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thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

今年もこの時期にSUZUKI主催のKATANAミーティングがあった。

会場はいつもの浜松のフルーツパーク。

ここって毎回言うけど、ウチから10㎞、15分なので俺が一番近いかも。

 

天気予報は午後から雨だそうだが、午前中は持ちそう。

9時からなので、8時半に出発して・・


9時前に到着。

駐輪は3列目だったが、後ろを走ってるのが見えるようにカタナが全国からどんどんとやってくる。

会場の天気は晴れて暑いが、雲が多いな。

 


会場はまだ開場してなくて、結構な人数が並んでいる。
まぁ並んでも意味ないし、グッズを買いたいわけでもないのでカタナ会の人を見つけたので、そこでグダグダと話をしていた。

 

そのうち開場して列がはけたので、俺等も入場した。

あ、今年はもらえるステッカーがWEBアンケートしたのを係員が確認したらもらえるようになっていた。

げげっ、何度も入場してたくさんゲットができないじゃないか・・

 


会場にはこんなシグネチャがあったので、みんな写真撮っていたけど、しっかり俺が入って写真を撮ってもらった。

みなさん、ごめんね。

ちなみにこの後どんどん混んで、こんな写真は後からは撮れそうになかったので、早いうちに撮っておいてよかった。

 

あとは出店のグッズを見たり、知り合いに会ってお話ししたり。。

まぁゆる~い感じでダラダラ過ごした。

 


飽きると表に出て、みんなのカタナを見て回ったり。

今年は特に気にしてみてなく、他のカタナの写真は無し。

やっぱり俺のが一番だな(笑)

 


また会場に戻って、カタナ会の人と話していたら、東海の暴れん坊こと水谷選手がいたので、一緒に写真を撮ってもらう。

こんなツーショット、なかなかないよね。

 

途中からすごい雨が降ってきて、テントに避難することが2回。

そんなことしてるうちにお昼も過ぎて、最後のじゃんけん大会になった。

当たるわけないよな‥と思いながらやっていたら会場に出店を出していたリチウムイオンバッテリーの会社のキーホルダーを勝ち抜いてしまった。

でも賞品でこれが一番魅力ないかも・・しまった、なんかゲットした人は以降のジャンケンに参加できない。

 

でも最後の目玉商品のジャンケンには参加ができて、商品はKATANAの腕時計!これは欲しい。

1回は敗退したが、勝ちあがった人達が全滅したので再度やり直すと、なんと俺が最後の10人くらいまで残って前に出てジャンケン。

でも敗退・・くそー今日はジャンケン運よかったのになぁ。

 

結局イベントの最後までいてしまった。

バイクに戻ると地面に置いたヘルメットは雨でびしょ濡れ、ジャケットもバイクも濡れている。

まぁ、自宅まではすぐなのでなんも問題なし。

会場を出るときにスタッフ皆に見送られてちょっといい気分だった。

 


今日の戦利品。

キーホルダーは重いしメタルなので使いにくそう(笑)。

 

 

午前は子供を誘って公園に行った。

最初はバドミントンをしたが、日が出てきて暑くなってすぐへばる。

 


しょっちゅう休憩。。俺も体力がないが、子供はもっとない。

まぁ放っておくと、屋内でタブレットか漫画かゲームだもんな。

どうしてこんなインドアな子になっちゃったんだろう?

それでもバドミントンをしていたら、だんだん風が出てきてシャトルがうまく飛ばなくなってきたのでバドミントンは終了。

 

その後は学校の体力テストでボール投げが悲惨な記録だったというのでボール投げを教えた。

まぁ俺も教えられるほど野球とかできるわけではないけど、少なくともフレディーよりは投げられる。

フレディーの投げ方を見ると肘は曲がってるし、肩を無理して回してるうえに顔が下を向くので、ぜんぜん飛ばない。

はぁ・・情けなくなる。

俺等の子供の頃は遊ぶと言えば、空き地で野球だったので少なくとも投げる捕る打つの基本はできるが、こいつらはそれをしないので全くできない。

 

