thackeryのブログ
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達観(1)究極の俯瞰(XXVⅠⅠ) 天の声(537=1年+172) AI二年(134)


達観(1)究極の俯瞰(XXVⅠⅠ) 天の声(537=1年+172) AI二年(134) 日本国の再生(511) 光(504) 故郷(281) 現役寿命(271) 令和四年(134)

令和四年 2022年4月12日 One Team 三年

閃き!!!

究極の俯瞰(XXVⅠⅠ) 震災復興 啓示四百九十四【1年+128日】(平成28年熊本地震復興第二百十一/平成30年7月豪雨復興第百四十八)/平成30年北海道胆振東部地震復興第百四十四/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第百三十四)/COVID-19(第百十六)/令和二年熊本球磨川・九州北部筑後川・岐阜飛騨川・長野木曽川7月豪雨洪水復興(第九十八)/令和二年山形最上川豪雨洪水復興(第八十五)/令和二年史上最大台風10号災害復興(第六十四)/令和三年7月静岡県熱海豪雨災害復興(第二十六)/令和三年12月米国竜巻イリノイ州 ミズーリ州 テネシー州 アーカンソー州 カンザス州 ケンタッキー州等復興(第十四)』(2022年第十二信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第百八十弾 One Team 三年


Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team) C23(123)

ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう C23(123)

AI(Artificial Intelligence)人間の夢物語(世界平和主義)XXXⅠX

究極の俯瞰(XXVⅠⅠ)

達観(1)


 




1)達観(1)

成功者がしている100の習慣」(著者はナイジェル・カンパーランド[Nigel Cumberland]:ケンブリッジ大学卒業ハーバード大学メディカル・スクール付属コーチング養成機関の創立研究員。これまで香港・ブタペスト・サンチアゴ・上海・ドバイで暮らし働いた経験から人生で成功するヒントを得た。)に出合い、 022422に読書開始し、030222に読了、 更に、 過去に自らが書いていた「128歳の記録」を読み、 感動し、 「成功者の習慣 100」の記録を付けることにした。

〇 030322

1日の記録】:
「成功者の習慣100」の影響を受け、日記を開始した
・朝4:30に氣功・太極拳の散歩に出た。
 →東の空には金星が輝いていた
・過去のデータ(古いパソコン内の)を参照し、真摯に生きていた事を確認出来た。
 →今を生きるパワーを得た

目新しい発想】:
・「成功者の習慣100
悔いのない人生を送ろうとしている
   Regret nothing
祖父生きてるうちにやりたいことをすべて叶えたので空っぽで亡くなった。それが、私が得た最大の教訓だ。 ただ遺産を残すだけでなく、何ひとつ後悔せずに死ぬ。 それは成功の最大の証しだと思う。
→マーヴィ・サップ(アメリカのゴスペル歌手

備考】:
星の明るさ
 →肉眼で見える一番かすかな暗い星6等星、その6等星の100倍の明るさの星1等星。 1等星より明るい星0等星、ー1等星、ー2等星と数字が小さくなる。 6等星より暗い星7等星、8等星と数字が大きくなる1.2等星、2.4等星などもある。

 


〇 032822

1日の記録】:
・朝4:30に氣功・太極拳の散歩に出た。
→曇天のため、星座も月も一切見えず
  散歩途中、今年初めて桜の花確認
→氣功・太極拳実施した。
達観(1)朝3:10人生の最高の歓喜達観を得た。全ての抑圧から
解放
された。
これからは、人生を楽しむのみ
毎日、ウクライナ惨禍報道
 独裁者の存在を如何に無くすかが課題
 本日でロシア攻撃開始から1ケ月(+4日)経過
ウクライナ大統領 Volodymyr Oleksandrovych  Zelenskyy
(ヴォロディル・オレクサンドロヴィチ・ゼレンスキーを応援し、ロシア
   停戦を如何に実現させるかが課題

雅子皇后は、ロシアで幼年期を過ごし、ロシア語も堪能なため、ウクライナ
惨禍を救う一助になって頂く可能性がある
、との報道が女性週刊誌に載ってい
た。

目新しい発想】:
・「成功者の習慣75
     →視点が大きい
 Keep the bigger picture in mind
前から見る、横から見る、良さがわかる(玄関の日捲りカレンダー)
小さな出来事に心を奪われていると、一歩引いて大きな視点に立つことができない。    それは劇場の観客席にいて、舞台やショーの一部しか観ていないようなものだ。 
We become transfixed by a small event and fail to step back and look around.    It is as if we are in a theatre and can see only part of the play or show.

