thackeryのブログ
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2018-07-31 13:57:33

天の声(389=1年+26) 日本国の再生(364) 光(357) 現役寿命(124)

テーマ:ブログ

閃き!!!

 

震災復興 啓示三百四十七(平成28年熊本地震復興第六十四/平成30年7月豪雨復興第二)』(2018年第二十四信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 

 

真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第三十二弾

 

国は誰も導くことは出来ない。 構成員たる国民の意識の中に芽生えがある


1) 国の有り様を直視

 

1945年(昭和20年)8月15日に終戦、 73年が経過しようとしている。 この間、 国はどのように成長して行ったのだろう。 経済成長、 技術の進歩、 国民の幸せ、 様々な変化がみられた

 

世界比較の中では、 バランスの取れた成長をみたのではないだろうか。 色々な国のシステムを学び、 導入しながら

 

しかし、 今、 日本国は問題山積の状態にある。 国の将来を真剣に考えている友が、 今の状態では、 「一票を投じる気になれない」と、 憂いに満ちた表情で独り言ちた

 

真面目な人間が距離を置く政治。 それで、 民主主義などと、 言えるのか。 この一年を振り返ってみても、 耳を傾けるに足る内容は一つもない。 失言(本当は浅はかな本心)、 自らのエゴの追求、 「公の事を考えての動きはどこにも見当たらない」、 これが現実である

 

2) 賢者のメッセージに耳を傾け、 ポイントを学ぼう

 

◆国是を考える◆

 

 ☆国是を担う以上、国是イコール政治家人生でなくて何とする!

 

国是の必要性が、現下の日本において殆ど理解されていない。 だから、この国是シリーズを書いている。 第一、政治家が分かっていない。

 

国是は、会社なら社是に置き換えることが出来る。 国是は国家の大方針、社是は会社の大方針だ

会社の経営陣にとって、社是イコール自分の人生というくらい、社是と人生が一体でなければおかしい。

 

経営陣が社是を等身大に捉えていればどうなるか。 経営陣の誰が語ろうが、その話から会社の全体像と将来ビジョンが見えてくるはずだ

 

会社の将来を議論する大事な役員会議も、会社の大方針が周知徹底されていれば、単なる実践報告会や事例発表会で終わってしまうような愚を避けられるはずだ。

 

同様に、国是を担当する政治家から語られる言葉には、日本国の将来像と国民の進む道筋が表れていて当然なり。 国是を担う以上、国是イコール政治家人生でなくて何とする。

 

国是を担う志士政治家から滲み出てくる言葉は、単なる評論や抽象論とはわけが違う。 将来の理想を語る一方で、現実の諸問題を分析し、その理想と現実のギャップを埋めるための政策と工程がきちんと説明されていく

 

それは、語れと言われてから慌てて述べるような場当たりなものではなく、言うなと言われても、つい口から出てしまうほど、已むに已まれぬ思いに裏打ちされている熱誠の吐露である

 

だから、自分の主張や取り組みが、ひいてはどこかで国是に繋がっているという程度のものではない。 国是担当政治家の頭の中には、日本に必要な様々な事柄がマンダラのように配置されていて、そこから縦横無尽に語られるようになって欲しい

 

要するに、人生の根が日本全体に広がっているかどうか、我が事が日本全体に及んでいるかどうかだ。 その人の政治的主張の目立つところに、トッピングのように国是を飾っている程度では全然お話にならないではないか。

 

では、どうするか。 国是を我が事とする政治家に育つためには、文明学・歴史学・人物論・伝統精神・国民文化などを、しっかり学んでいなければならない。 これらの素養が無いと、国是の本質を理解する力が湧いてこない。 国是を少しかじっておけばいいだろうという程度の、トッピング政治屋は御免被りたい。

 

⇒ 友人から、 次のようなメッセージが届いた。 『「国民掲示板・国民の声受付 センターを設置し、真の国民の声を届け、それに対し、責任を持って応答し、マスコミが報道する。 即、中央へ届けるのは少し難しいと思うので、まずは地方の町・区・市・府・県の役所に窓口を作って小さな声を積み重ね、マスコミを利用して地方から広めて行く方法は如何ですかね。」

 

「何処かの段階で出る杭が打たれないように司法とも連携しながらがいいのではないですかね。 現日本国の役所は信用出来ませんので、役所内の受付センターはオール民間人で構成する。 色々と難しい問題は出て来ると思いますので、現議員(国・地方)の中から本当に日本国を良くしようと志のある議員も巻き込んで進める方法がいいと思うのですが・・・如何ですかね。」

 

上記友人のように、 国を良くする方法を真剣に考えている人々は8割がたいらっしゃるのではないだろうか。 地道に色々考え、 情報発信していきたい。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ

 

感性を 心を清め 前向きに
良き想念で 奉仕に勤め

 

