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天の声(288) 日本国の再生(261) 光(254) 故郷(30) 現役寿命(21)

閃き!!!


震災復興 啓示二百四十五』(2014年第二十三信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


文明法則史学の第一人者・林英臣氏のメッセージ「現代文明は、人間に幸福をもたらしているのだろうか」に接し、 思うこと。
そこには、 「文明の意味や本質そのものから見直すため」の智慧があった。


1)お金が人生を呪縛する


お金というものは古代文明の昔から存在していたが、 とりわけ現代社会はお金がかかる世の中であり、 全ての価値がお金で計られるようになった。 その原因に、 欲望民主主義膨張資本主義がある。


→確かに、 人生の成功を云々するとき、 何億円稼いでいるかで評価される傾向にある。 勿論、 成功者本人は、 まずはお金ありきではなく、 当該者の生き甲斐を追求した結果、 お金が後からついてくるというケースが多いが。


2)欲望民主主義と膨張資本主義 


民主主義は国民の様々な要求に応えねばならず、 政治は御用聞きと化す傾向にある。 資本主義は無限の物的成長によって維持され、 拡大を止めることは許されない。 それによって、 欲望が際限無く膨張していく世の中が生まれたと言える。 特に我が国では明治以降に、 欲望民主主義と膨張資本主義に乗った政治が行われてきた。


→世に「地域のため、 国民のため」と、 訴えるリーダーたちが多いが、 ほぼ虚偽と言っていいだろう。 昨今の地方議員の醜態を見れば、 火を見るより明らかである。 正に「欲望民主主義と膨張資本主義」の落し子である。


3)東京一極集中


明治から続く東京一極集中政治により、 国会議員は中央から地方(選挙区)にお金を持って来るパイプ役、 地方議員はその利益誘導の“手下”となってしまった。 地方は中央からお金を貰わなければ財政的に維持出来ないという、 強い依存体質が固定化していった。


→「一極集中」というのは、 世の常と言えなくもない。 他国の有り様を見ても、 中央集権、 弱肉強食の歴史が綿々と続いている。 「正義」は民衆の中でしか育たないような気がする。


4)膨張資本主義と自然破壊


膨張資本主義の結果、 自然破壊が進んで異常気象が常態化してきている。 地方の人材は、 大都市圏に吸収されて過疎化が進行した。 都会ほど格差社会が深刻化し、 家庭を持てても、 その暮らしは狭い住居と長いローン(借金返済)に苦しむばかりである。 企業は生き残りに必死となり、 他社に負けないために効率化や合理化を進めた。 社員はリストラの恐怖の中、 めまぐるしく働くことを余儀なくされている。


→特に、 自然破壊は深刻である。 日本列島を俯瞰したとき、 自然破壊により人生の礎を失い兼ねない箇所が数多く存在する。 行政がどこまで補完できるのか。 また、 過疎化問題。 「地方創生」により、 如何に根本復活となるか、 魂を入れた有言実行を望みたい。


5)文明交代期


現代文明は、 本当に人間に幸福をもたらしているのであろうか。 800年毎に起こるという文明交代期の今、 文明の意味や本質そのものから見直すときに来ているのではないかと考える。

 

→そういう投げ掛けが『老子』第七十五章に出てくる。 「人民が飢えるのは、 支配者が税金を沢山取るから」というもの。


6)人民が飢えるのは、 支配者が税金を沢山取るから(老子・第七十五章)


「人民が飢えるのは、 支配者が税金を沢山取るからだ。 それで飢えることになる。 人民を治め難いのは、 支配者が作為するからだ。 それで治め難くなる。


人民が死を軽んずるのは、 支配者の生への欲求が厚いからだ。 それで死を軽んずることになる。 生に作為しないことは、 生を貴ぶよりも優れている。」


※原文のキーワード: 人民…「民」、 飢える…「饑」、 支配者…「上」、 税金…「税」、沢山…「多」、 それで…「是以」、 作為…「為」、 欲求…「求」、 優れる…「賢」


→「老子・第七十五章」には、 人民と支配者との関係が述べられている。 ひとつの参考として、 現代社会の問題点を掘り下げ、 望ましい社会を作っていきたいものだ。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


閃きと 本気本心 発揮して
信念に燃え 未来開拓


本気・本心であなた自身のパワーを発揮しましょう。 鏡にあなたの顔を映し出し、 真剣にあなた自身と向かい合ってください。 あなたの心の清浄を移し、 あなたの本気・本心を見つめ直してください。 信念に燃え、 強き闘志を沸かし、 あなた自身の強いパワーで未来を切り開こうとしています。 前進してください。 あなたのご神縁は素晴らしいものです。 神さまのご加護のもと前進は許されています。 ファースト・インパクトが大事です。



Thackery




如来像


仁王像


本願寺 和氣出雲守衆勝


beauty of morning glory


morning glory


morning glory in nature


morning glory from home


morning glory on the ground


beauty of dahlia


beauty in nature


beauty of nature


beauty of nature 2

天の声(287) 日本国の再生(260) 光(253) 故郷(29) 現役寿命(20)

閃き!!!


