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thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

昨日書いたように中国からの再送される商品はまだ届かない。
通販サイトに書いてある中国の運送会社の追跡情報を見ると、番号が未登録のままなので、発送者に確認したら別の運送会社でそちらによると中国を出たところのようだ。
いつ届くやら・・

しかしそれが届く前に別の物が中国から届いた。
しかも大量に広範囲に・・
それは黄砂。

今日は浜松の方にもやってきたということで、朝はそれほどでもなく青かった空も昼にはぼうっと霞んだようになり、遠くの景色も靄がかかっているようだ。
そして車とか玄関の門柱の黒い所には汚れがこびりついている。
特に色の濃い車は悲惨だが、ウチの車は銀色と黄色なのであまり目立たない。

黄砂は春の風物詩の一つかもしれないが、迷惑なものだ。
家や窓、車などが汚れてしかも取れない。
この汚れ方って中国出張に行っていたころに見た現地の車やホテルの窓の汚れ方と同じ。

まぁ汚れたものは洗えばいいのだが、もっと問題なのが健康被害。
微粒子なので気管支や目に入り炎症を起こすし、特に花粉の時期と重なるので重症化しやすい。
あとなんか中国の公害物質もいっしょに付いてくるという話も・・

 

なので登下校で外を往復2時間近く歩く息子には不織布マスクをさせて、今日は外さないように言った。

子供の健康被害を考えると、なんか腹立たしい。

特に自分の子は(笑)

自然現象の一部なので仕方ないこともあるけど、背景には砂漠化や放牧の放置などの人為的なもんだいもあるという。
なんとかしてほしいよな~。

 

なんて言ってたら、今度は北朝鮮からミサイル??
もういいかげんにしろよな!

Aliexpressという中国のアリババ系列の通販で金属部品を買った。

ホームセンターとか専門店で色々探したり、通販で探しまくったのだがなかなか無くて、ようやく見つけたのがそこだった。

ただ思っていたよりもずっと安くてよかったのだが、納期が注文してから2か月以上とのことだった。

まぁそれほど急ぐわけでもないので注文しておいた。

 

ところが注文してから2週間後にいきなり物が到着した。

おおー、これは嬉しい誤算だ。

いつもの黄色い袋に白いラベルで中国からの直送だ。

 

早速開封してみると、なんかサイズ感が違う。

頼んだのはステンレス製のシムワッシャ―で、内径20㎜、外径30㎜のもの。

となると幅は5㎜あるはずなのにやけに細い。

 


そこで測ってみると外径は30㎜だが、内径が25㎜ある。
おいおい、サイズが違うじゃないか。

しかも袋には手書きで20x30って間違えて書いてあるし・・内容を確認しないで袋に書き込んで、そのまま発送しやがったな。

 

Aliexpressは物の到着を承認して初めてお金が発送者に送金される仕組み。

しかも俺は信用してないから、支払いはPAYPALを使っている。

さらにAliexpressはこういった問題に対応できる仕組みがあって、これまでも何回か返金してもらったりしている。

中国通販の返金参照)

 

なので早速クレーム(HPでは紛争となってるが、それほど大げさなことではない)開始。

どういう内容で、どうしてほしいかが定型で選べるようになっている。

まぁそれだけ問題が多いってことだな。

で、定型フォームでサイズ違いなので返品なしで返金してほしいと選んで、メッセージ欄には英語でサイズが違う内容を書き、証拠の写真(上と同じ写真)を添付した。

返品はこっちも手間かかるし、商品は300円くらいなのでお互いにそっちの方がいいだろうと思ったからね。
あと日本語だと相手が翻訳ソフトを使うので、何を言ってるのかわからない時があるからね。

 

すると発送者からメッセージが来て、Aliexpressの無料返品のシステムを使って返品してほしいとのこと。

この仕組みはAliexpressの定型フォームで無料返品を選ぶと、運送会社が回収しに来てくれるという仕組み。

へぇ、こんな素晴らしい仕組みがあるんだ・と感心したが、案内は英語だった。

で、これを見ていたらなんとこのシステムは日本はサポートされていない。

おいおい、危なかったぜ・・危うく使えないシステムで了承しちゃうところだった。

 

なので発送者にメッセージで、この無料返品は日本はサポートされてない。

金額は少ないから返金だけしてくれ、もしくは正しいサイズのものを再送してくれ。

これってお前のミスだよね?! って返事した。

 

