空気圧とサスペンション | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

俺のカタナちゃん、マグホイールに換えてラジアルタイヤにして、コーナリングが気持ちよく楽に速くなったのはいいのだが、やはりリアが跳ねるのが気になる。

このせいで道路の段差やコーナー途中の荒れたところなどではアクセルを戻すのでペースが落ちてしまう。

 

まず最初から気になっていたのは空気圧。

一般的にタイヤの空気圧は車体の標準にあわせるのだが、それはノーマルのF:19インチ、R:17インチの扁平率が低くてチューブ入りのバイアスタイヤの場合。

今回、ホイールサイズも、タイヤサイズも変えて、ラジアルにしたのに同じ空気圧でいいのか?

だってほぼ同じ重量で、同じサイズのツーリングラジアルを履くCB1100EXは、空気圧指定がF:2.50、R:2.90だ。

お向かいのCBさんはこれで乗り心地がいいという。

 

でも最初はとりあえず標準のF:2.25, R:2.50にした。

これでグリップは悪くないし、すごく乗りやすいのだが、空気圧はみんなどうしてるかわからないのでFBのカタナのグループで聞いてみた。

すると人によっていろいろで、ますます悩んだが某有名カタナショップの人が2.50以上は異常で、僕の場合はF:2.30, R:2.40あたりから探ってみればという貴重なアドバイスをいただいた。

 

そこでF:2.30, R:2.40にして伊那まで走ってみたら、やはりリアが跳ねる。

しかし翌日に空気圧を計るとRは2.50あったので計測間違い?
走りだしは2.50以上あったのかもしれない。


とりあえず跳ねることの対策としては、タイヤの空気圧とリアサスの調整が必要だが、他の人と走り行くときについでに・・は不可能。

あと同じ道を走りこんで比較しないとわからない。

 

今週末は天気が悪いらしいし、どうにも気になるので昨日の仕事が終わった後の15時から、いつもの峠を走ってみた。


アッという間に道の駅三河三石。

平日だしバイクは少ない。

で、昨日も走り出しはちょっとリアが跳ねないかなとも思ったが、ペースを上げるとやはり跳ねる。

うーん・・・どうしようか・・

 

で、今日も気になるので仕事が終わって15時からまた同じ道に出撃。

でも今日は昨日のうちに、リアサスのイニシャルを1段緩めておいた。

この状態は2016年にリアサスのイニシャル調整をしたとき(リアサス確認)に、全然ダメだった状態なんでちょっと不安。

なので今日はフックレンチ2つを持参して、すぐ戻せるように準備した。

あと空気圧はリアも2.30にしてみて、エアゲージも持参した。

 

そしてまたアッという間に道の駅三河三石。
同じところに同じ道で2日連続ってなかなかないよな。

片道30㎞弱なのに。

 

ところが今日はバッチリ!
リアの跳ねはなくなり、段差をストンと吸収していく。

リアサスのイニシャルを抜いたのが効いたようだ。

しかもふわつくような不安定感もない。
これらは昨日と同じ段差、同じコーナーで比較できるので、効果がわかりやすい!

たぶん軽量ホイールになったので、バネ下重量が軽くなったので、サスのバネがそれまでと同じでは硬すぎたんだろうな。
おかげで段差のあるコーナーもアクセルオンで抜けて行ける。

 

道の駅では隣にいた新車のR7の人と話し込んでしまった。

いいなぁ~新車、R7は俺も気になる。

 

さて空気圧もF2.30、R:2.30でいい感じ。

だけど比較用に道の駅で1.00落とした。

ちなみにその時にはタイヤが暖まっていてF:2.55、R:2.50あったのでそこから1.00づつ落としたので正確に冷感時の2.20ではないけど。

 

帰り道は往路と違う峠道だけど、昨日と帰りは同じ道。

空気圧を落とすと、粘りというかグリップ感は増すが、切り返しは重いし、ときどき抜けるような感触があってやっぱり冷間時で前後とも2.30がいいようだ。

 

よし!これでセッティングはいいかな。

あと気になるのはフロントの上がった感じ。

フォークの突き出しをどうするかは、またこれでしばらく乗ってから考えよう。