ご近所のNinjyaさんの息子さんもバイク乗り。
ご近所ライダースの仲間で、R25に乗っていて、これまでも何回か一緒にツーリングしている。
その彼が大型免許を7月にとって、8月にバイクをR25から買い換えた。
それがカワサキのビッグネイキッドのZRX1200。
DAEGでなく、22年前のキャブ車だが、ものすごく程度が良くフレームもピカピカ。
ディスク板も新品のように厚くフラットだし、傷もほとんどない。
なんせ走行5000㎞弱なので、ほとんど乗らずに屋内保管していたようだ。
ま、その分値段はけっこうしたようだけど。。
で、8月末に納車されたので、歓迎ツーリングしなくちゃね・・なんて話していたところで、昨日に俺の走りがポシャった時に出かけようとしていたNinjyaさんにあって、急に今日に行くことになった。
ただいつものCBさんは喉が痛いということで、今回はキャンセル。
急だったので、結局参加者はNinjyaさん親子と俺の3台だけで行くことにした。
今日はテスト用にリアバッグはいつもと違うものをつけてみた。
ただ紐がピンクしかなくて、これはちょっとね・・。
コンビニで集合して152号線を北上。
先頭はZRX1200、次がGpz900R、そして最後が俺のGSX1100S。
ZRXはまだ慣れてないのか、コーナーは慎重だったが直線はそこそこ飛ばす。
ここで少し休憩。
まだこの辺りまでは25℃くらいで結構涼しい。
ここで改めてZRXをチェックしたら、タイヤがフロントが2012年製造、リアが2014年。。
うーん、10年か、ちょっとサイドが青く光ってるし、タイヤの硬度も硬い気がする。
これは買ったところに言って、換えるかタイヤの値引きをさせるべきと言っておいた。
まぁ今日は気温も高いから大丈夫?かもしれないけど、冬にはやばいよ。(KDXで経験者は語る)
さて県境の兵越峠の山越え。
ここからは道がわからないというので、先頭がお父さんのNinjya、次がZRX、そしてケツが俺。
結局このまま最後までこの順だった。
今日はZRXが慣れてないので、ヒャッホーモードにすぐに入る俺は先頭は遠慮しないと。。
ただ後ろから見てると、俺とZRXはブレーキのタイミングがほぼ同じ。
でもGpz900Rはエンブレがよく効くのか、下りでもブレーキが少ない。
音からしてそれほど低いギアを使ってるわけじゃないようだが。。
それとコーナーのライン取りだけでなく、アクセルのタイミングがみんな違って面白い。
俺はコーナー入り口はみんなより遅いけど、脱出のタイミングが早いかも。
なので浅いコーナーはおれが早いけど、深いコーナーはやや遅れる。
これは今後の課題だな。
なんとこっちのほうが暑い!
盆地のせりなのか、フェーン現象なのか、北の方なのにものすごく暑い!
ここでNinjyaさんの仕事の関係の電話があって、しばし休憩。
お休みなのに大変だなぁ・・
遠山郷からまた152号線を北上し、上村の街中から東の山に入り下栗の里を目指す。
すごい上り坂とタイトターン。
こういうの苦手なんだけど、まだ登りの方がマシ。
そしてそのまま下栗の里を通り過ぎて、南アルプスエコーラインという県道を北上する。
これがほとんど右か左のコーナリングという道で直線がほとんどない。
そういえばここは前にみんなで来たときに、俺だけカタナの調子が悪くてDRで来た道。
こういう道はあのときのDRの方が速かったな。
そして前にも来たときに休んだところで停車。
前回は気が付かなかったのだが、ここは日本で唯一の隕石クレーター跡があるというので、改めて見てみることに。
地図では大した距離ではなかったのだが、すごい登りでヘロヘロになった。
しかしこれがクレーターとは全くわからんほど、大きなもの。
こんなの、ウチの近所の山でもこんな地形いくらでもあると思うけど・・
うーん、涼しくて気持ちいい。
でももっと寒いかと思って、上着も持参したがそれほどでもない。
これはいいな、山の名前が一目瞭然。
さて帰るか・・
帰りはそのまま進んで山を下っていく。
このころは皆慣れて、ペースも速い。
しかし下りきると、またあの暑さ。。
往路にも寄った遠山郷の道の駅で食事。
名物のジンギスカンを食べた。
このあとどうしようか?まだ時間は1時くらい。
でも日曜日なのでGSがやってない。
それに暑くて疲れたので、まっすぐ帰ることにした。
また兵越峠を越えて、静岡県へ。
やっぱりこっちは少し涼しい。
あとはまっすぐ帰宅。
帰宅すると3時だった。
今日の走行は211㎞、暑いからこんなもんだ。