するとあっさりと再送しますとの返事。

はは、よかった。

 

あとはちゃんと正しいものが届くか?だな。

もちろんそれまでは受け取り確認(相手は入金)してやんね。

 

なんかすっかりクレーム対応を楽しんでるな。

いやそれくらいじゃないと中国との直取引はできないって。

俺のカタナちゃん、マグホイールに換えてラジアルタイヤにして、コーナリングが気持ちよく楽に速くなったのはいいのだが、やはりリアが跳ねるのが気になる。

このせいで道路の段差やコーナー途中の荒れたところなどではアクセルを戻すのでペースが落ちてしまう。

 

まず最初から気になっていたのは空気圧。

一般的にタイヤの空気圧は車体の標準にあわせるのだが、それはノーマルのF:19インチ、R:17インチの扁平率が低くてチューブ入りのバイアスタイヤの場合。

今回、ホイールサイズも、タイヤサイズも変えて、ラジアルにしたのに同じ空気圧でいいのか?

だってほぼ同じ重量で、同じサイズのツーリングラジアルを履くCB1100EXは、空気圧指定がF:2.50、R:2.90だ。

お向かいのCBさんはこれで乗り心地がいいという。

 

でも最初はとりあえず標準のF:2.25, R:2.50にした。

これでグリップは悪くないし、すごく乗りやすいのだが、空気圧はみんなどうしてるかわからないのでFBのカタナのグループで聞いてみた。

すると人によっていろいろで、ますます悩んだが某有名カタナショップの人が2.50以上は異常で、僕の場合はF:2.30, R:2.40あたりから探ってみればという貴重なアドバイスをいただいた。

 

そこでF:2.30, R:2.40にして伊那まで走ってみたら、やはりリアが跳ねる。

しかし翌日に空気圧を計るとRは2.50あったので計測間違い?
走りだしは2.50以上あったのかもしれない。


とりあえず跳ねることの対策としては、タイヤの空気圧とリアサスの調整が必要だが、他の人と走り行くときについでに・・は不可能。

あと同じ道を走りこんで比較しないとわからない。

 

今週末は天気が悪いらしいし、どうにも気になるので昨日の仕事が終わった後の15時から、いつもの峠を走ってみた。


アッという間に道の駅三河三石。

平日だしバイクは少ない。

で、昨日も走り出しはちょっとリアが跳ねないかなとも思ったが、ペースを上げるとやはり跳ねる。

うーん・・・どうしようか・・

 

で、今日も気になるので仕事が終わって15時からまた同じ道に出撃。

でも今日は昨日のうちに、リアサスのイニシャルを1段緩めておいた。

この状態は2016年にリアサスのイニシャル調整をしたとき(リアサス確認)に、全然ダメだった状態なんでちょっと不安。

なので今日はフックレンチ2つを持参して、すぐ戻せるように準備した。

あと空気圧はリアも2.30にしてみて、エアゲージも持参した。

 

そしてまたアッという間に道の駅三河三石。
同じところに同じ道で2日連続ってなかなかないよな。

片道30㎞弱なのに。

 

ところが今日はバッチリ!
リアの跳ねはなくなり、段差をストンと吸収していく。

リアサスのイニシャルを抜いたのが効いたようだ。

しかもふわつくような不安定感もない。
これらは昨日と同じ段差、同じコーナーで比較できるので、効果がわかりやすい!

たぶん軽量ホイールになったので、バネ下重量が軽くなったので、サスのバネがそれまでと同じでは硬すぎたんだろうな。
おかげで段差のあるコーナーもアクセルオンで抜けて行ける。

 

道の駅では隣にいた新車のR7の人と話し込んでしまった。

いいなぁ~新車、R7は俺も気になる。

 

さて空気圧もF2.30、R:2.30でいい感じ。

だけど比較用に道の駅で1.00落とした。

ちなみにその時にはタイヤが暖まっていてF:2.55、R:2.50あったのでそこから1.00づつ落としたので正確に冷感時の2.20ではないけど。

 

帰り道は往路と違う峠道だけど、昨日と帰りは同じ道。

空気圧を落とすと、粘りというかグリップ感は増すが、切り返しは重いし、ときどき抜けるような感触があってやっぱり冷間時で前後とも2.30がいいようだ。

 

