのに、トルクロッドに当たるわけない。

ただトルクロッドのキャリパー側がずれるので動きがおかしくならないか心配したが、もともとユルユルの固定なので1.5㎜程度では問題なさそうだった。

あと逆側のチェーンとタイヤの隙間はもともとクリアランスがあるので大丈夫。

チェーンラインアジャストメントツールを使って、慎重にチェーンの張りを調整した。
目視によるチェックなのでこれが正解という場所はないが、合わせてみると左右の目盛りはほとんど同じ位置だった。

前回の片側だけスペーサーを入れた時と違って、ズレも修正されたのかな。

 

そして一番気にしていたチェーンとスプロケットの位置関係は今度はバッチリ!
回転させても、スプロケットの歯がちゃんとチェーンのほぼ中央にある。
 

うん、今回の再セットアップでほぼ満足だな。

次はフロントのスピードメーターギアをどうするかだな。
なんせ実測より低く表示されてるからなぁ。。

 

あと写真をみて思ったけど・・チェーンは掃除しないとね。。

 

午前中は仕事を休んで免許更新に行ってきた。
無事故無違反でゴールド免許継続なら日曜日にも更新できるのだが、2021年7月に開田高原入り口で白バイに捕食されて、次はブルー免許なので平日にしか更新できない。

さらに講習は1時間だし、更新料も高いし、任意保険のゴールド免許割引も効かなくなる。

こんな金色から青色への格下げのために、わざわざ有休も使ってお金も時間も余計に払うだなんて、俺はバカか。。

まぁ、バカなんだよな。。ほんとブルーな免許だよ。

 

この輝く?ゴールド免許とも今日でお別れか・・

よかったよ、ゴールドのうちに任意保険は5年契約にしておいて。

 

あと免許更新なんて平日の昼間にフラッと行って済むと思っていたら、なんと受付時間が午前は8時半~9時だという。

え~っ!静岡県西部地区の人が集まる免許センターで受付時間は30分が2回だけ?

しかも午前8時半って、そんなに寝坊できないじゃん。

まぁ、この理由は後からわかるのだが・・

 

とりあえず免許センターには比較的近くて、車で20分くらいか。

でもだいぶ昔に更新に行ったときに駐車場が混んでいたし、早くいけば早く終わる(と朝は)思ったので、7時50分頃に家を出た。

 

そして免許センターに着くと、駐車場はガラガラだったが8時過ぎですでに入り口に行列ができている。

ちょっと車で様子を見ていたら続々と人が集まるので、俺も並びにいった。

すると行列は、免許更新の人と、実技試験の受験者、原付とか筆記試験の受験者で、更新の人以外は外国人ばかりで混んでいて、更新の人は少なかった。

 

10分くらい立って待ってから受付開始。

そこからは流れ作業のようになっていて、確認>視力検査>更新料支払い>写真撮影>そして講習室で待機となった。

講習室は席が決まっていて、俺はなんと中央の真ん中・・なんか嫌だな。

写真写りが気になるけど、サッと座ってすぐ撮影だったのでどんなだったかわからない。

なんかこう・・にこやかな写真にしたいんだけど、つい睨んでしまうんだよね。

 

しかしこの講習の待機時間が長い!

どうもある程度の人数にならないと始めないらしい。

俺なんて早くから並んだのに、そのおかげで最前列でずっと待たされるし。

早くいってもいいことないじゃないか?!

結局ここで30分くらい待たされた。

 

あとどうも今日の朝に集まったのは1時間や2時間の講習の義務のある前科者?だけのようだ。
ゴールドは今は県内の警察署でできるようなことを言っていた。

なので人数も少ないし、受付時間も短いのか。

さらに9時に受け付けて写真まで終わって9時20分、そこから講習1時間か2時間(もっと違反の多い奴)じゃ、そういうスケジュールになるわな。

 

でも講習はけっこう役に立つことばっかりだった。

改めて交通安全について考えさせられた。

今日(だけ)は・・

あと最前列なので講師とやたらと目が合う。

この講習では指されたりすることはないのだが、もしあったら俺が発表することになるんだろうなって思うくらい。

まぁそんなで、1時間もあったけど講習は最初に思っていたよりは飽きなかった。

たぶん、講師が話し方がうまいんだろうな。

 