感性を澄まして、よき想念を根本にしましょう。 よりよき想念を受け入れ、行動にうつしましょう。 邪や魔の入った思いは受け入れることなく、初期の段階で撥ね飛ばしましょう。 感覚や識別の中に少しでも邪や魔が甘く存在すれば、よくない心の環境をつくります。 諸悪の根源は思いにあり想念にあります。 他人からの甘い誘惑や我欲から心を離しましょう。 初期初心が大事です。 日々心を清め、迷いのない世界での考え・思いを定めてください。 よき想念で善業を果たしましょう。 よき想念で人さまへの奉仕に勤めましょう。 真実の世界は謙虚であり虚空(こくう)であり無心の空間です。 大らかな心をもって、今日の与えられた使命を全うしましょう。


Thackery

 

 

2018-07-18 08:35:20

天の声(388=1年+25) 日本国の再生(363) 光(356) 現役寿命(123)

テーマ:ブログ

閃き!!!

 

震災復興 啓示三百四十六(平成28年熊本地震復興第六十三/平成30年7月豪雨復興第一)』(2018年第二十三信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 

 

真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第三十一弾


1) 平成30年7月豪雨

 

地球の現象を宇宙から捉える。 科学の進歩で実現しつつある。 しかし、 今回のような豪雨による災害は、 地球上に視点を置いて捉える必要がある。 大学の専門家たちは、 被害を受けた地域の有り様を正確に捉えていた。 例えば、 「真砂土とコアストーンの危険度」などについて。

 

問題は、 その危険度が分かった時点での行政の判断・実行である。 今回の豪雨災害は個人(国民)の力を遥かに超えた問題である。 その豪雨災害が迫った中、 「赤坂自民亭」と称して、 首相を先頭に自民党幹部ほぼ全員、 その中には「死刑執行を明日に控えた」法務大臣までが気勢を上げていた。 これが現国家体制の嘆かわしい有り様である

 

上記無責任極まりない国家運営者の事など、 云々している暇はない。 復興に向かい突き進む外はない。 「特定非常災害」指定。 これは、 国民の知恵の結集であり、 国民の血税で賄われるものであり、 政治家の誇示するものでは一切ない

 

ここで、 賢者からのメッセージを記しておく。 『「人材多くして、人物なし」。 最近の政治家諸氏を見た私の素直な感想だ。 学歴、経歴、さらには服装に至るまで、揃って最高級だ。 しかし、国を思う熱い心、人に対する深い愛情、歴史に対する洞察など、人物に必要な諸条件が、余りにも欠けている。』

 

2) 人生をかけた復興魂

 

これからの復興に必要なものは、 「人生をかけた復興魂」である。 ボランティアを先頭に国民全員が応援している。 この声は必ず届く。 被災を受けた方々の声に耳を傾け、 また、 応援の声を届けていこう

 

3) 

 

この世に生を受けた。 宝石のような輝きを放つ。 あの誕生の瞬間、 無垢な幼児の眼差し。 命は尊い。 その命が大きく成長したとき、 この世に幸せがやって来る。 温かく、 温かく、 命を育んでいきたい。

 

4) 賢者からのメッセージ

 

【綜學】現代文明の行き詰まりを救う全体学

 

◆仏教思想概論◆

 

 ◇目覚めた人、つまり仏陀になるとはどういうことか?◇

 

綜學の各論として、中国思想の概説を終えました。 今度は、これも日本思想に大きな影響を与えた仏教思想について述べてまいります。 釈尊(しゃくそん)によって北インドで起こされた仏教は、西域やチャイナ、そして朝鮮半島を経て日本に伝わります

 

我が国に入った仏教は日本化され、独自の進化を遂げていきました。 聖徳太子からはじまり、空海・最澄・法然・親鸞・栄西・道元・日蓮・蓮如などへ続いた、日本仏教開祖の系譜がそれです。 これら開祖の人物論を交えながら、綜學として仏教を解説していきましょう。

仏教とは何かと言いますと、一言で言えば「仏陀(ぶっだ)になるための教え」ということになります。 「仏陀」には覚者という意味があり、目覚めた人になるための考え方や行い方をまとめたのが仏教なのです

 

では、何に目覚めるのかというと、第一に真実の自己に気付くことでしょう。 いつも何かに囚われ、つまらない事に拘り、目の前の出来事に右往左往している、小さな自分を超えることで本当の自分を発見するのです。

 

そのために感得すべきが、宇宙と自己のつながりです。 インド思想は宇宙的です。 古代アーリア人の民族宗教にバラモン教があり、その哲学体系をウパニシャッド哲学と言います。

 

ウパニシャッド哲学では、宇宙の根源をブラフマンと呼びます。 宇宙の原理、万物の本体です。 それから、自己の本質をアートマンと呼びます。 自己に内在する本体であり、生命の根源のことです。