よし!これでセッティングはいいかな。

あと気になるのはフロントの上がった感じ。

フォークの突き出しをどうするかは、またこれでしばらく乗ってから考えよう。

 

 

全国で放送されているかはわからないけど、最近始まった新幹線のCMがなんかとても懐かしい。

俳優の賀来賢人さんが出張に行くビジネスマンの役ででているのだが、新幹線で出張に行く雰囲気が見事に伝わってくる。

YouTubeで 「JR東海 会いにいく、が今日を変えていく。」でも見れる。

 

行きまくった品川駅、東京駅の風景。

新幹線の車窓から見えるカラフルな家々のある場所、727化粧品の看板(これは昔話題にもした)、新富士駅周辺から見える雄大な富士山・・
他にもホームで空にいる鳥が見えたり、車窓から一瞬海が見えたりとか、この映像を作った人はすごいなって思う。
なんか毎週の様で当たり前だった風景がフラッシュバックしてくる。

 

そういえば2018年と2019年はほぼ毎週のように新幹線に乗って東京を中心に出張していた。
集計していた表を振り返ると2018年は33回、2019年は53回!も新幹線で出張していた。

しかし2020年の2月21日を最後にコロナの自粛、退職→再雇用、仕事内容の変更により出張はピタリと行かなくなった。

最近、会社の出張規制は緩和されたようだが、コロナの期間にリモートでできることが証明されてしまい、会社の人もすっかり出張には行かなくなったようだ。

さらに驚くのが海外に新規システム導入でさえも現地への出張は無く、ほぼリモートでやっているらしい。

 

しかし俺はやはり仕事は顔と顔を会わせてFace to Faceでないとうまくいかないように思うんだけどな。

もうそういう人と人のつながりは時代遅れなんだろうか?

仕事だけでなく仕事終わってから一緒にご飯食べに行ったりして、現地の人と仕事以外でも仲良くなってそれが仕事の時にいい関係になったりしたもんだけどな。

最近でもインドネシアの拠点とのトラブル時に相手が昔現地で会って食事もした知ってる人だったので、すぐに話がまとまったりしたこともあった。

 

「会いにいく、が今日を変えていく。」
JR東海としては新幹線を使ってほしいからだろうけど、本当にこれって目に見えない大きな効果があると思う。

そいう意味では、コロナの前に国内のみならず海外も出張に行きまくった俺はラッキーだったのかもしれないな。

 

 

 

 

午後1時半から家族で近場にお出かけ。
 

出かけた先は佐久間ダム。

行きは国道152号から佐久間の街中を通って行った。

 

ダムを徒歩で渡りきるとトンネルがあって、そこから愛知県。

 

その後はダムの上にある佐久間電力館に行った。

色々な展示やゲーム感覚のものがあったりで、色々楽しめた。

 


最後は屋上の展望台へ。

 

気持ちのいい日でした~。

 

先日のカタナでのお出かけの時にいろいろな問題が発生した。

まず左の後ろのウィンカーが点かなくなって、そのせいで左ウィンカーは前も点滅しなくなった。

それとテールランプが外れかけて、モールがとれてしまった。

あと左ミラーが緩んでしまった。

これらの原因は多分全部同じで、リアがやたらと跳ねることだった。

 

おかしいな?今回はタイヤの空気圧をF2.3:R2.4と前のF2.25:R2.5からリアは少し落としたはずなのに。
姿勢の変化によるのか?慣れてスピードが上がったのに対してサスペンションが合わなくなってきたのか?

俺のオーリンズのリアサスはフルアジャスタブルじゃないので、スプリングのイニシャルしか変更できないが、少しやわらかくしたほうがいいのか?
そうなるとリアが下がるから、フロントの突き出しを少し出すのか??

とりあえずタイヤの空気圧をいろいろ試してからかな?

 

さて、とにかく故障は治さないと。

バックミラーは締めなおすだけだけど、ウィンカーはなんだろう?