最後に新しい免許をもらって終了。

うーん、やっぱりブルー。。

しかも写真がやや顎が上がって首の皺がジジくさい。

まぁジジィなんだけど。

 

その後はついでに陸運事務所(車検場)に行って6月のXTRAILと9月のカタナ用の車検の用紙をもらってきた。

これも平日じゃない行けないからね。

そしてバイク用品をチラッと見て、お昼を食べて、スーパーで飲み物買って、午後は出社。

せっかくの平日半休街中4輪は無駄にしないよ。

 

 

さて、昨日に作業したのはリアホイールの左右位置の変更だった。

これは「マグネシウムホイール(その7)リアホイール組付け編」でも書いたけど、チェーンが車体外側(つまり左側)に寄っていることが気になっていた。

 

おさらいすると、ノーマルホイールでの右側のブレーキディスクとスイングアームとの距離と、左側のチェーン内側とスイングアームとの距離は事前に測ってあった。(図中の矢印)

 


しかし新しいホイールを実際に組んでみると、3㎜ほど隙間があり左側に3㎜圧のワッシャーを入れることにより、ノーマルホイールの時の計測値とほぼ揃えることができた。

これは後日、実際に測ってみるとマグネシウムホイールのほうが3㎜ほどノーマルホイールより幅が狭かった。

ただこれはハブ部のことで、実際のリムやタイヤはもちろんマグホールのほうが幅が広い。
上の図ではタイヤ幅が狭くなってるが、これは実際はハブ幅のことだ。

 

これによりチェーンはスプロケットの中で左右に多少動くので、チェーンがスプロケットの右(内側)に当たることになった。


実際には2㎜近く寄っていて、チェーンのローラーを見ても右にしか当たってなくて、当たらない左はオイルで黒くなったままだ。

このままだとチェーンやスプロケットにもよくないし、だいたいタイヤセンターがやや右にあるということになる。

 


そこで左だけ3㎜でなく、左右に1.5㎜づつスペーサーを入れるようにして、タイヤのセンターを出して、スプロケットもチェーン中央に当たるようにしたい。

これが左右1.5㎜でいいのかは、実際に組まないとわからないのでいろいろと調整できるほうがいいな。
 

しかしこの1.5㎜のスペーサーがなかなかない。
GSX1100Sのリアアクスルシャフトは20㎜径なので内径20㎜で探すのだが、ホームセンターやネットで調べてもなかなかいいものがない。材質もつぶれてしまう非金属やアルミ、銅などは使えないので鉄がいい。

あー、旋盤があればなぁ(使えないけど・・・)。

 

しばらく探してようやく見つけたのが中国通販。

ここで20㎜内径で外径30㎜で、厚みが0.1㎜/0.2㎜/0.3㎜/0.5㎜/1.0㎜が選べる。

しかも材質はステンレスだというし、20枚セットで送料込みで300円前後。
そこで組み合わせて使えばいろいろな幅を作れるので0.5㎜のものを注文した。

ただ配送には2か月くらいかかるという。

 

でもこれが先日書いた「中国通販でのトラブルを楽しむ?」の件。

3月頭に注文して2週間で届いたがサイズ違いで来たのは外径30㎜で厚みが0.5㎜だが、内径が25㎜のもの。

そして日記にも書いたように再送を依頼したら、あの日記を書いた直後に正しいものが届いた。

左がサイズ間違いのもの、右が再送された正しいもの。

出荷前確認とかしないのかな?
というか、見てすぐわかりそうなもんだけど。

 

早速正しいものがちゃんとしてるかチェック。

内径は20.2㎜、ただ実際に20㎜のシャフトに通すときついものとそうでないものがある。

 

厚さはきっちり0.5㎜だった。

 

さあこれで1.5㎜のスペーサーを作成する。

まずシャフトに通して、動きがスムーズな20x30x0.5のものを20枚の中から4枚選んだ。


そして間違えて送付された25x30x0.5のものを、選んだ外径20㎜のもので挟んで、瞬間接着剤で固定する。
助かったな内径25㎜も手に入って(笑)。

 

20㎜のシャフト(クロモリシャフトと交換したノーマルのシャフトに通して、接着が終わるまで挟んで固定。

 

こうして1.5㎜厚のスペーサーを2つ作成した。

 

あー、長くなったので続く。

昨日は雨で寒くて外にもいかなかったけど、今日は朝から晴れ、でも風が強い。

実は今日は日本平でカタナ静岡県人会のミーティングがあるのだが、どうしようかな?