備考】:
木蓮(モクレン)
英語(magnolia)の花言葉は、
  love of nature自然への愛
  nobility崇高
  perseverance忍耐
  dignity威厳

 

 



2)川端康成50歳のときの作品『千羽鶴・波千鳥・山の音』に触れて

〇 千羽鶴

鎌倉圓覺寺の境内にはいつてからも、菊治は茶會へ行かうか行くまいかと迷つてゐた。 時間にはおくれてゐた。 圓覺寺の奥の茶室で、栗本ちかこ子の會があるたびに、菊治は案内を受けてゐたが、父の死後一度も來たことはなかつた。 亡父への義理の案内に過ぎまいと見捨ててゐた。 ところが今度の案内状には、弟子の一人の令孃を見てほしいと書き添へてあつた。 これを讀んだ時に、菊治はちか子のあざを思ひ出した。 菊治が八つか九つの頃だつたろうか。 父につれられてちか子の家に行くと、ちか子は茶の間で胸をはだけて、あざの毛を小さい鋏で切つてゐた。 あざは左の乳房に半分かかつて、水落の方にひろがつてゐた。 掌ほどの大きさである。 その黑紫のあざに毛が生えるらしく、ちか子はその毛を鋏でつんでゐたのだつた。(中略)

菊治は一人になると、目の前の山裾につつじのつぼみを持つてゐるのが見えた。 深い呼吸をした。 ちか子の手紙に誘われて來た自己嫌悪は感じたが、千羽鶴の風呂敷の令孃の印象は鮮明だつた。 同座に父の女を二人見たことが、それほど鬱陶しく残らないのも、あの令孃のせゐかもしれなかつた。 しかし、二人の女が現に生きて父を語つたのを思ひ、一方で母が死んでゐるを思ふと、菊治はなにか憤りも湧いてきた。 ちか子の胸の醜いあざが目に浮かんだりした。 夕風が若葉を傳はつて來るのに、菊治は帽子を脱ぎながら、ゆつくり歩いた。(中略)


〇 波千鳥

熱海驛に出迎へてゐた車が伊豆山を通り過ぎ、やがて海の方へ圓を描くやうに下つて行つた。 宿の庭へはいつてゐた。 傾いた車の窓に、玄關の明りが近づいて來た。 そこに待つてゐた番頭が、車の扉をあけながら、「三谷さんで、いらつしやいますね。」 「はい」と、ゆき子が小聲で答へた。 横づけになつた車で、ゆき子の席が玄關に近かつたからだが、今日婚禮したばかりの、三谷の姓で呼ばれるのは初めてだろう。 少しためらつて、やはりゆき子が先きにおりた。 車のなかを振りかへるやうに、菊治を待つた。 菊治が靴を脱ぎかかると、番頭が言つた。 「お茶室をお取りしてございます。 栗本先生から、お電話をいただきまして。」(中略)

父と妹とが明日來るといふので、ゆき子は夕飯後に一人で町へ買ひものに出て、果物や花まで抱へて歸つた。 夜おそく臺所の掃除をした。 それから鏡臺の前に坐つて、長いこと髪をいぢつてゐた。 「今日ね、よつぽど髪を短く切つてしまはうかと思つたのよ。 切つてもいいつて、この前おつしやつたでせう。 でも、父がおどろくといけないと思つて ---。 セツトしてもらつたんですけれど、氣に入らないわ。 なんだかをかしいの。」と、一人で言つてゐた。 寝床にはいつてからも、ゆき子は落ちつかぬやうだつた。(中略)

⇒ 〇 千羽鶴/〇 波千鳥: 父親の妾(2人の女性)と父死亡後付き合いその妾が紹介した女性と結婚すると言う、様々な女性が絡み合う物語。 川端康成の人生と連想して読むと、時代背景と共に興味深いストーリーである。


〇 山の音

信吾の妻の保子は一つ年上の六十三である。 一男一女がある。 姉の房子には女の子が二人出来てゐる。 保子は割に若く見えた。 年上の妻とは思はれない。 信吾がさう老けてゐるわけではなく、一般の例にしたがつて、妻が下と思はれるまでだが、不自然でなくさう見えた。 小づくりながら岩乘で、達者なせゐもある。 保子は美人ではないし、若い時は勿論年上にみえたから、保子の方でいつしよに出歩くのを嫌つたものだ。(中略)

信吾は夏も冷たい飮みものを嫌った。 保子が飲ませまいとしたので、いつかさうなつてゐた。 朝起きても、先づ熱い番茶をたつぷり飮むのがおきまりで、それは菊子(信吾の息子・修一の妻)が氣をくばつてゐる。 日まはりを見てもどつた時も、菊子はなにより先きに番茶をいそいで入れた。 信吾は湯呑の半分ほど飮んでから、ゆたかに着替へ、その湯呑を持つて縁側へ出た。 歩きながら一口すすつた。 その後から、菊子が冷やした手拭と煙草などを持つて來て、また湯呑に熱い番茶をついだ。 一度立つて、夕刊と老眼鏡とを持つて來た。(中略)