最初は球切れだと思って取り出して、テスターで見るとちゃんとつながってるので球切れではない。

そこでソケットのアース側とボディの導通があるかを確認するとこれがない。

うーん、断線か・・面倒だな。

 

仕方ないのでリアカウルを外す。

するとウィンカーのコードが挟まれていて断線している箇所があった。

並行しているプラス側も被膜が剥がれて切れかかっている。

よかったよ、短絡しなくて。

なのでコードを修理して、配線経路を変えて挟まれることのないようにした。

 

そしてテールランプは・・うーん、長くNSRの丸2灯にしていたが、最近ノーマルの方がすっきりしてカッコいいと思っていた。

なので久しぶりにノーマルに戻すことにした。

やっぱりこっちのほうがいいね。

 

テールカウルに貼ったカーボン柄のラッピングも端の方が浮いてきたりしてるので、ヒートガンでなじませたりもした。

あとテールカウルを取り付けするときに、カウル内やサイドに付けた換えレバーとか、予備クラッチワイヤーも取り回しを変更して、すっきり収めた。

 

最後にタイヤの空気圧をチェックすると、なんとリアが2.5もある。

あれ、前回出かける前に2.4にしたはずなのに?少し減っただろうから最初は2.5以上あったかも?

跳ねた原因はこれか?また走ってみないとわからんな?

今度はF2.3:R2.35にしてみた。

 

オマケ

整備中に戸袋の下にハチの巣を発見。

最近よく飛んでるのでどこかに巣をつくろうとしてると思ったら、こんなところに。

といってもここはよくつくられる場所。

危険なので小さいうちに駆除した。

ごめんね、アシナガバチさん。。

 

少し前のような気がするけど、10日ほど前の話。

スキーに行くときのの往復は1台の車にみんなで同乗して出かける。

3人までならば天井にボックスを積んでいて4駆でスタッドレスの俺のエクストレイルの出番だけど、4人以上になると最年長の先輩のワンボックス(セレナの4駆、スタッドレス装着)を使う。

先週のスキーは3人だったのと、その先輩の車はショックアブソーバーの交換待ちとのことだったので、俺の車で行った。

 

運転は山道は凍結のリスクがあるので基本は車のオーナーが運転し、交代で運転してもらう同乗者には平地のリスクの少ない道を運転してもらうのが基本。

なので往路は俺が最初の浜松~恵那までの区間と、木曽福島~スキー場までの区間を運転し、最年長の先輩が国道19号線を運転してもらった。

ちなみにもう一人の先輩は運転が好きでないのと慎重なので後ろに渋滞をつくってしまうので、あまり運転はしてもらってない。

 

帰りの復路は恵那で食事する場所までの道を俺が知ってるので、スキー場~恵那までを俺が運転し、恵那~浜松は先輩に運転してもらった。

この帰路で先輩に運転してもらった国道257号線の区間は山間部で峠道ばかりで、標高の高い所や凍結する場所もあるので基本は俺が運転なのだが、もう凍結の心配はないので、先輩にお願いした。

 

先輩は昔から車が好きで、今でこそワンボックスだが、昔はクーペやセダンなどで走りこんでいたらしい。

いや走り屋ではないけど、車の運転は大好きだと思う(飲まない限り)。

僕は助手席で先輩と色々話した。

 

しかしこの先輩、運転がうまい。

コーナーとかも速いのに、俺みたいに急な操作も無く、ロールもピッチングも少ない。

なので助手席にいても酔わないし、怖さがない。

なのに速い、いや俺よりも絶対に速い。

助手席でこの速度はちょっと‥と思ってもすんなりと抜けていく。

同じ車なのだから、これは完全に腕の差だな。

 

マニュアル車でヒールアンドトウとかの技術の差ならわかる。
しかしスタッドレスタイヤのたいして速くもないCVTオートマチックのSUV車で、なんで差が出るのか?

ブレーキの入り方やリリース位置、アクセルワーク、ハンドル操作・・いくら横で見ていてもわからない。

 

まぁ4輪の運転はあまりしてない俺だし、若い頃から走りこんでいないのだが、この差って何なんだろう?

ちょっと悔しくて練習してみたいけど、ヒントさえつかめないよ。。

 

 

 

 

4月からフレディーもついに6年生。

あー、もう最上級生なのか・・時の経つのは本当に早いものだ。

そして小学校の春休みは昨日で終わり、事実上今日から6年生としてのスタートだな。

でもなんか昔よりずいぶん春休みって長くなったような気がするんだけど?

 

で、今日は始業式で久しぶりに登校した。

昨日まで出かけていたこともあって今朝久しぶりに早起きするのは辛そうだった。

今日は始業式だけのはずが、6年生は明日の入学式の準備があるので弁当持ちで昼を過ぎてしまうそう。

最も大変なのは天然1号で、お弁当の準備もしないといけないので、昨夜は京都から戻って帰宅後に買い物にも行って、今朝も早起きでお弁当を作った。

 

ただ明日は入学式なのでまた休み。

ってことは今週は今日だけ?しかも授業も無く始業式と入学式準備だけのはぼ半日??

