天竜川の河原散歩 | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

最近は時間があればバイク乗るかいじるか・・

あとは休日が雨だったり、子供のお付き合いもあったり・・

なので完全に運動不足だ。

 

せめて少しの時間を見つけて毎日習慣として歩けばいいのだが、仕事はテレワークで自宅なので通勤もないので、前まであった習慣というか義務のような歩きもない。

さらに大声では言えないけど、3月末の最後のスキーだか、その前だったかに左膝を痛めてしまった。

この左膝は若い時に無理をして半月板を痛めて手術で摘出してしまったので、左膝は爆弾もちなのだよ。

なのであまり歩こうとしてなかった。

 

しかし先週くらいからは膝も起きたときにグラっとして痛むことも無くなってきたので、仕事のあとに少し歩くようにしだした。

でも歩き出すと、なんかあそこはどうなっているんだろう?などと好奇心が出てきてついつい足を延ばしてしまう。

実は昨日も30分くらい歩こうと思ったのに、どんどん遠くに行ってしまって1時間半くらい歩いてしまった。

さらに戻ったらちょうど近所のトレーサーさんがバイクで出かけた帰りで立ったまま長話するし、そのうちCBさんは加わるしで、帰宅したのは家をでて3時間後だった。。

 

で、昨日の歩いた先は天竜川の河原。

ヒバリやウグイスとか鳥の声がして、日差しは5月1日とは思えないほど強かったが風が気持ちよくて、歩くには気持ちいい。

 


川べりにはカワウがいたが、キジはいなかった。
カワウも食べるためでなく駆除のために狩猟対象なので、猟銃には気をつけないと。

なんせ、河原には時々散弾銃の薬莢が落ちている。

 

草地から石や砂のエリアに出る。

このようなところは雨や台風ですぐに地形が変ってしまう。


すると砂地に円錐状の穴がボツボツ。

 


中央を掘り出すとアリジゴク。

子供のころ、よくとって観察したりアリを入れたりしてたな。

 

アリジゴクはウスバカゲロウの幼虫。

夏のある日に大量発生して、車で走るとフロントウィンドウが凄いことになるアレ。

そういえばアリジゴクのことは地方によって呼び名が違うらしい。

北遠地方原住民の天然1号は「ジークンボ」と呼ぶが、方言のホームページにはその言葉は見当たらなかった。

 


昨日は一昨日の雨のせいで水たまりが多くあって、歩くのに気を遣う。

さらにこの辺りでは昔、大きな蛇にあったのでちょっとビビる。

そういえば先週のカタナでのおでかけで、いつもの道に蛇の轢死体があったな。

 

河原には自然にできたのか車が通ったのか、漠然とした道がある。

これを行くとどこに出るんだろう‥なんて遊んでると・・


あ、行き止まり・・

 

こんなことしてるから、いつまでも帰れないんだよ。