房子の結婚の不幸が子供の里子に暗いしみをつけてゐる。 それを信吾もふびんとは思はぬではないが、じりじりと頭の痛むことの方が多い。 娘の結婚の失敗にたいして、處置がないからでもある。 まつたくどうしやうもなさそうなのに、信吾はおどろいたくらゐだ。 嫁に出した娘の結婚生活については、もう親の力は知れたものだが、別れるほかはないところに來てみると、娘自身の力のなさがいまさら思はれるばかりだつた。 相原(娘の夫)と別れて、子供二人抱へた房子を、親もとへ引き取れば、それでことがすむといふわけにはゆかない。 房子は癒されはしない。 また房子の暮しが立ちはしない。(中略)

彌生式の古代遺跡から、おほよそ二千年前の蓮の實が發見された。 蓮の博士が芽を出せた。 花が咲いたと、前に新聞に出てゐた。 信吾はその新聞を菊子の部屋へ持つて行つて見せた。 菊子は病院で流産をして來たばかりで、寝てゐる時だつた。 その後二度、蓮の記事が出たわけだ。 その一つは、蓮博士がその蓮の根を分けて母校の東京大學の「三四郎」の池に植ゑたといふ。 もう一つの記事はアメリカの話で、東北大學のなにがし博士が、滿州の泥炭層から、化石のやうになつた、蓮の實を發見して、アメリカに送つた。 ワシントンの國立公園では、その實の硬變した外側をはがすと、しめした脱脂綿に包んで、ガラスのなかに入れておいた。 去年、愛らしい芽をふいた。 今年は池に移し植ゑられて、つぼみを二つつけ、薄紅の花を開いた。 公園課は千年乃至五萬年前の種だと公表した。(中略)

十月の朝、信吾はネクタイをしめようとして、ふつととまどふ手つきで、「ええと? ええつと - - - ?」 そして手を休めると、困つた顔をした。 「はてな?」 結びかけたのをいつたんほどいて、また結ぼうとしたが結べなかつた。 ネクタイの兩端を引つぱつて、胸の前へ持ち上げると、それをながめながら小首をかしげた。 「どうなさいましたの?」 上着を着せかける用意をして、信吾のななめうしろに立つてゐた菊子は、前にまはつた。 「ネクタイが結べない。 結び方を忘れちやつた。 をかしいね。」 信吾はぎこちない手つきで、ゆつくりネクタイを指に巻き、片方を通さうとしたが、變な具合にもつれ團子になつた。 をかしいと言ひたげなしぐさのはずだが、信吾の目の色は暗い恐怖と絶望にかげつてゐると、菊子をおどろかせたらしく、「お父さま。」と呼んだ。 「どうするんだつけ。」 (中略)

四十年の會社づとめに毎日結び慣れたネクタイが、 どうして今朝突然結べなくなつたのか。 結び方などことさら考えなくても、手が自然に動いてくれるはずだ。 結ぶともなく結べるはずだ。 信吾は不意に自己の喪失か脱落が來たのかと不氣味だつた。 「私も毎日見てはゐるんですけれど。」と菊子は眞劔な面持ちで、信吾のネクタイを巻いたりのばしたりしつづけた。 信吾はまかせたつもりになつてゐると、幼い子がさびしい時にあまえるやうな氣持がほのめいた。 菊子の髪の匂ひがただよつた。 菊子はふつと手をとめて、頬を赤らめた。 「出來ませんわ。」 「修一の、結んでやつたことはないのか。」 「ありませんわ。」 「醉って歸つた時に、ほどいてやつただけか。」 菊子は少し離れて、胸を固くしながら、信吾のぶらさがつたネクタイをじつと見た。(中略)

⇒ 主人公・信吾の人間関係が描かれている。 まず、妻の保子信吾としては、美人の姉ほうが気に入っていた)、娘の房子保子のように不美人)、修一息子で、外に愛人を持っている)、菊子修一の妻)、信吾は年を重ね、よく夢を見、近くでは、嫁の菊子がとても気に入っている。 一般社会にもいる、平凡な老人の人生が描かれており、 川端康成の美しい描写力がやや影を潜めるストーリーとなっている。


