マグホイールにタイヤが付いたのだが、先週末は家のこといろいろあって作業を進められなかった。
まぁ平日にスキー行ったりしてるので、そうそう自分の遊びばかりに時間取れないのだよ。
しかし今日は祝日、さらにフレディーの友達が家に遊びに来るというので、時間がとれたのでさっそく作業。
まずはストックの750リアホイールのローターをリアホイールに取り付け。
ネジは前述のように全ネジにして、ヘックスの高張力ボルトを使う。
材質は鉄、鉄の方が破断しにくくアルミ相手の電蝕もないからね。
ただヘッドはサビチェンジャーを塗っておいた。
そしてネジにはネジロックの中強度。
定番のロックタイト243、これで古く見えるゆるみ止めワッシャーは使わない。
さてこれでリアホイールの準備はOK。
リアホイール交換前に、チェーンラインを確認しておく。
これはチェーンアライメントツールというものをスプロケットに取りつける。
こうして、後ろからまっすぐ見て、棒とチェーンがずれてないかチェック。
もちろんノーマルはOKだが、チェーン引きが左右均等でないとスプロケットとチェーンの向きがずれることになる。
こちらは気になってるトルクロッドとタイヤの隙間。
こうして写真にすると十分あるように見えるが、けっこうギリギリ。
さて、これだけ確認したらいよいよノーマルのリアホイールを外す。
外したホイールの比較。
色の違いやスプロケの派手さが目立つが、タイヤのインチサイズと扁平率の違いがわかる。
でも外径はほとんど変わらないように見える。
スマホの写真は広角なのでわかりにくいが、太さはちょっとだけ18インチの方が太い。
前回は5mmのスペーサーでやや太かったので、今回は3.2mm厚のワッシャーを入れた。
これでチェーンとチェーン引きの距離はノーマルとほぼ同じになった。
チェーンの遊び調整と左右を合わせて、しっかりとアクスルナットを締めて、チェーンアライメントを計測。
よしよし、ちゃんとまっすぐだ。
ただ気になるのはチェーンを回すと、チェーンがスプロケの車体側に寄ってくる。
完全に中央にするには右側のブレーキ側のカラーを短く長くするのか??
まぁ、強く寄ってるわけではないので、これで様子を見よう。
心配していたトルクロッドとの隙間は何とかクリア。
よかった~、でも150タイヤは無理だな。
チェーンもタイヤに当たらない。
おおー、かっこいい!!
これでリアは完了だな。
あとはマフラー、チェーンケースを取り付けた。
次はフロントだな。
(つづく)