天気予報は晴れだけど、安定はしないようだし、やりたいこともあるし・・

それにミーティングってあんまり好きじゃないんだよね・行けば楽しめることもあるけどなんとなく感じる疎外感。

どうも人っと話すのも苦手だし・・

 

ということで「やることあるし」→「やりたいこと優先」ということでバイクいじり(笑)

いつまでもこうじゃいけないんだけどね・・

もう少し社交的になった方がいいんだろうけど、こればっかりは・・

 

さてカタナちゃん、最初はサスペンションとタイヤの前回のおさらい。

 


これがリアサスのイニシャ変更後。

矢印の所の上のリングと下のリングをフックレンチで回すと、3段階に調整できる。

イニシャルを抜く方にしたので、これが一番柔らかい状況。

これでバッチリだったのだが、もしもう少し変えるならスプリングを抜いて上のリングの位置を変えることで調整可能だけど、もうかなり柔らかくしてあるんだよね。

 


タイヤの空気圧は測ってみるとリアは2.20だった。

両方との冷間で2.30だったのを、走行後の道の駅で2.50だったのを0.10落としたので正確に2.20ではないと思ったのに、冷間で2.20だった。

 


こちらはリアタイヤ。

いい感じに使ってるけど、まだイボが取れない。

これはけっこう持ちそうだな。

 

サスペンションの設定変更をしたので、空気圧はまた最初から仕切り直し。
リアは2.40にした。

 

フロントも2.20だったので、2.30にした。
つまりF:2.30, R:2.40でまた走って確かめることにした。

 


フロントも減ってないけど、いい感じに使ってる。

グリップもいいし、切り返しもいいし、乗り心地もいいし、このダンロップのロードスマート4はかなりいい感じ。

 

この後、今日のメインの作業に着手したんだけど、このことは長くなるので、また今度。
 

作業がほぼ終わったころに、出かけていた天然1号から電話があって、フレディーが近くの回転寿司に行くというので、どうするかって?

そりゃ行きますよ、作業もほぼ終わっているし。

ただちょっと片付けて、手も洗って、その後に出かけるから少し時間がかかるというと先に入ってるという。

 

急いで準備して、一番早く行けるのはKDXなのでKDXで回転寿司屋へ。

駐輪場で入る準備してると天然1号からまた電話があって、フレディーが席に行ったら気分が悪くなったというので帰るという。

でもラーメンと寿司を注文してあって席にあるので俺はそれを食べて会計しておいてとのこと。
妻子はトイレにいっているというので、お店では会えなかった。



ということで、生まれて初めて回転寿司をテーブル席でお一人様。。

ラーメンはのびていたし、寿司は一皿だけだったので追加で注文してから急いで食べて帰宅した。

 

するとフレディーはもう気分良くなったとケロッとしてる。

でもそんなことが金曜日もあったのでちょっと心配だな。

 

 

俺のCanon安物プリンターはプリンターの設定2つで書いたように、昨年末に純正インクを買わずに純正でないインク補充をした。

それで今年の年賀状は乗り切った。

 

その後1月末に荷物を出すことがあって郵便局のクリックポストというのが安くて便利なので使うことにした。

このクリックポストは荷物のラベルを自宅のPCとプリンターで出力するのだが、その時になって黒色が出なくなってしまった。
そこでヘッドのクリーニングとかやってみたがだめで、時間がないので最終手段としてプリントを写真モードにしてカラーインクで黒(っぽい色)を印刷してその場はしのいだ。

 