3)カズオ・イシグロの英語表現

I hoped the shadows of the Morgan’s Falls trip might be gone by the next morning, but I was disappointed, and Josie’s cold manner continued for a long time afterwards.
Even more puzzling was the change Morgan’s Falls made to the Mother’s manner. I’d believed the trip had gone well, and that there would now a warmer atmosphere between us. But the Mother, just like Josie, became more distant, and if she encountered me in the hall or on the landing, she’d no longer greet me in the way she’d done before.
 Naturally then, in the days that followed, I thought often about why the interaction meeting should cast no shadows at all, but Morgan’s Falls, despite my complying with Josie’s and the Mother’s wishes, had produced such consequences. Again, the possibility came into my mind that my limitations, in comparison to a B3’s, had somehow made themselves obvious that day, causing both Josie and the Mother to regret the choice they’d made. If this were so, I knew my best course was to work harder than ever to be a good AF to Josie until the shadows receded. At the same time, what was becoming clear to me was the extent to which humans, in their wish to escape loneliness, made maneuvers that were very complex and hard to fathom, and I saw it was possible that the consequences of Morgan’s Falls had at no stage been within my control.
 As things turned out, however, I had little time to dwell on the Morgan’s Falls shadows, because several days after the outing, Josie’s health collapsed.     
(訳: モーガンの滝への遠出で、家の中に暗い影が差しました。 翌朝には消えてくれていることを願いましたが、それはならず、ジョジーの冷たい態度はその後も長くつづきました。
 もっと不思議だったのは、モーガンの滝のあと母親に起こった変化です。 あのお出かけは結果的によかったはず、これで母親との関係はもっとよくなるはず、とわたしは思っていました。 でも、違いました。 ジョージ同様、母親もよそよそしくなり、廊下や階段でわたしと顔を合わせても、以前のように挨拶を返してくれなくなりました。
 あの交流会がこれといった後遺症を残さなかったのに、モーガンの滝へのお出かけがこんな結果になったのはなぜでしょうか。 わたしの行動は、ジョジーの望みにも母親の望にも沿ったものだったのに、なぜ - - - 。 あれから何度も考えました。 そして、あらためて思ったことがあります。 わたしの能力がB3型に比べて限られたものであることが、今回、どこかで露呈したという可能性はないでしょうか。 ジョージも母親もそれを身近に見て、お店での選択を誤ったと後悔したということは? もしそれが理由なら、わたしにできることは一つです。 二人の心からその後悔が消えるまで、いっそう努力して、よいAF(人工親友:クララはAFと呼ばれる人工知能をもったAIロボット)になること以外にありません。 そして今回もう一つわかったことがあります。 それは、人間はさびしさや孤独を嫌い、それを逃れるためなら、思いもよらない複雑な行動をとるということです。 モーガンの滝で起きたことは、結局、わたしが何をしようと、どうにもならないことだったのかもしれません
 やがて、モーガンの滝の影響がどうのこうのと言っていられない事態が起こりました。 お出かけの数日後、ジョジーの健康状態が急激に悪化したのです。

⇒ 注目する表現

Even more puzzling was - - - 
despite my complying with Josie’s and the Mother’s wishes
the possibility came into my mind that - - - 
what was becoming clear to me - - -
the consequences of Morgan’s Falls had at no stage been within my

   control


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


〇 本日のメッセージ

自然体 則天去私(そくてんきょし) 羽ばたこう
宇宙の下 生命(いのち)躍動


則天去私(そくてんきょし)の心境で思考しましょう。 私心にとらわれず、天地自然の理に沿って思考し、あるがままに自然体で生きていきましょう。 天地の規則に従えば、最終的には無理なく、大きな力に順じて暮らしていくことができます。 大きな力に包まれた空間の中を、生命の活躍は実行されています。 逆らうことなく、素直に心境を合わせていくことが大切です。 流れや時局は常に変化しています。 あなたの意識体がレベルアップすれば、その変化にも柔軟に対応していくことができるようになります。



Thackery

 

 



 

究極の俯瞰(XXVⅠ) 天の声(536=1年+171) AI二年(133)光(503)

究極の俯瞰(XXVⅠ) 天の声(536=1年+171) AI二年(133) 日本国の再生(510) 光(503) 故郷(280) 現役寿命(270) 令和四年(133)

令和四年 2022年3月17日 One Team 三年

閃き!!!

究極の俯瞰(XXVⅠ) 震災復興 啓示四百九十三【1年+127日】(平成28年熊本地震復興第二百十/平成30年7月豪雨復興第百四十七)/平成30年北海道胆振東部地震復興第百四十三/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第百三十三)/COVID-19(第百十五)/令和二年熊本球磨川・九州北部筑後川・岐阜飛騨川・長野木曽川7月豪雨洪水復興(第九十七)/令和二年山形最上川豪雨洪水復興(第八十四)/令和二年史上最大台風10号災害復興(第六十三)/令和三年7月静岡県熱海豪雨災害復興(第二十五)/令和三年12月米国竜巻イリノイ州 ミズーリ州 テネシー州 アーカンソー州 カンザス州 ケンタッキー州等復興(第十三)』(2022年第十一信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第百七十九弾 One Team 三年


Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team) C22(122)

ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう C22(122)

AI(Artificial Intelligence)人間の夢物語(世界平和主義)XXXVⅠⅠⅠ

究極の俯瞰(XXVⅠ)





