ふるさと納税で買ったというか貰った自宅用PCの交換(追加)だったが、その時に電源はUSBの5Vって書いたけど、厳密にはPD充電器で、電圧は5vだけでなく、9,12,15,16,19,20Vの可変だった。

昔はAC100Vの場合は電源アダプターとして大きくて重いトランスの入ったACアダプターでDCの直流に変換したのだが、今はこんなに小さい。
これで45w対応、すごいね。
ACアダプターはスイッチング電源の頃から半導体素子で直流を作るようになって小さくなったのだが、PDは更に進化してPD対応機器と通信をして最適の電圧と電流で機器の充電を効率よく速くできるようになった。
実は僕の今使っているスマホもPD対応で、当初は充電に5v固定のものを使っていたが途中でPD充電器を買い足して、それを使っている。
実はこのQC3.0のほうがアンドロイドスマホにはいいらしいが、どうも規格がわからず自分のスマホが対応しているかわからないのでPDの方しか使ってない。

こちらは出力は18wと小さいが800円くらいだった。
スマホの充電ならこれで十分。
ところが最近、パソコンを使っていて充電ができなくなかったり、できたりするようになった。
最初はパソコン側のUSBポートの接触不良かと思ったが、先日何をやってもだめになった。
そこでパソコンの充電器に試しにスマホを接続したら、スマホも充電にならない。
で、タップから外してみたらACタップに刺さる片側の端子が外れているではないか?!
あー、このせいだったのか。。
この端子は折り畳みできるようになっているが、その部分の樹脂が壊れている。
うーん、とりあえず分解して電源コードを直結しようかと思った。
どうせこれは持ち運びはしないし。
しかし本体はしっかりと接着されているのか、分解ができなかった。
なので諦めて、同じPD充電器なのでスマホ用の白いほうでパソコンの電源にしてみた。
すると18wと小さいのに、ちゃんと充電できるし充電中に操作しても問題ない。
あー、これでよかったと思っていたら、このスマホ用のPD充電器がものすごく熱くなっている。
今回は放電しきった状態だったので、かなりの電力を使ったのだろう。
その後、充電できてる状態で操作しながらつないでいてもたいして発熱はしてなかった。
でもまぁ45wの充電器を使っていたパソコンに18wの充電器ではやはりきついだろう。
そこで新しいものを買おうと思ったが、その前に壊れたパソコン用のPD充電器を修理してみた。
プラグの折り畳みはできなくなるが、瞬間強力接着剤で固定してから樹脂で固めてとりあえず使えるようにした。
でも不安だし、接触不良で発火するのも怖いし、やっぱり新しいものを買うかな?