するとまた2月にクリックポストで荷物を発送する機会があり、またラベルを印刷するとやっぱり黒が出ない。

今度は時間があったので、ヘッドクリーニングやハードなヘッドクリーニングをしてみたが駄目だったけど、翌日になったら印刷ができるようになった。

あー、これで詰まりが取れて直ったなと思っていた。

 

ところが3月になって天然1号が来年度の子供会の会長になったので印刷をすることがあって使ってみると、また黒が出ない。

あーあ、またかよ・・

で、今度もヘッドクリーニングをして翌日まで待ったみたが、今度は全く直らない。

そこで調べて、振ってみたり、水洗いしてみたり、ドライヤーで温めてみたりしたが、いっこうに黒が出てこない。

うーん、これはもうダメかも・・

 

でも同じように補充したカラーインクの方は不具合がない。

なのでインクの品質の問題だけとも考えにくい。

実際にそのインクメーカーの物の評判はそう悪くない。

だけどこうなると、インクカートリッジを新しくするか、プリンターを買い換えるかしかなさそうだ。

 

前にも書いたようにこのプリンターは本体4000円だが、交換インクカートリッジは普通サイズで2000円、大容量タイプで3000円もする。

これはカートリッジはインクだけでなくヘッドとか回路も含まれているためだ。

なのでインクカートリッジを買えばヘッド詰まりもないことになる。

そういう意味では、あまりプリンターを使わない俺には、ヘッドさら交換できる安物プリンターのほうがいいのかもしれない。
もしヘッドが本体にあってインクだけを交換するタイプだと、ランニングコストは安いがヘッド詰まりの対処は大変だもんな。
これまでプリンターは使用頻度が低いこともあって、だいたい故障の都度買い換えてきたので、コスパはすごく悪かった。

 

これがインクカートリッジ。

中央の穴がインク補充したところ。
うーん、インクを入れすぎたのかもしれないな、はみ出てるし。

 


こちらがヘッド側。

とりあえずこれは保管しておいて、次のインク切れの時にまたチャレンジしてみるかな。

だってヘッドを触ったらインクが染み出てきたので、なんだか使えそうだし・・

 

さてインクカートリッジは純正品の他に、純正品をリサイクルしてインク補充したリサイクル品もあってそっちの方が安い。

でも調べてみると、リサイクル品もそれほど安くないし、安いものは評判もまちまちだった。

 


で、色々な悩んだが、結局は純正の大容量インクを買った。

通販はインクに関しては高くて、実店舗のほうが多少安かったので、実店舗で会員価格で買ったら2700円くらいになった。

 

そしてカートリッジを交換したら、もちろん黒が綺麗に印字されるようになった。

ヘッド位置調整してこれでOK。

 

そして今日、さっそく子供会関係で使う機会があったが、ちゃんと印字できた。

うーん、ちょっと技の無い解決方法だったけど、とりあえずこれでしばらくはいいかな。

 

いきなり写真から・・

先日のフリマで買ったのはこれだけ・・のニーパッド。

 


ゴム製で薄くて柔軟性もあるが、耐衝撃性もよさげ。

硬質プラスチック+布地のもっとしっかりしたものも同じ値段であったけど、薄いものがほしかったのでこれくらいがちょうどいい。

 

というのは、これはワークマンで買った冬用バイク用ジーンズの膝に入れたいから。

ゴッツイと立った時に出っぱってかっこ悪いし、歩きにくい。

 


ワークマンのジーンズは膝の部分にパッドを入れるポケットが付いていて、中にパッドが入っている。

これがほぼ同じ大きさ。

 


しかしこのパッドはペラペラのウレタンスポンジで、ガードの役には立ちそうにない。

 

なのでこれと入れ替えた。

 

使ってみたら最初は歩くのに違和感があったがそのうち慣れたし、バイクに乗っていても自然な感じでなかなかいい。

これが2つ(1セット)で500円なら、いいんじゃないか。

 

そして外したもともとのスポンジのパッドは・・

ワークマンの冬用バイク用ジーンズには腰の横にもパッド入れ(袋)があるので、ここに入れた。

 


サイズもピッタリ。

でももう冬用ジーンズの出番はないかな?