とりあえず教えて、すこしはまともになってボールも飛ぶようになった。

でもすぐに飽きて、結局家に帰ってしまった。

おいおい、なんで俺が道具一式持って帰るんだよ、飲み物や帽子まで・・

 

帰宅して暑い中を汗だくでやったので、なんか疲れてしまった。

バイクやスキーとか好きなことでは疲れないのに、こういうのは疲れるな。。

すると天然1号も午前の家事でなんかつかれてというので、お昼は俺が蕎麦を茹でたりした。

 

そして午後はしばらくゆっくりしてから、ガレージへ。

そしてバイクのチェックとかバッテリー充電とか。

まぁ、バイク以外のこともやったけど。

 

ふふふ・明日はスズキ主催のカタナミーティングがウチから近いフルーツパークであるのだよ。

そう、今日の子供の相手も、昼食を作ったのも、このあと子供のお囃子の練習の送迎も、すべて明日のため。

へへへ・・・

 

急に発生して、速い速度で日本を直撃した台風13号。

最初は関東の東を抜けていく予想進路だったのに、昨日には西にずれて静岡直撃の予想になった。

 

そしてその上陸予定が今日、朝はほとんど降ってなくて子供も学校まで傘をささずに行くことができた。

でもそのうち来るぞ~、こういうときってなんかワクワクする。

 

こういうのって不謹慎なんだけど、今回の台風は勢力も弱くてニュースでもそれほどの被害は予想されてない。

もっともニュースとかでは厳重に注意とか言うけど、マジ台風のときと報道に明らかに温度差があって、それはこっちも感じてしまう。

「あ、たいしたことないんだな」・・って。

 

まぁ直撃でも、どうせテレワークで家から出ないし、災害にでもならない限り屋内から外を眺めて、防風雨で激しく叩かれる窓を見ながら、「すげーなー」って言うくらいなので、ワクワク感は否定できない。

そして朝はまさに嵐の前の静けさだな。

 

しかしだ・・その後も待てど?風は全くないと言ってもいいくらい。

そして午前10時ごろにちょっと大降りに雨が降ったがそれも短時間。

やがて雨は降ったりやんだりで、路面も乾きかけている。

あ、こりゃ上陸が遅れたんだな・・と思っていたが、お昼にはあがってしまった。

 

????雨雲レーダーを見ると、このあたりは雲が無く、ひどいのは関東のほう。

あれ?直撃じゃなかったの??

そして夕方には関東の東海上に雨雲の中心は抜けていってしまった。

まぁ雨雲はちょろっとこっちも少し残っているようだが、夜には完全に無くなるみたい。

 

おーい、また素通りかよ。。。

50年前くらいに買って、それを2021年に久しぶりにウクレレ発掘をして、2022年に子供に壊されたのでペグ交換のウクレレ修理までしたものの、その後はずっと放置していたウクレレ。

そのときはまたやってみようかと思い、その時にコードを3つほどネットで調べて覚えたものの、後は難しいし全くヤル気にもならずまた放置。。

 

とりあえず楽器はどうしてもやる気にならない。
だいたい楽器なんて女か、子供か、女々しい男のやることで、大の大人の男のやることじゃない・・という気持ちがある以上、足腰が動かなくなって、部屋に楽器しかない状況にでもならない限り、やろうと思うことはきっとないだろう。

(会社のことはひとまずおいておいて)

だいたい手拍子もうまく合わせられない俺に楽器なんて無理っ!

 

ということで修理だけで満足して放置していたウクレレだが、なんとここにきて日の目を見ることになった。

マンドリンとか弦楽器もできる天然1号が始める?
いやいや、それは無い。ウクレレはギターとも演奏方法が違うそうだ。

学校で音楽もやってるフレディーが始める?
それも無いな、楽器といえばテレビゲームの太鼓の達人以外はやらないし、天然1号はやたら楽器を勧めるけど本人はやる気が無いし。

 

なんと行先はお向かいのCBさん。

でも、これまたCBさんが始めるわけではない。
CBさんは趣味でフォークギターをやるのだが、最近よく遊びに来る孫娘ちゃん(2歳)がやたらと大事なギターに触るらしい。