そしてまた3連休??

どうせなら来週の月曜日の午前だけ始業式にすればいいのでは??と普通に考えちゃうけど・・

 

今日は新しい組と同級生、担任の先生の発表があった。

仲のいい子と一緒になれるか、気の合わない子と別れられるか、先生はどんな先生か・・

子供にとっては大きな関心事だ。

で、気の合わない子とは別れることはできたが、同じクラスの子に特に仲のいい子はいないし担任の先生も知らない先生だったらしい。

もっともフレディーはすぐに誰とでも仲良くなれるので、その点は心配ないな。

 

あーもう来年の今頃は中学生になるのか・・

しかしあんなダメダメ男で大丈夫なんだろうか??

天然1号がフレディーを連れて京都旅行に行ってしまった。

彼女曰く、俺がちっとも計画しないし、フレディーの春休みが終わってしまうからとのこと。

さらに先週の月曜日に俺が家族とは別でスキーに行ったことにも怒ってるようだ。

 

いやいや、旅行行きたいってのは漠然とは聞いたけど、いつどこにという話は聞いてない。

さらにこの時期は期末と期首なので2日連続で休むことは厳しい。

結果的には休めたねということはあるかもしれないけど、それは前もって計画はできない。

 

なんかフレディーの友達がどこかに行くという話を聞いてから、急に旅行の話をしだしたようにも思う。

それまでは天然1号からはコロナがおさまらない、インフルエンザもある、自分の体調が悪い、子供会の仕事が忙しくて未確定だとか、バンドの本番があるとか聞いていた。

特に天然1号の体調は水疱瘡以来あまりよくなくて、頭痛とかあちこち痛いとか、体調の悪さの話も聞いていたし、今週の月曜日には病院にも行っている。

あとフレディーの習い事や友達の約束とかも俺は把握しきれてない。

 

それらを考えて、行きたいけど行けないね・・という意味だと俺は思っていた。

これを汲み取れなかったのは俺が悪いのか??

 

ビックリしたのは天然1号の行動力・というより無計画さ。

月曜に病院から戻って、いきなり旅行に行くと言い出し、さらに夜には政府の旅行支援が使えないか?と言い出す。

そして月曜の夜に支度をして、フレディーを連れて出かけたときには宿も決めてないし1泊するのかさえはっきりしてなかった。

しかし結局、宿も取れて旅行支援の恩恵もあったようだ。

こういう無計画で直情的な行動って、俺は無理だな。。

 

夫婦って意思の疎通が本当に難しいな。

そりゃ俺だって一緒に旅行行きたかったよ。。

天然1号が突然、フレディーを連れて旅行に行くと言い出した。

え?・・

まぁこの辺りのいきさつは長くなるので別に書くつもり。

 

ということでいきなり今日ともしかして明日は家で一人になってしまった。

まぁ今日も明日も会議の予定もあるし・・

8時半に天然1号とフレディーは出かけてしまった。

 

俺はいつもどおり朝の6時からテレワークで仕事。
するとしばらくして仕事のPCに連絡があり、今日の会議は諸事情により延期となった。

まぁどうせ明日も会議あるし、泊りがけになるかもしれない旅行には行けなかったけどね。

 

でもよく考えると、今日だけは天気もいいらしいし、期首で忙しいと思っていたが仕事で急いでやらないといけないことは特にない。

あれ?今日好きなことできるじゃん♪

ということで急遽会社を休んでツーリングに行くことにした。

 

とはいえいきなりで行先も考えてない。

とりあえずいつも通り出かけたら、257号線方面に向かってしまったのだが、急にやめて途中で152号線を北上した。

 

新しいマグホイールは快調!

