先輩の運転 | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

少し前のような気がするけど、10日ほど前の話。

スキーに行くときのの往復は1台の車にみんなで同乗して出かける。

3人までならば天井にボックスを積んでいて4駆でスタッドレスの俺のエクストレイルの出番だけど、4人以上になると最年長の先輩のワンボックス(セレナの4駆、スタッドレス装着)を使う。

先週のスキーは3人だったのと、その先輩の車はショックアブソーバーの交換待ちとのことだったので、俺の車で行った。

 

運転は山道は凍結のリスクがあるので基本は車のオーナーが運転し、交代で運転してもらう同乗者には平地のリスクの少ない道を運転してもらうのが基本。

なので往路は俺が最初の浜松~恵那までの区間と、木曽福島~スキー場までの区間を運転し、最年長の先輩が国道19号線を運転してもらった。

ちなみにもう一人の先輩は運転が好きでないのと慎重なので後ろに渋滞をつくってしまうので、あまり運転はしてもらってない。

 

帰りの復路は恵那で食事する場所までの道を俺が知ってるので、スキー場~恵那までを俺が運転し、恵那~浜松は先輩に運転してもらった。

この帰路で先輩に運転してもらった国道257号線の区間は山間部で峠道ばかりで、標高の高い所や凍結する場所もあるので基本は俺が運転なのだが、もう凍結の心配はないので、先輩にお願いした。

 

先輩は昔から車が好きで、今でこそワンボックスだが、昔はクーペやセダンなどで走りこんでいたらしい。

いや走り屋ではないけど、車の運転は大好きだと思う(飲まない限り)。

僕は助手席で先輩と色々話した。

 

しかしこの先輩、運転がうまい。

コーナーとかも速いのに、俺みたいに急な操作も無く、ロールもピッチングも少ない。

なので助手席にいても酔わないし、怖さがない。

なのに速い、いや俺よりも絶対に速い。

助手席でこの速度はちょっと‥と思ってもすんなりと抜けていく。

同じ車なのだから、これは完全に腕の差だな。

 

マニュアル車でヒールアンドトウとかの技術の差ならわかる。
しかしスタッドレスタイヤのたいして速くもないCVTオートマチックのSUV車で、なんで差が出るのか?

ブレーキの入り方やリリース位置、アクセルワーク、ハンドル操作・・いくら横で見ていてもわからない。

 

まぁ4輪の運転はあまりしてない俺だし、若い頃から走りこんでいないのだが、この差って何なんだろう?

ちょっと悔しくて練習してみたいけど、ヒントさえつかめないよ。。