そこで聞いてみると楽器をやってみたいというので、俺の(使っても無い持ってるだけの)ウクレレをもらえないかという。

 

あ、全然いいっすよ。

ということで、50年弱意味なく持ち続けていたウクレレは、あっさりと子供のオモチャとして引き取られていくことになったのだ。

後からCBさんから動画が送られてきて、そこには嬉しそうにウクレレをかき鳴らす孫娘ちゃんの姿が。

まぁ捨てないでよかったかな。

今日は朝に資源ごみの当番があった。

昔は毎年1回は必ずあったのだが、人数がいてもほとんどすることないのと区の人数が増えたので班から年に1回2人だけでることになった。

なので久しぶり。

 

とはいえ、僕の順番は本当は今年でなく来年。

しかし先月に同じ班の人の奥さんが突然来て、その日(今日の事)はどうしても出れないので、代わってほしいとのことだった。

その人の旦那は挨拶もしないし、その人自身もベンツで家の前を子供がいてもすごいスピードで走ったりするし、最近は班の公園の草取りの時にも出てこないし、実は好きではない。
よくウチに頼みにきたな・・都合のいい奴だな・と思った。

 

しかし応対したのが天然1号で、それを了承してしまった。

いや待てよ、資源ごみの当番で出るのは俺なのに、なんで了承するよ・・ま、空いてたからいいけどさ。

ただ近くなって天気予報がよくないので、それも腹立たしい。

まぁ来年の本来の俺の当番の時が嵐だったり、もっと暑かったり、寒かったりするかもしれないけど。

 

そして今朝、雨は降ってないが雨雲レーダーを見ると終わるちょっと前に雨になりそうだ。

なので傘を持って資源ごみの収集場所に行く。

すると時間前なのにすでに人がいて、俺以外に自治会の人が二人、そしてもう一人はウチの班の人だった。

 

ウチの班の人はなんとまだ学生の息子さんの方で、久しぶりに会った。

これぐらいの男の子は、子供の時と違って人見知りして話をしないのだが、さすがにこの状況なので少し話をした。

もう二人の自治会の人も両方とも知り合いで、片方は次期自治会長のCBさんだし、もう一人は昔から犬の散歩でよく会って話もする人だし先日の自転車修理してあげた子のおじいちゃん。

 

そんなわけで知らない人の中ではないので、ずっといろいろな話をしていた。

すると後から資源ごみを捨てに来る人の中にも知り合いが来て、みんなで喋ってばっかり。

おかげで知り合いも増えたし、退屈もしないで過ごせた。

 

いやもちろん合間に仕事はあるのだが、間違って捨てられたものを分別したり、いっぱいになった袋を交換したりするだけで、たいしてやることはない。

まぁこういう活動は公園の草取りと同じで、地域の顔合わせみたいなもんだ。

 

雨はしばらくしてけっこう降り出したが、傘を準備していたので問題なし。

そのうち雨はやんだが、終わり間際にまた降ってきた。

まぁ傘をさしながらできるんだから、たいした仕事はないことがわかる。

 

ゴミの分別も昔はボケた爺さんが何も洗わずに分別もしないで持ってきて、当番の人がいろいろやってやった想い出があるが、そういう奴はいなかった。

ただアルミと鉄の分別はわからないで分別できてない人もいたけどね。

 

さぁ、これでしばらく資源ゴミ当番は無いはず。

いや、数年先に自治会の役員とかにならなければ・・だけどね。

 

ふるさと納税で買ったというか貰った自宅用PCの交換(追加)だったが、その時に電源はUSBの5Vって書いたけど、厳密にはPD充電器で、電圧は5vだけでなく、9,12,15,16,19,20Vの可変だった。


昔はAC100Vの場合は電源アダプターとして大きくて重いトランスの入ったACアダプターでDCの直流に変換したのだが、今はこんなに小さい。

これで45w対応、すごいね。

 