1)ウクライナの惨禍

命を奪う。 他者の。 元々、 同じ人類、 同じ人間。 過去の歴史があるとは言え、 自らの国(先祖が組織した“国”という形)の都合で、 他の国に入り込み、 国民の命を奪う。 そこに、 不条理を感じない国のリーダー。 そのリーダーが裁かれない世界の仕組み。 

人間の業では済まされない人間の命。 戦争とは何なのか。 確かに、 日本の歴史に於いても、 争い事は続き、 人の命が失われ、 その繰り返しであるとも言える。 そして、 その繰り返しの後、 国の形を取ると、 「戦争」が生まれる。 

では、 「平和」は如何に生まれるのであろうか。 それは、 一般国民が手を繋ぎ合った時である。 国を越えて


2)川端康成53歳のときの作品『再婚者』に触れて

・私達が結婚した時、 私は三十五歳、 妻(時子)は二十八歳、 私は初婚であつたが、 妻は再婚であつた。 妻は先夫とのあひだに子供が二人あつたのを、 夫と死に別れてから、 子供は婚家に残して実家に戻り、 勤めに出てゐた時に、 私と知り合って結婚したのであつた。(中略)

子供達と私達とは一つの時の河を流れながら、 入りまざつて流れを濁したり波を立てたりすることもなく、 また子供達と私達との流れが同じ速さでないのを追ひも追はれもしなかつたが、 一人の子供の流れが急に岩に突きあたつて、 激しくあふれ、 私達の流れへ押し入り、 渦巻くことになつた。 それは娘(房子)の結婚である。(中略)

・私と妻とのあひだのことにとどまらないで、 娘は亡父と母とのあひだのことまで知りたがるので、 なほさら悪魔の手が入る隙も生じようと言ふものである。 死者は神秘な絶対沈黙のゆゑに、 なにか純粋な絶対権力を持つて娘のうちに生きてゐるかのやうである。(中略)

〇 娘(房子)と母の再婚相手との会話

父がね、 失戀して直ぐに母と結婚したんですの。 今までは私は、 そんなこと知りませんし、 考へてもみなかつたのですけれど ― ― ― 。 私には父の氣持がわかりませんわ。 母に聞いてみるわけにはゆきませんし、 よその人には話せませんし、 小父さまにうかがつてみようかと思つて ー ― ― 。」 「しかし、 そんなことを誰から聞いたの? 人の話はあまりあてにならいよ、 殊に無責任な昔話は。」 「聞いたんぢやありません。 父の日記を見たんですから、 確かですわ。」 「日記か。」 私は吐き出すやうにつぶやいた。 とつさに眉をひそめたにちがひない。 邪悪な闖入者に出會つたやうな憎悪がこみあげて來た。 「人に見せるつもりで書いたのぢやないでせうから、 父のほんとうの氣持だと思ひますけれど ― ― ― 。」 「人にみせないつもりの日記なら、 房ちやんが見てもいけないぢやないか。」 「ええ。 でも、 父は死んでますから ― ― ― 。」 「死んでるから、 なほ悪い。 死人に口なしといふことを知つてるかい。 房ちやんは死人にものを言はせたことになるね。 死に口證(くちしよう)なしともいふが、 つまり、 死人はなんと言はれても、 抗議しない、 しかし僕の言ひたいのは、 この普通の意味の逆だ。 死人がものを言ふと、 生者は抗議出來ないんだ。 死人は言つたことを訂正もしないし、 釋明もしないからね。 訂正も釋明もしない言葉なんて、 恐ろしいものさ。 人間の言葉ぢやないよ。 死んでも書いたものがものを言ふといふ諺も昔からあつて、 房ちやんが見た日記もそれだろうが、 死人に口なしが安全なんだ。」

房子の結婚といふことで、 時子の前の結婚が私達のあひだに過去や死人の影まで投げて來て、 私も動揺や疑惑にとらへられ、 自分の内心に思ひがけない高音の戦慄が聞えて、 われながら驚きもしたが、 これで一先づは静まつたやうである。