震災復興 啓示二百四十四』(2014年第二十二信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


被爆者の生々しいお身体の状態」を目の当たりにし、 また、 「慰安婦問題の真相」を知り、 思うこと。
そこには、 苦々しい歴史の一面があった。


1)「被爆者の生々しいお身体の状態」を目の当たりにし


日本は、 隣国から戦争責任を問われることはあっても、 「広島原爆」「長崎原爆」「静岡の仮原爆」について、 日本国が謝罪を受けた記憶情報に接したこともない


当時13歳の少年が早朝新聞配達を行っていたとき、 長崎の原爆に遭遇した。 83歳の今も、 2日に1回背中に原爆のとき受けた傷を癒す或いは痛みを軽減するため、 軟膏を塗っておられる、 と言う。 ここに、 戦争(原爆)によって耐え難い人生を強いられた現実が存在する。


「被爆者の生々しいお身体の状態」を目の当たりにし、 原爆投下国の謝罪責任を強く感じた。 勿論、 投下責任を問い続けるというよりも、 将来の平和を望む意味で。


2)「慰安婦問題の真相」を知り


ありもしない「慰安婦」の存在を捏造した者がおり、 それを真に受けて報道し続けた新聞社、 また、 その虚偽情報を基に「謝罪をした」政府、 誠に理解し難い事実に接した。

 

そこに、 国家運営に責任がある者の浅はかさが齎らす悲劇の実体があった。 「集団的自衛権」問題も、 浅はかな輩から持ち出されている。 戦争の実体を知らない、 また、 その認識能力も持たない輩が底浅い主張をしている。 「抑止力」などと言っているが、 その意味をどこまで掘り下げて、 発言しているのか。 人生の何を知っているのか。 人生とは、 人に役立つ事を行って初めて評価され、 豊かになっていくものと思っている。 愚かなる者は国民の前から去れ、 である。


今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございました。



本日のメッセージ


清らかに ご縁に出合う 用意する
素直な心 開運を呼ぶ


準備の中に実力を引き寄せます。 清らかにして、 新しいご縁に準備を進めてください。 チャンスはこの夏に到来します。 知識・身心に新生なる息吹を吹き込み、 開進へと運びましょう。 新しい流れにしっかりと着目して、 耳をすまして、 素直な心の状態であってください。 ありがたいことに、 高質な情報、 真剣に目標に向かえる環境を引き寄せます。 あなた自身、 準備を進めてください。



Thackery



elegance of water lily


memory


memory of happiness


beauty of zinnia


beauty of morning glory


beauty of dahlia


ladybird & flower

天の声(286) 日本国の再生(259) 光(252) 故郷(28) 現役寿命(19)

閃き!!!


震災復興 啓示二百四十三』(2014年第二十一信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「天皇と日本人(アメリカ70年の呪縛を祓う)」を読了し、 思うこと。
そこには、 日本国憲法を直視する歴史が描かれていた


1)集団的自衛権を論議する前に為すべきこと


(1)まず、 日本の歴史を正しく知る


「集団的自衛権を論議する」政治家たちの気持ちが国民に伝わって来ない理由が明確に見えてきた。 「日本の歴史を正しく知らないまま」、 浅い考えの下「国民の生命を守るため」などと、 「国民の生命が危うい方向に向かわせる」中途半端な認識レベルで右往左往しているからである。 


国民の生命の何たるかも正しく捉えないまま」また、 「過去の戦争で失った英霊の生命の重さ・意味も正しく理解しないまま」、 生命論議が出来ようはずもない


もし、 現在の日本国憲法が戦勝国の押しつけ憲法というのであれば、 何故70年も近く、 そのままにしていたのか。 まず、 その経緯を国民に知らしめ、 じっくりと自ら(自国民監視の下)、 慎重に自らの日本国憲法を作る必要があるのではないか。 世に「平和憲法」とも言われているように「国民・世界の人々が望む平和への道に繋がる部分もあるはずである。」 その魂の部分を保持しつつ「新憲法を作るべき」と考える。


(2)日本の神話を学ぶ


「古事記」「日本書記」を紐解くことによって、 「天皇と日本人」の真実も分かって来る。 失礼かも知れないが、 次の質問をしたい。 政治家の何割が、 また教育者(教師も含む)の何割が、 「古事記」「日本書記」を紐解いたことがあるだろうか。 問題は、 国家に関わる事項を論じるとき、 必要不可欠な知識・認識を持たず、 事に関わることである。 そこからは、 望ましい「新日本国憲法」は生まれて来ない。 


(3)政治家のレベル


国家を論じるに足る政治家が何割いるのであろうか。 昨今の政治家の発言(失言ではなく、 身から出た錆・本心)を聞くにつけ、 暗澹たる思いにかられる国民は数多くいると思う。 不適格者は国民の前から即去るべきである。 国民の血税を無駄に使う余裕など今の日本にはない