ACアダプターはスイッチング電源の頃から半導体素子で直流を作るようになって小さくなったのだが、PDは更に進化してPD対応機器と通信をして最適の電圧と電流で機器の充電を効率よく速くできるようになった。

 

実は僕の今使っているスマホもPD対応で、当初は充電に5v固定のものを使っていたが途中でPD充電器を買い足して、それを使っている。


出力にはPDだけでなくQC3.0にも対応している。

実はこのQC3.0のほうがアンドロイドスマホにはいいらしいが、どうも規格がわからず自分のスマホが対応しているかわからないのでPDの方しか使ってない。

 


こちらは出力は18wと小さいが800円くらいだった。
スマホの充電ならこれで十分。

 

ところが最近、パソコンを使っていて充電ができなくなかったり、できたりするようになった。

最初はパソコン側のUSBポートの接触不良かと思ったが、先日何をやってもだめになった。

そこでパソコンの充電器に試しにスマホを接続したら、スマホも充電にならない。

 


こりゃパソコン用のPD充電器の問題か、ケーブルか?

で、タップから外してみたらACタップに刺さる片側の端子が外れているではないか?!
あー、このせいだったのか。。

 

この端子は折り畳みできるようになっているが、その部分の樹脂が壊れている。

うーん、とりあえず分解して電源コードを直結しようかと思った。

どうせこれは持ち運びはしないし。

 

しかし本体はしっかりと接着されているのか、分解ができなかった。

なので諦めて、同じPD充電器なのでスマホ用の白いほうでパソコンの電源にしてみた。

すると18wと小さいのに、ちゃんと充電できるし充電中に操作しても問題ない。

 

あー、これでよかったと思っていたら、このスマホ用のPD充電器がものすごく熱くなっている。

今回は放電しきった状態だったので、かなりの電力を使ったのだろう。

その後、充電できてる状態で操作しながらつないでいてもたいして発熱はしてなかった。

でもまぁ45wの充電器を使っていたパソコンに18wの充電器ではやはりきついだろう。

 

そこで新しいものを買おうと思ったが、その前に壊れたパソコン用のPD充電器を修理してみた。

プラグの折り畳みはできなくなるが、瞬間強力接着剤で固定してから樹脂で固めてとりあえず使えるようにした。

 

でも不安だし、接触不良で発火するのも怖いし、やっぱり新しいものを買うかな?

昨日、ずっと前後17インチのZRX1200と、F17インチ+R18インチのGPz900Rを後ろから見ていて、コーナリングの違いを見ていた。

昨日に書いたように俺との差はコーナーの入り口だ。

特にZRX1200はその前に乗っていたのがR25ということもあり、17インチの乗り方なのか最初からバンクしていく。

 

それに比べて俺は19インチの癖がついていて、コーナーの先に何かあると回避できないという怖さがあって立ち上がり重視だ。

しかしホイールの大きさだけでなく、ライディングポジションの違いも大きいように思う。

 

ご近所トレーサーさんのトレーサー900に乗った時にも思ったのだけど、最近のバイクってライディングポジションが昔と違う。
思うのは腰のシート位置とハンドルステムが近い。
これはセパハンのSSでも、アップハンのネイキッド(ストリートファイター)でも、オフ車っぽいアドベンチャーでもそう思う。

なので窮屈な感じもするし、俺みたいに古いバイクに乗っていると違和感がすごい。
もちろん新しいのは乗りやすくて、ヒョイヒョイ曲がるし寝かせやすいんだけどね。

1980年代設計のの旧型カタナとか、1990年代のGPz900R Ninjyaとかは、いわゆるロングタンクで、手をかなり前の方に伸ばす姿勢になる。

それでも昨日見ていたGPz900R Ninjyaは俺より突っ込みは鋭い。

そういえば1960年代のレーサーなんて超ロングタンクでシートはかなり後方だったな。

この要因はホイールの小径化やタイヤの扁平化、それによるキャスターの立ち方とか、荷重位置の違いなど、足回りの進化によるんだろうけど、なんか完全に時代に乗り遅れたなって感じるところだ。