終わり

⇒ 再婚の事情。 様々な人生模様が描かれている。 特に、 死者や日記の存在があるとき、 人間の深部に触れることになる。 


3)カズオ・イシグロの英語表現

There were no customers when he said this, and Manager was busy arranging something up on the Red Shelves, and I didn’t want to disturb her by asking permission. So I gave Rosa a glance, and when she looked back blankly, I took two steps forward, crouched down and reached out both hands to the Sun’s pattern on the floor. But as soon as my fingers touched it, the pattern faded, and though I tried all I could – I patted the spot where it had been, and when that didn’t work, rubbed my hands over the floorboards – it wouldn’t come back. When I stood up again Boy AF Rex said:
“Klara, that was greedy. You girl AFs are always so greedy.” Even though I was new then, it occurred to me straight away it might not have been my fault; that the Sun had withdrawn his pattern by chance just when I’d been touching it.  But Boy AF Rex’s face remined serious.
(訳: たまたまお客様は誰もいませんでしたし、 店長さんは赤い棚で何かをせっせせっせと並べなおしていて、 わざわざ許可を求めるのも邪魔するだけかな、 と思いました。 ローザを誘ったのですが、 目配せをしてもポカンとした表情を返してくるばかりなので、 わたし一人で前へ二歩出て、 しゃがみ、 床にある光模様に両手を伸ばしました。 でも、 指でさわれたのは一瞬です。 模様はすっと消えてしまいました。 模様のあった場所を手でペタペタ叩いても何も起こらず、 では、 と床の板をこすってみるなど、 いろいろやったのですが、 光模様は戻ってきませんでした。 しかたなくまた立ち上がったとき、 レックスが言いました。 「欲張りすぎだよ、 クララ。 君ら女子AFはなんて欲張りなんだ。」 いくらお店に来たばかりのわたしでも、 自分が悪いわけではないことくらいすぐわかりました。 触れた瞬間に光模様が引っ込んだのは、 ほんの偶然でしょう。 でも、 レックスの顔は真剣そのものでした。

⇒ 今回は、 特筆すべき表現は無し。
・    gave Rosa a glance
・    Even though I was new then


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


〇 本日のメッセージ


幸福の 根元を太く 育て上げ
天地自然の 摂理を学ぶ


幸せつくりの根っこを太くしましょう。 今日の努力の積み重ねは、未来の幸福への根っこになります。 根っこが太く良好であれば、次々と幸福の幹が成長し花や葉が生い茂ります。 天地自然界の摂理は一つであります。 元(もと)が大事であり、根っこが大事なのです。 今日の根っこは、あなたの想念を清め、正道に歩みを戻します。 根っこをよくする活動が始まれば、すでに幸福なのです。 間違いなく未来の幸福へと運勢は向上します。


Thackery

 

 


 

究極の俯瞰(XXV) 天の声(535=1年+170) AI二年(132)光(502)


究極の俯瞰(XXV) 天の声(535=1年+170) AI二年(132) 日本国の再生(509) 光(502) 故郷(279) 現役寿命(269) 令和四年(132)

令和四年 2022年3月11日 One Team 三年

閃き!!!

究極の俯瞰(XXV) 震災復興 啓示四百九十二【1年+126日】(平成28年熊本地震復興第二百九/平成30年7月豪雨復興第百四十六)/平成30年北海道胆振東部地震復興第百四十二/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第百三十二)/COVID-19(第百十四)/令和二年熊本球磨川・九州北部筑後川・岐阜飛騨川・長野木曽川7月豪雨洪水復興(第九十六)/令和二年山形最上川豪雨洪水復興(第八十三)/令和二年史上最大台風10号災害復興(第六十二)/令和三年7月静岡県熱海豪雨災害復興(第二十四)/令和三年12月米国竜巻イリノイ州 ミズーリ州 テネシー州 アーカンソー州 カンザス州 ケンタッキー州等復興(第十三)』(2022年第十信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第百七十八弾 One Team 三年


Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team) C21(121)

ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう C21(121)

AI(Artificial Intelligence)人間の夢物語(世界平和主義)XXXVⅠⅠ

究極の俯瞰(XXV)

 

 




1)騒々しい世の中

平和を旨とする者にとって、 今の世界情勢は、 受け入れ難く、 当事者(侵入者側)の非道は信じられない。 関係者の親は如何なる躾・教育を子供に行ってきたのであろうか。 

他者を傷つけ、 生命を奪う。 その報いは必ず自らに戻って来る。 悲惨な状況を直視し、 命について熟慮願いたい。 自らの誕生、 親の感動、 幼児、幼年、 学び舎の時代と、 自らの辿って来た道を振り返って欲しい。 大人は、 他者を傷つけていいという論理は成り立たない

最近、 「成功者がしている100の習慣」という本(著者はイギリス人 Nigel Cumberland)に出合った。 「目から鱗」(急にものごとの真相や本質がわかるようになること)」の衝撃を受けた。 

特に、 国のリーダーは、 人間としての「成功者」を目指し、 人生を全うして欲しい。 

例えば、 『成功者の習慣 96』: 自分以外のものに時間と労力を捧げている(Connect with something bigger than yourself)/成功する人は自分以外の何かに奉仕する時間をつくり、 成功しない人はいつでも自分を最優先している
→ 「あなたの運命がどうなるかはわからない。 私にわかる唯一のことは、 本当に幸せになれるのは、 誰かに奉仕する方法を探し求め、 それを見つけた人たちだ。」 ― アルベルト・シュヴァイツァー(ドイツの神学者)