コーナーが本当に楽で速く走れる。

水窪までがあっという間。


そういえば前に地図で見た水窪展望台って、ここから入るだっけ?という適当な記憶で山の方に入ってみたが、道がどんどん細く急になって最後は林道になってしまったので、そこで引き返した。
あとで地図を見ると、展望台はここから折り返すようなコンクリートの山道をさらに登った先だったようで、カタナでは辛そうだった。

 

152号に戻って、兵越峠を越える。

静岡側の登りは楽しいが、この兵越峠の長野側を下るのってそれまで苦痛だった下りのタイトコーナーも今日は楽に走れる。

まるで下りの距離が短くなったように感じるほど。

ただコーナリングは快調なのだが、やたらと後ろが跳ねる。

うーん、サスがイマイチだなぁ。。ホイールを良くしたらサスが気になる。。って沼だな。

 


下りきると遠山郷の道の駅。

ここの枝垂れ桜が美しかった。

 

この道の駅を出て直線道があったので、スマホアプリのGPSスピードメーターをセットして、メーターギアのことがずっと気になっていたので、もう1回計測してみた。

すると前回は勘違いで、メーターで60㎞/hのときに実測(GPSアプリ)は64㎞/hだった。

あ、ダメじゃん。。。やっぱり速度は低く距離は短く表示されるんだな。

古い中型車用なので18インチでもタイヤ外径が小さい時代のものなのか??

まぁこれはまたどうするか考えよう。

 

さてここから矢筈トンネルまでは高速コーナーが連続する楽しい道。

気持ちよく走って、そして長い三遠南信道の矢筈トンネルを抜けて県道を下る。
そこからちょっとわかりにくいところに。。

 

見事な枝垂れ桜。

これは氏乗枝垂れ桜という今はない分教所の跡地に残っている桜。

 


ここは他の桜もたくさんあって、静かでパラダイスのようなところだった。

GoogleMapによれば、その近くにもう一つ銘のある桜があるので行ってみた。

 

それがこの六地蔵桜・・・うーん、普通の桜だけどなぁ。。

 

さらにその先には夏にトウモロコシ畑から飯田の町が見下ろせる丘があったのだが、今はトウモロコシはまだ。

でも街並みが見下ろせてなかなかのポイントだ。

 

飯田に下って行って、国道はまっすぐだし混むので天竜川の東側の国道と並走している県道を走る。

これで高森まで行って、国道153号へ出てさらに北上。
松川を抜け、中川村で昼食。

 


昼食はなんと本格的なタイ料理。

ここは昔からあって、だいぶ前に行ったきり。

タイカレーのセットを食べたが、真剣に辛くて汗と鼻水が出た。。

 

そのタイレストランの駐車場にも素敵な桜。

 

153号をそのまま北上し、国道は退屈なので坂戸峡で右折して天竜川を渡る。
そして天竜川の対岸の県道を北上する。

この道が途中細くなったりするが、すごく気持ちのいい道で桜や花桃なども美しい。

あー、幸せだな~。。。。。

 

途中で西に見える木曽山脈の雪をかぶった山が美しい。

なんか遠くに来たって感じだな。

この県道で結局、伊那市まで行ってしまい、国道361号に出た。

それを西に行って153号を横断して、木曽に抜ける権兵衛トンネルのほうに向かう。

 


ここが今日の最高到達地点。

権兵衛トンネルには行かずに、今度は153号の西側を並走するスーパー農道で南下する。

この辺りの伊那谷は河岸段丘なので並走する山側の道は見晴らしもいいし、国道より混まないので走りやすい。

 


今度は東側の南アルプスの雪をかぶった山々が見える。

この先で給油してから一気に走って、飯田市街まで行き、153号線で昼神温泉を越えて平谷を越えた。

喉も乾いたしケツも痛くなってきたので、休むところを探したら、前々から気になっていたところに出た。

 

信玄塚。

徳川を攻めていた武田信玄が病状が悪くなり、甲斐に戻る途中のここで亡くなったのだという。

ここはツーリングやスキー帰りによく見るのに、寄ったのは始めただった。

 

そこからずっと153号では退屈なので、途中から津具高原の方に入って、また峠道を楽しんだ。

津具高原の道の駅の先の前は苦手だった下り道も、今回は楽しく走れた。

この18インチ、カタナの標準ホイールじゃないのか?って思うほど走りやすい。

そしてよく使うスーパー農道の下りを楽しんで257号へ。

あとは257号で戻るだけ。


三河三石の道の駅はガラガラ。

いつもはバイクだらけなのに今日は俺1台だけだった。

そしていつもの峠道を楽しんで帰宅。

 

今日はメーター読みで340㎞くらい。

アプリだと360㎞くらい。

あー、楽しかったな~。
たまには一人で思い切り走るのもいいもんだ。