だけどポジションによる疲れ方とか乗りやすさは、たぶんその人の慣れの問題なんだと思うな。
俺なんて、やっぱりカタナのタンクを抱えるみたいな姿勢が乗りやすいって思うもん。

カタナ以前のバイクはZ2もCB750FOURも大柄の車体でステップも前の方でアップハンドルだった。
まぁメインの市場がアメリカだったという背景もあるだろうけど、空冷エンジンの高さや幅の制約、ホイールの大きさや道路事情の悪さもあったんだろうな。

この先、バイクは電動化、自動化、そして介入デバイスが増えるんだろうな~。
そうなると今とは全く違う概念の、まったく違うライディングポジションになるかもしれないね。
行き尽く先は・・スイッチに囲まれた4輪のシートポジションなのかなぁ?

うーん、バイクに楽とかを求めちゃいかんね。
それじゃバイクじゃねーし。
濡れるし、暑いか寒いで、辛くて、危なくて、不安定で・・なんでこんなの乗ってるんだろ?・・がバイクだよね。

あ、ライディングポジションの話から暴走しちまった。。

ご近所のNinjyaさんの息子さんもバイク乗り。

ご近所ライダースの仲間で、R25に乗っていて、これまでも何回か一緒にツーリングしている。

 

その彼が大型免許を7月にとって、8月にバイクをR25から買い換えた。

それがカワサキのビッグネイキッドのZRX1200。

DAEGでなく、22年前のキャブ車だが、ものすごく程度が良くフレームもピカピカ。
ディスク板も新品のように厚くフラットだし、傷もほとんどない。

なんせ走行5000㎞弱なので、ほとんど乗らずに屋内保管していたようだ。

ま、その分値段はけっこうしたようだけど。。

 

で、8月末に納車されたので、歓迎ツーリングしなくちゃね・・なんて話していたところで、昨日に俺の走りがポシャった時に出かけようとしていたNinjyaさんにあって、急に今日に行くことになった。

ただいつものCBさんは喉が痛いということで、今回はキャンセル。

急だったので、結局参加者はNinjyaさん親子と俺の3台だけで行くことにした。

 


8時に出発なので7時半ごろに家を出て、近くの工場で暖気。

今日はテスト用にリアバッグはいつもと違うものをつけてみた。

ただ紐がピンクしかなくて、これはちょっとね・・。

 

コンビニで集合して152号線を北上。

先頭はZRX1200、次がGpz900R、そして最後が俺のGSX1100S。

ZRXはまだ慣れてないのか、コーナーは慎重だったが直線はそこそこ飛ばす。

 


あっという間に水窪に到着。

ここで少し休憩。

まだこの辺りまでは25℃くらいで結構涼しい。

 

ここで改めてZRXをチェックしたら、タイヤがフロントが2012年製造、リアが2014年。。

うーん、10年か、ちょっとサイドが青く光ってるし、タイヤの硬度も硬い気がする。

これは買ったところに言って、換えるかタイヤの値引きをさせるべきと言っておいた。

まぁ今日は気温も高いから大丈夫?かもしれないけど、冬にはやばいよ。(KDXで経験者は語る)

 

さて県境の兵越峠の山越え。

ここからは道がわからないというので、先頭がお父さんのNinjya、次がZRX、そしてケツが俺。
結局このまま最後までこの順だった。

今日はZRXが慣れてないので、ヒャッホーモードにすぐに入る俺は先頭は遠慮しないと。。

 

ただ後ろから見てると、俺とZRXはブレーキのタイミングがほぼ同じ。

でもGpz900Rはエンブレがよく効くのか、下りでもブレーキが少ない。

音からしてそれほど低いギアを使ってるわけじゃないようだが。。

それとコーナーのライン取りだけでなく、アクセルのタイミングがみんな違って面白い。

俺はコーナー入り口はみんなより遅いけど、脱出のタイミングが早いかも。

なので浅いコーナーはおれが早いけど、深いコーナーはやや遅れる。

これは今後の課題だな。

 


県境を越えて遠山郷に到着。

なんとこっちのほうが暑い!