→ パラリンピック 平和へ願い込め「ピース!」
IPCパーソンズ会長のメッセージを下記紹介したい。

『“戦争と憎しみの時代ではありません” 中国の習近平国家主席、 大会組織委員会の蔡奇会長、 全世界のスポーツファンの皆様、 各国、 地域代表のアスリート、 ならびに役員の皆様、 ご来賓の皆様、 こんばんは。 そして北京パラリンピックへようこそ。 今夜は、 まず、 平和のメッセージから始めたい、 いえ、 始めなければなりません。 共生を中核とし、 多様性を祝い、 違いを受け入れることを旨とする組織のリーダーとして、 私はいま世界で起こっていることに強い衝撃を受けています。 21世紀は対話と外交の時代のはずです。 戦争と憎しみの時代ではありません。 “世界はともに生きる場、  分断されてはなりません”。 オリンピック・パラリンピック期間中の休戦は、 国連決議として193の国連加盟国の総意で第76回国連総会で採択されました。 それは尊重し守るべきもので違反があってはなりません。
IPCでは、 よりよい皆が共生できる世界、 差別や憎しみ、 無知とは無縁の紛争のない世界をめざしています。 ここ北京にはパラアスリートたちが46の国や地域から集まり、 互いに競い合います。 戦うのではありません。』

2)川端康成51歳のときの作品『虹いくたび』に触れて

〇 独特な登場人物

水原常男三人娘の父、建築家 ※三人娘の母は共に違う
百子(娘1 その母1:自殺)
麻子(娘2 その母2:病死)
若子(娘3 その母3:菊枝 生存)
青木啓太(百子の恋人: 戦死)
青木夏二(啓太の弟)
青木啓太・夏二の父
竹宮少年百子の恋人: 自殺 百子身ごもり、堕胎する)
大谷(麻子が汽車の中で出会った、 赤子と一緒の三十歳前後の男)
有子若子の姉: 大谷の妻
※    百子(姉)と麻子(妹)は、 父・水原と一緒に生活しており、 一番年下の若子とは、 青木啓太・夏二の父の仲介で、 物語の最後の場面で初めて面通しする。 若子の母・菊枝は藝者であったということもある。 

〇 琵琶湖の向こう岸に虹の立つのを、 麻子は見た。 彦根を過ぎて、 米原とのあひだだつた。 年の暮の汽車はすいてゐた。 虹はいつ立つたのか。 麻子が窓からながめてゐた湖水の上に、 いきなりほつと浮き出たやうだつた。
麻子の前の男も虹に氣がつくと、 「ちい子、 ちい子、 虹、 虹、 ほらほら、 虹が出た。」と言ひながら、 赤子を窓へ抱き上げた。(中略) 

〇 「よいお年をお迎え下さい。」と、 東京驛でおりる時、 大谷は麻子に言つた。 暮れのあいさつだが、 いい言葉と感じて、 「ありがとう。 あなたもよいお年をお迎え下さい、 赤ちゃんもごいつしよに ― ― ―。」と、 麻子も答へた。 さう言ふ麻子に、 琵琶湖の虹がふと浮かんだ。 むろん大谷とは、 あつさり他人の別れであつた。(中略)

〇 百子はときどき「麻子のお母さま」と言ふが、 麻子の母であつて、 百子の生みの母ではなかつた。 麻子がふと思ひ出した母の日記の一節は、 父が百子について言つたことを書き取つてあるのだが ― 百子が次ぎ次ぎと少年を愛するのは、 最初の男にひどいめにあはされたからではなかろうか。 學校で同性愛にふけつたからではなかろうか。 女としてからだに足りないものがあるからではなかろうか。(中略)

〇 水原は娘(麻子)の裸體におどろいて、 この美しい人間のからだが、 それにふさはしく美しい家に、 住んでゐるかと、 ふと疑つたのだつた。 そしてこの疑ひに、 自分でおどろいた。 建築家として、 身近の美しいもの、 愛するものを、 忘れてゐたやうなことだ。(中略)

〇 百子は少年をうしろから抱いてゐた。 相手に抱かれずに、 自分が抱いていた。 「なにを泣いてるのさ。」と、 少年はもの憂げに言つた。(中略)

〇 水原は花時の京都へ、 娘二人(百子と麻子)をつれて來た。 戦争で東京の家を焼かれて、 京都へ移つてゐた人が、 こんど家を買つて、 京都に住みつくことになつたので、 その家の模様變へと茶室の設計とを、 水原に頼んでよこした。(中略)

〇 「お父さまには、 もう一つ、 ついでがおありぢやないの?」と、 後で百子は言つた。 麻子もうなづいて、 「京都の妹に引き合わせて下さるのかしら?」 「下さるのかしらなんて、 なにもありがたさうに言ふことないわ。 私はいやよ。」 「でも、 お姉さまいらつしやるでせう。」 「さうね。 私は行きたくないわ。」 麻子はかなしさうに百子を見た。(中略)

