天の声(286) 日本国の再生(259) 光(252) 故郷(28) 現役寿命(19) | thackeryのブログ

天の声(286) 日本国の再生(259) 光(252) 故郷(28) 現役寿命(19)

閃き!!!


震災復興 啓示二百四十三』(2014年第二十一信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「天皇と日本人(アメリカ70年の呪縛を祓う)」を読了し、 思うこと。
そこには、 日本国憲法を直視する歴史が描かれていた


1)集団的自衛権を論議する前に為すべきこと


(1)まず、 日本の歴史を正しく知る


「集団的自衛権を論議する」政治家たちの気持ちが国民に伝わって来ない理由が明確に見えてきた。 「日本の歴史を正しく知らないまま」、 浅い考えの下「国民の生命を守るため」などと、 「国民の生命が危うい方向に向かわせる」中途半端な認識レベルで右往左往しているからである。 


国民の生命の何たるかも正しく捉えないまま」また、 「過去の戦争で失った英霊の生命の重さ・意味も正しく理解しないまま」、 生命論議が出来ようはずもない


もし、 現在の日本国憲法が戦勝国の押しつけ憲法というのであれば、 何故70年も近く、 そのままにしていたのか。 まず、 その経緯を国民に知らしめ、 じっくりと自ら(自国民監視の下)、 慎重に自らの日本国憲法を作る必要があるのではないか。 世に「平和憲法」とも言われているように「国民・世界の人々が望む平和への道に繋がる部分もあるはずである。」 その魂の部分を保持しつつ「新憲法を作るべき」と考える。


(2)日本の神話を学ぶ


「古事記」「日本書記」を紐解くことによって、 「天皇と日本人」の真実も分かって来る。 失礼かも知れないが、 次の質問をしたい。 政治家の何割が、 また教育者(教師も含む)の何割が、 「古事記」「日本書記」を紐解いたことがあるだろうか。 問題は、 国家に関わる事項を論じるとき、 必要不可欠な知識・認識を持たず、 事に関わることである。 そこからは、 望ましい「新日本国憲法」は生まれて来ない。 


(3)政治家のレベル


国家を論じるに足る政治家が何割いるのであろうか。 昨今の政治家の発言(失言ではなく、 身から出た錆・本心)を聞くにつけ、 暗澹たる思いにかられる国民は数多くいると思う。 不適格者は国民の前から即去るべきである。 国民の血税を無駄に使う余裕など今の日本にはない


2)今「集団的自衛権論議をしている場合か」


上記(1)・(2)、 つまり、 正しい認識力を身に着けて、 「国家運営に当たるべきである。」 「国民のため」という発言ができるレベルに早く到達し、 政治家人生を全うして頂きたく思う。 


3)日本人社会に於ける「縦のつながりと横のつながり」


日本民族の生きてきた歴史を紐解いてみると、 そこには「先祖を敬え」と綿々と教えられてきた我々自身の育まれ方、 全日本人に受け継がれてきた思いが介在している。 何代も何代も親が子に伝える形で受け継がれた歴史を次の世代へと伝えてきた。 つまり祖父母から両親、 子から孫へと生活の様々なやり方、 作法、 知恵、 戒めなどが手渡されてきた。 


今もお盆の行事には都会に出て何十年も経つ家族が一斉に里帰りして墓参し、 都会は都会でお彼岸の行事を欠かさない。 亡くなった父母、 祖父母だけでなく、 顔も知らぬ遠い祖先にまで思いを馳せ、 民族の継承としての絆を紡いできた民族である。 これが日本人にとって大きな意味を持つ「縦糸の紡ぎ」である。


しっかりした縦糸に対して、 縦糸と同様、 これも極めて日本的な横糸が紡がれてきた。 遠く弥生の時代から、 この国の生業=主要産業は農業、 稲作であった。 狩猟民族が身の危険を冒しながら獲物を闘い取るのに対して、 農耕民族は自然の恵みを受けながら農作物を育て、 収獲する。 特に稲作は食糧需給の根幹を支えてきた。 稲作は基本的には一年かけて取り組むプロジェクトであり、 田植えという労働のきつさは半端ではない。 そのきつさを少しでも軽減し、 効率的に作業を済ませるために、 地域の人々が一緒になって、 共同で田植えをすることに気づく。 狩猟は複数で大きな手強い獲物を追う場合もあるが、 次第に武器も発達して個人個人の闘いになる。 これに対し、 稲作は共同作業が織り込まれ、 一人離れては成り立ち難い。 これが限りなく強い「横糸の紡ぎ」となる。  日本民族、 日本文化の特徴は正にこの縦糸と横糸が織りなした、 絆の極めて強い織物だと考える。


4)天皇陛下の最も大切なお仕事


天皇陛下の最も大切なお仕事は、 「国の繁栄と国民の安寧を願って祈られる」ことにほかならない。 これからの日本を担う子供たちに、 自分の国の天皇陛下がどれほど国民に寄り添って一生懸命祈りを捧げておられるかを知らせ、 また天皇陛下がいかに海外の元首たちに尊敬され、 影響力を持たれているかをきちんと教える必要がある。


貞観(じょうがん)十一年(869年)の貞観地震では、 第五十六代清和天皇「陸奥の国震災賑恤の詔(賑恤[しんじゅつ]とは、 困窮者に救済を施すこと)」を宣(のたま)い、 死者の埋葬、 被害の大きい者への租調の免除など、 被災者たちの救済をされている。 詔には、 今上陛下と同じように、 国民に心を寄せられた切々たるお言葉が綴られている。 1140年前、 国と民のためにひたすら祈られる十九歳の天皇の存在を今一度思い起こす必要がある。


天皇陛下の一年の祭祀は、 元旦早朝の神嘉殿南庭での四方拝で始まり、 陛下は「もし日本に災いが起きるならば、 まず私の身体を通してからにしてください」とのお気持ちを込められ、 次のように祈られていらっしゃるということだ。


賊寇之中過度我身 毒魔之中過度我身 
毒氣之中過度我身 危厄之中過度我身 
五鬼害之中過度我身 五兵口舌之中過度我身 
厭魅呪詛之中過度我身 萬病除癒所欲随心急急如律令
(日本古典全集 - 江家次第 一)


→ 事実上、 緊急勅令天皇大権の一つである緊急勅令大権により、 危急の場合に天皇が議会に諮らずに発令する命令)以上の効力を発揮されたこのたびの玉音放送を拝し、 誠に畏れ多いことであるが、 天皇大権の回復なきままこのような「災厄を一身にお引き受け」いただくことは、 国民としてまことにもって忝(かたじけな)く思う次第である。


我が国は、 国民の代表による政府が機能不全をきたし国家存亡のかかった危急のときに、 純粋無私に国民のことを「大御宝(おおみたから)」として第一に思われる天皇陛下の超然的なお力により救われてきたのである。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


明るさと 笑顔を湛え 進みゆく
因果応報 願いは叶う


道は必ずひらかれます。 過去の努力と大きな愛の援助を受け、 物事は解決へと進みます。 一切悩む必要はありません。 物事は思いのほかスムーズに解決へと進み、 次へのステージに上がれます。 あなたの今日までの忍耐と努力は報いられ、 神さまの評価にかないました。 すべてが上手く運び大丈夫です。 明るさと笑顔を大事にして、 今日の使命を確実に実行してください。 因果応報の摂理の中、 道は必ずひらかれます。


Thackery



picture frame


beauty of hydrangea


1st blooming


beauty of Japanese iris