盆地のせりなのか、フェーン現象なのか、北の方なのにものすごく暑い!

 

ここでNinjyaさんの仕事の関係の電話があって、しばし休憩。

お休みなのに大変だなぁ・・

 

遠山郷からまた152号線を北上し、上村の街中から東の山に入り下栗の里を目指す。

すごい上り坂とタイトターン。

こういうの苦手なんだけど、まだ登りの方がマシ。

そしてそのまま下栗の里を通り過ぎて、南アルプスエコーラインという県道を北上する。

これがほとんど右か左のコーナリングという道で直線がほとんどない。

そういえばここは前にみんなで来たときに、俺だけカタナの調子が悪くてDRで来た道。

こういう道はあのときのDRの方が速かったな。

 

そして前にも来たときに休んだところで停車。

前回は気が付かなかったのだが、ここは日本で唯一の隕石クレーター跡があるというので、改めて見てみることに。

 


県道から展望台までは歩き。

地図では大した距離ではなかったのだが、すごい登りでヘロヘロになった。

 


やっと展望台に到着。

しかしこれがクレーターとは全くわからんほど、大きなもの。

こんなの、ウチの近所の山でもこんな地形いくらでもあると思うけど・・

 


ま、こんな広い範囲で、数万年前のことじゃわからんわな。。

 


展望台を下りて、また県道を進むとしらびそ高原に到着。

うーん、涼しくて気持ちいい。

でももっと寒いかと思って、上着も持参したがそれほどでもない。

 


しかしここから見る南アルプスの山々は気持ちいい~~。

 


アクリル板で透明の画期的な看板ができていた。

これはいいな、山の名前が一目瞭然。

 

さて帰るか・・

帰りはそのまま進んで山を下っていく。

このころは皆慣れて、ペースも速い。

しかし下りきると、またあの暑さ。。

 

往路にも寄った遠山郷の道の駅で食事。

名物のジンギスカンを食べた。

 

このあとどうしようか?まだ時間は1時くらい。

でも日曜日なのでGSがやってない。

それに暑くて疲れたので、まっすぐ帰ることにした。

 

また兵越峠を越えて、静岡県へ。

やっぱりこっちは少し涼しい。


水窪で休んでいたら、脇の川では鮎の友釣りをしていた。

 

あとはまっすぐ帰宅。

帰宅すると3時だった。

 

今日の走行は211㎞、暑いからこんなもんだ。

 

土曜日!

バイク乗りたいなぁって思っていたら、まるで人の心が読めるかのように子供がバドミントンをしたいという。

え?このクソ暑い中??

ええー、バイク乗りたかったのになぁ・・すると天然1号が子供が言うんだからバドミントンしてやりな・って。

 

ということで、炎天下でバドミントン。

これがちょっと頑張ってシャトルを追うと汗が噴き出す。

落ちたシャトルを拾うとしたら眩暈までした。

 

まぁ子供もこの暑さには耐えられず、すぐに日陰で休憩して持参の水筒のお茶を飲む。

でもちょっと休んではまたバドミントンを炎天下で再開・・そしてまた休む・・。

これを繰り返しているうちに、飲むものが無くなったので帰宅。

もうクラクラして、こりゃ今日はバイクも無理~。。

 

なのでバイクでお出かけは近所の人を誘って明日にした。

そして午後は図書館と天然1号の実家に行った。

 

天然1号に実家には先日の岩村に行った時に買ったお酒をお土産に持って行った。

しかしウチからそんなに離れていないのになんか涼しい。

まわりに家が少なくて、山と川が近いと涼しいんだな。

なので家の中にいてもつまらないし、散歩に行った。

 

無くなった神社の跡はもう草木がたくさん生えてきて、中には入れない。

こんな美しい花も咲いていたが、これってなんて花だろう?