〇 京都の女は足がきれいで、 脣がやはらかい。 それはつまり、 肌のいいといふことなのだが、 水原がさう思ふのは、 菊枝がさうだからでもあつた。 水原は老僧の前にゐながら、 菊枝のやはらかい脣を思ひ出してゐた。 男の脣のままに吸ひつくやうな脣は、 とろとろとなめらかで、 水原は脣にふれたとたんに、 菊枝の全身の肌を感じたものであつた。(中略)

〇 「若子を抱いて來たの、 十五年も前どしたなあ。」と、 菊枝は言つた。 「その時もお庭に、 だあれもゐやはらしまへなんだ。 だれもゐやはらへんな言ふと、 お花ゐやはる、 若子がさう言ふたの、 もうお忘れやしたやろ。」 「さうだつたね。」と、 水原も思ひ出すと、 一つの世界に一株の大椿がゐるやうに感じられた

〇 菊枝はその奇特な父親(娘有子の夫:大谷)とくらべて、 水原を責めたわけでもあるまいが、 水原は痛かった。 また、 去年の暮、 麻子が京都からの歸りの汽車に乗り合わせたといふ、 赤ん坊をつれた男は、 若子の姉の子の父親だつたのかと、 水原は思つた。

〇 百子はためらひながら、 「きやうだいつて、 どういふものかしら ― ― ― ? 三人とも、 お母さまがちがつて ― ― ― 。」 しかし、 百子は盃を持つて、 若子をうながすやうに見た。 ところが、 若子は盃を持たなかつた。 「どうしたの? いやなの? 私の言ふことが氣にさはつたの?」 若子はかぶりを振つたが、 盃は持たなかつた。 菊枝もすすめる風はなく、 若子をながめてゐたが、 「藝子はんの町にゐますよつてに、 盃ごとはいやなんとちがひまつか。」 「さう? こんなお芝居はよしませう。」と、 百子も盃をおいた。 菊枝のいひわけはたくみだが、 若子がほんとうにさうなのか、 百子は疑はしかつた。 百子はむしろ若子が盃をこばんだとした方が、 清く激しいものに貫かれる感じだつた。 「お父さまが見てゐないから、 だめね。」 百子は言ふと、 ついと立つて、 「嵐山も暮れたでせうね。」と、 障子をあけた。 冬枯れの木の間から、 川音が聞えた

終わり

⇒ この物語『虹いくたび』は何を言いたかったのか。 「血のつながり」の意味か、 「男と女の関係」か、 ある意味では、 虚しさを覚えた


 

3)カズオ・イシグロの英語表現

When I was lucky enough to see him like that, I’d lean my face forward to take in as much of his nourishment as I could, and if Rosa was with me I’d tell her to do the same. After a minute or two, we’d have to return to our positions, and when we were new, we used to worry that because we often couldn’t see the Sun from mid-store, we’d grow weaker and weaker. Boy SF Rex, who was alongside us then, told us there was nothing to worry about, that the Sun had ways of reaching us wherever we were. He pointed to the floorboards and said, “That’s the Sun’s pattern right there. If you’re worried, you can just touch it and get strong again.”
(訳: そんなふうにお日さまに出会えた運のいい日は、 顔を前に突き出し、 できるだけたくさんの栄養をいただこうとしました。 ローザがいれば、 誘って一緒に。 でも、 そうやっていられるのはほんの一、二分です。 すぐにもとの位置に戻らねばなりません。 来たばかりのころは店央にいることが多くて、 お日さまに会えないまま体がだんだん弱ってしまうのではないかと心配したものです。 当時、 レックスという男子AFがわたしたちの並びにいて、 そんな心配はいらないと話してくれました。 お日さまはどこにでも光を届かせられる。 そして床を指差し、 「ほら、 あそこにお日さまの光模様があるだろ。 心配ならあれにさわれば、 また元気になれるよ」と。 

⇒ 擬人化した表現
・    When I was lucky enough to see him like that
・    I’d lean my face forward to take in as much of his nourishment as I could 
・    the Sun had ways of reaching us wherever we were


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


〇 本日のメッセージ

良き出会い 人生高め 幸集う
ご縁の力 湧き出る歓喜


良き出会いが、あなたの良き人生を創造します。 過去の良きご縁に感謝し、今日の出会いを大切にしましょう。 今日この瞬間に出会える人は、神さまが最善を尽くして会わせてくださった人です。 人生は出会いです。 出会いが人を育て、成長させ、人生の価値を高めてくれるのです。 あなたが今日あるのも、過去の良きご縁のお陰です。 清められた道には清められた人々が集います。 ご縁を大切にする人の周りには同じ人たちが集います。 あなたが心から大切にできる人さまのご縁を、再確認してください。



Thackery

 

 


 

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