2)今「集団的自衛権論議をしている場合か」


上記(1)・(2)、 つまり、 正しい認識力を身に着けて、 「国家運営に当たるべきである。」 「国民のため」という発言ができるレベルに早く到達し、 政治家人生を全うして頂きたく思う。 


3)日本人社会に於ける「縦のつながりと横のつながり」


日本民族の生きてきた歴史を紐解いてみると、 そこには「先祖を敬え」と綿々と教えられてきた我々自身の育まれ方、 全日本人に受け継がれてきた思いが介在している。 何代も何代も親が子に伝える形で受け継がれた歴史を次の世代へと伝えてきた。 つまり祖父母から両親、 子から孫へと生活の様々なやり方、 作法、 知恵、 戒めなどが手渡されてきた。 


今もお盆の行事には都会に出て何十年も経つ家族が一斉に里帰りして墓参し、 都会は都会でお彼岸の行事を欠かさない。 亡くなった父母、 祖父母だけでなく、 顔も知らぬ遠い祖先にまで思いを馳せ、 民族の継承としての絆を紡いできた民族である。 これが日本人にとって大きな意味を持つ「縦糸の紡ぎ」である。


しっかりした縦糸に対して、 縦糸と同様、 これも極めて日本的な横糸が紡がれてきた。 遠く弥生の時代から、 この国の生業=主要産業は農業、 稲作であった。 狩猟民族が身の危険を冒しながら獲物を闘い取るのに対して、 農耕民族は自然の恵みを受けながら農作物を育て、 収獲する。 特に稲作は食糧需給の根幹を支えてきた。 稲作は基本的には一年かけて取り組むプロジェクトであり、 田植えという労働のきつさは半端ではない。 そのきつさを少しでも軽減し、 効率的に作業を済ませるために、 地域の人々が一緒になって、 共同で田植えをすることに気づく。 狩猟は複数で大きな手強い獲物を追う場合もあるが、 次第に武器も発達して個人個人の闘いになる。 これに対し、 稲作は共同作業が織り込まれ、 一人離れては成り立ち難い。 これが限りなく強い「横糸の紡ぎ」となる。  日本民族、 日本文化の特徴は正にこの縦糸と横糸が織りなした、 絆の極めて強い織物だと考える。


4)天皇陛下の最も大切なお仕事


天皇陛下の最も大切なお仕事は、 「国の繁栄と国民の安寧を願って祈られる」ことにほかならない。 これからの日本を担う子供たちに、 自分の国の天皇陛下がどれほど国民に寄り添って一生懸命祈りを捧げておられるかを知らせ、 また天皇陛下がいかに海外の元首たちに尊敬され、 影響力を持たれているかをきちんと教える必要がある。


貞観(じょうがん)十一年(869年)の貞観地震では、 第五十六代清和天皇「陸奥の国震災賑恤の詔(賑恤[しんじゅつ]とは、 困窮者に救済を施すこと)」を宣(のたま)い、 死者の埋葬、 被害の大きい者への租調の免除など、 被災者たちの救済をされている。 詔には、 今上陛下と同じように、 国民に心を寄せられた切々たるお言葉が綴られている。 1140年前、 国と民のためにひたすら祈られる十九歳の天皇の存在を今一度思い起こす必要がある。


天皇陛下の一年の祭祀は、 元旦早朝の神嘉殿南庭での四方拝で始まり、 陛下は「もし日本に災いが起きるならば、 まず私の身体を通してからにしてください」とのお気持ちを込められ、 次のように祈られていらっしゃるということだ。


賊寇之中過度我身 毒魔之中過度我身 
毒氣之中過度我身 危厄之中過度我身 
五鬼害之中過度我身 五兵口舌之中過度我身 
厭魅呪詛之中過度我身 萬病除癒所欲随心急急如律令
(日本古典全集 - 江家次第 一)


→ 事実上、 緊急勅令天皇大権の一つである緊急勅令大権により、 危急の場合に天皇が議会に諮らずに発令する命令)以上の効力を発揮されたこのたびの玉音放送を拝し、 誠に畏れ多いことであるが、 天皇大権の回復なきままこのような「災厄を一身にお引き受け」いただくことは、 国民としてまことにもって忝(かたじけな)く思う次第である。


我が国は、 国民の代表による政府が機能不全をきたし国家存亡のかかった危急のときに、 純粋無私に国民のことを「大御宝(おおみたから)」として第一に思われる天皇陛下の超然的なお力により救われてきたのである。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


明るさと 笑顔を湛え 進みゆく
因果応報 願いは叶う


道は必ずひらかれます。 過去の努力と大きな愛の援助を受け、 物事は解決へと進みます。 一切悩む必要はありません。 物事は思いのほかスムーズに解決へと進み、 次へのステージに上がれます。 あなたの今日までの忍耐と努力は報いられ、 神さまの評価にかないました。 すべてが上手く運び大丈夫です。 明るさと笑顔を大事にして、 今日の使命を確実に実行してください。 因果応報の摂理の中、 道は必ずひらかれます。


Thackery



picture frame


beauty of hydrangea


1st blooming


beauty of Japanese iris