でもずいぶんここも景色が変わったな。

 

もうお腹の大きいカマキリがいた。

大きいと言えば近くの栗林の栗の木のイガグリや中に見える栗も大きくなっていた。

栗林の人は天然1号の知り合いなので、ちょっとお話をしたら今年は7月に猛暑で水不足、8月は雨ばかりで生育が良くないとのこと。

でも立派な栗だった。

こんな残暑がまだ厳しいけど、着実に秋に向かっているんだな。

 

 

近所にフレディーと仲良しの1歳上の中学1年生がいる。

フレディーとは合気道が一緒だし、よく一緒に虫採りをしたりしている。

その上、彼の母親はもともと近所の人で、その人がまだ結婚前から俺と愛犬パルちゃんが散歩していた頃からの知り合いだ。

さらに・・その母親は昨年の子供会の会長で、今年の会長の天然1号に引継ぎをした人。

そんなこんなで、いろいろと関わりのある一家だ。

 

前にその子の自転車の調子が悪かったので、自転車修理屋さん?の俺が見て整備してあげたこともあった。

その子はバイクとかエアガンとかミリタリーやプラモデルも好きで、俺によく懐いている。

まぁ趣味的にはフレディーよりも俺の子っぽいよな。

 

このあたりの中学生は学校までは自転車通学だ。

なのでその子もこの4月からは学校指定の通学自転車を買って使っている。

うーん、フレディも間もなく準備しないといかんのか~。

 

すると彼の母親から、天然1号にLINEがあって、その通学自転車の調子が悪いので俺に見てくれないかとのこと。

なんでも症状は鍵の事なので、難しいかもしれないけど・・と書いてあった。

は?「難しいかもしれないけど」だと?!


これは俺を燃えさせる作戦か?!

すぐに持ってこい!直してやるから!

もちろん、そう返事はしないけどね。

すると天然1号はすでに「あの人は難しいかもって言うと絶対に燃えるよ」って返事してるという。

おいおい、すべてお見通しかよ。。

 

ということで、まんまと修理することになった。

いや、何と言われようと診るけどね。
なんせご近所の自転車屋さんだもん。

 

すると症状はシート後にある自転車に固定された馬蹄型のロックが、スライドさせてもうまく穴に入らないし、外す時も力を入れて無理に引き上げながら出ないと外せないという。

あ、写真撮ればよかったな・・

こんな奴ね。実物はちょっと違ったけど。

写真のために調べたら本当に馬蹄錠というそうだ。

レバーをスライドさせて、後輪の間を通す鍵だ。

 


症状は赤い矢印の方向でスライドさせるときに、奥側にずれてしまいオレンジ色の矢印の穴にすんなりと入らない。

そして解錠するときには黒矢印側を引きながらでないとできないという。

 

そこでよく見ると黒矢印の裏側に付いている鉄板が曲がって、黒矢印側から出た円弧状の棒がまっすぐ出てこないのが原因だった。

聞くと彼の弟が無理矢理引っ張ったそうだ。

 

原因がわかれば修理は簡単。

先ずは自転車の車体から馬蹄錠を取り外す。
取付ネジは隠してあるのかと思ったが、素直に見えているネジ2つだけだった。

でもこういう時に奥にあるので、ラチェットレンチを持ってないと外せないかな。

一般家庭にはあまりないのかも。

 

一番苦労したのは外した馬蹄錠をフェンダーとリアキャリアの間からうまく引き出すこと。

傷をつけないように、知恵の輪のように角度や向きを変えて取り外した。

まぁリアキャリアを外すのが一番いいのだろうけど、横着してできた。

 

外した馬蹄錠の曲がった金属板をウォーターポンププライヤーで修正した。

それでもきれいに戻らなったので、テーブルバイスで整形した。

この状態で鍵をスライドさせると、きれいに収まる。

後は馬蹄錠をもとの位置に固定して終了。

自転車に着いた状態でスライドさせてみても問題なし!

簡単な修理だったな、また何かあったらおいで~って言って返却した。

 

すると翌日に彼の母親が来て、お礼にってお菓子をくれた。

お菓子は「冷やしタイヤキ」という変わったものでおいしかった。

けどネットで値段を見てビックリ・・あちゃー結構高いし、それを6個もいただいたので、これなら自転車屋に修理頼んだ方が安くなるよ・・

なんか申しわけないな。