 

これらブラフマンとアートマンが、一つに繋がっているというのが古代インド思想の根幹でした。それを梵我一如と言います。 「梵」は宇宙の原理であるブラフマン「我」は自己の本体であるアートマンです。

 

要するに、この梵我一如を自覚することが、目覚めた人、つまり仏陀になるということです。 世界の大局と自分の原点を繋いで天命を果たしていく、綜學的な自己確立の人生と相通じるものがそこにあります。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ

 

幸せの 時空を謳歌  笑顔満ち
明るい心 楽しい心

 

神さまからの幸福大使として活躍してください。 あなたの今日の笑顔は「未来のあなたの幸福」を創造します。 今日の明るい心・楽しい心を、周りに共鳴させましょう。 あなたの笑顔は天与の使命をいただきます。 神さまからの幸福大使として活躍してください。 見事に笑顔に輝きが増し、一段と光り輝く姿で役割を果たしましょう。 創造性を神のもとで実現して、幸せの時空を謳歌しましょう。 今日から開眼です。


Thackery

 

2018-07-04 14:25:36

天の声(387=1年+24) 日本国の再生(362) 光(355) 現役寿命(122)

テーマ:ブログ

閃き!!!

 

震災復興 啓示三百四十六(平成28年熊本地震復興第六十三)』(2018年第二十二信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 

 

真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第三十弾

 

散歩道の美しい花々に接し、 思う事。

 

1) 花の美しい花弁

 

画家が描く「花」よりも、 芸術的な美しさを持つ華。 心の中で、 「なんと美しい」と独り言ちた。 遺伝子の数から言うと、 人間の遺伝子の数(約2万5千個)と花の遺伝子の数(約2万個)はほぼ同じである。 非常に少ない遺伝子の組み合わせで、 複雑な生命の現象が生み出されている

 

最近の社会状況を見ていると、 「人間が生み出す醜さ」が目につく。 勿論、 慈愛に満ちた人々も沢山存在する。 只、 自己愛の割合が多い人々が社会の中枢に位置し、 社会を汚染させている現実も存在する。

 

2) 理想的な社会

 

平等で、 平和な社会が望ましい。 しかし、 現実は相反する方向への力が強く働く。 先日、 国のリーダーを望む人物の言に耳を傾けたが、 成程と頷ける内容はなかった。 

 

誰が、 理想的な社会への提言を打ち上げることが出来るのだろうか。 具体的な提言がないところには、 何も理想的なものは生まれない。

 

3) 賢者のメッセージ

 

【綜學】現代文明の行き詰まりを救う全体学

 

人間の幸せは、分かり合える人たちと暮らすことによって得られる

 

同じ人種が集まって同じ土地に住み、同じ言語を話して同じ文化・習慣のもとに生活し、共通の信仰を持っている人々のことを民族と呼びます。 また、国家への帰属意識を有しながら、その国に国籍を置いて生きる人々のことを国民と言います

 

日本の場合、ほぼ一民族(大和民族)で国民が形成されていますが、通常はいくつかの民族が集まって一つの国家が成立しています。 あるいは、一つの民族が国境をまたいで、二つ以上の国家に分散している場合も沢山あります。

 

人間の幸せは、分かり合える人たちと暮らすことによって得られます。 嬉しい事があれば共に喜んでくれ、憤る事が起これば一緒に嘆いてくれ、悲しい出来事に見舞われたなら側に来て泣いてくれる人がいてこそ、私たちは前に向かって生きていけます。

 

その「分かり合える仲間」というのは、やはり言語や文化、習慣や信仰が同じである人々の中に、より多く存在しております。 それらが一緒でないと、共通の価値観というものが生まれず、共通の価値観がなければ、喜怒哀楽などの感情がずれてしまうからです。

 

本当の世界平和は、その共通の価値観で固まった民族同士が、互いに尊敬し合い、お互い他民族の伝統精神や文化・習慣を認め合うところから起こるのではないでしょうか。 民族の存在が摩擦や紛争の元になっている場合が多いからこそ、民族同士の綜和共生を図る王道政治が必要であると思うのです。

 

今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ

 

開運へ 祈りの世界 外包へ
周りの人の 幸せ望む

 

開運への祈り。 あなたが周りの人の幸せを念じ始めれば、あなたの幸福になる力は無限へと上昇します。 祈りの世界を内から外へと広げてください。 人の喜びを我が喜びとして、人の幸せを我が幸せとして祈念し始めてください。 その祈りの瞬間より、あなたには幸福の善循環が起こります。 生きる道から、生かされる道へ、与え与えられる世界から、天与の恵みに満たされる善循環の世界へと導かれます。 開運への祈念は、周りの人の幸せを祈ることから始まります。


Thackery

 

 

 

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