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天の声(291) 日本国の再生(264) 光(257) 故郷(33) 現役寿命(24)

閃き!!!


震災復興 啓示二百四十八』(2014年第二十六信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「心を静める場所、 臍下丹田の一点」との認識に接し、 思うこと。
世の乱れは、 「心を静める場所」の喪失により起こっているのではないか、 と。


1)総理の専権事項


まず、 国民として認識すべきは、 解散総選挙には国民の血税600億円が使われるということ。 そして、 その第一の目的は「国民のため」では全くなく、 「現政権維持」にあるということ。


このポイントを捉えずして社会がよくなることはない。


①毎日報道される「金のための殺人」、 「親の幼子虐待」など。 現社会の闇の中で行われている。 この問題解決に法律は役に立たない。 なすべきは、 国を治める輩が現実を直視し、 社会の仕組みを見直すことである。


②国のトップに「専権事項」なるものを与え、 600億円もの大金を使わせる。 その経済感覚に諸悪の根源がある。 見せかけのものはやがて張子の虎となり、 崩壊する。 地方議員の失態からもわかるように、 現システムは既に崩壊している。


③唯一残されているは、 国民の認識力である。 一人一人が「臍下丹田の一点」に自らの思いを収め思考・行動するするとき、 大きなパワーが発揮される。 血税が使われる今回の総選挙、 「大義」を自らが生み出すのは如何であろうか。 


2)心を静める場所、 臍下丹田の一点


この認識は、 自然に目を向ければ瞬時に生まれる。 健康のため毎朝散歩されている方は遊歩道脇に植えられている花々に心を向けるとよい。 その美しさは人間が生み出したものではない。 自然の中で、 人間の能力外で生み出されたものである。 


上述した社会の歪みもこの自然の花々によって癒される。 余りにも美しいので、 写真に取り携帯の待ち受け画面にしている。 勿論、 その花々のお世話(水遣りなど)をしている人は存在する。 そこであるとき、 どなたが世話をされているのか近所の方に聞くと、 判明し、 一人暮らしの80過ぎのおばあさんとわかった。 勿論、 感謝を伝えるためにお伺いした。 おばあさんもその花々に癒されておられることだろう。


→ 実は、 この「心を静める場所、 臍下丹田の一点」は医療にも役立つのである。 著名な方々としては、 王貞治選手(現役時代)、 長嶋茂雄選手(現役時代)、 高見山関(現役時代)、 千代の富士関(現役時代)、 西武ライオンズ・広岡達朗監督(現役時代)が挙げられ、 「氣の呼吸法」の著者・藤平光一氏に氣の指導を受けられ、 成功を収められた。 


→ 詳しくは、 「氣の呼吸法 ― 全身に酸素を送り治癒力を高める」(幻冬舎)に譲るが、 この世の中の乱れを救うには「全てを臍下丹田の一点に収める胆力」が必須のように思えてならない。 政治家にも、 国民にも。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ


人さまに 寄り添い動く 心持ち
感動与え 癒しの力


人さまに役立つ行動を起こしてください。 小さなことでも構いません。 人さまに少しでも喜んでいただける実践をしてください。 どんなことでも、 喜びに変える行動は、 あなたの未来を豊かにします。 心の力を発揮してください。 体を使って人さまをサポートしてください。 人さまのお話を聞き入れ癒しの時間をともにしてください。 すべて可能です。 できることは、 始めの一歩が大事です。



Thackery




beautiful chrysanthemum


stone & chrysanthemum


happy smiling


elegance


one piece of beauty


farewell of chrysanthemum



天の声(290) 日本国の再生(263) 光(256) 故郷(32) 現役寿命(23)

閃き!!!


震災復興 啓示二百四十七』(2014年第二十五信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


散歩帰りに「美しいコスモスの花」に接し、 思うこと。
自然の奥深さと人間の浅はかさのギャップを感じた。


1)美しいコスモスの花


この美しいコスモスの花の成り立ちを誰が知っているだろう。 人間がこの地球上に生まれたようにこのコスモスも生まれた。 しかし、 いつ、 どのようにして。 植物学者もわからないだろう。 

この世にはわからないことが多い。 しかし、 大きな脳を持つ人間は全てを知ろうとする。 それはそれで良い。 しかし、 もう少し自らのこと人間のことを知ろうとしたらどうだろう。 


2)日本のリーダーたちの浅はかさ


(1)昨今の政治家のお粗末さに接するにつけ、 人間のレベルの低さを痛感する。 人間の歴史を振り返ってみても、 確かに強欲な生き物であることは間違いない。 しかし、 殊国民の上に立つ立場の人間は自らを律し、 国民にその手本を示す気概が必要であろう。 教育を口にする資質を有する政治家は何割位存在するであろうか。 


今回の人事が日本の将来を背負う子供たちに与える悪影響を如何程と思っているのであろう。 国民の皆様に申し訳ないというよりも、 子供たちに真摯に謝罪すべきではないだろうか。


(2)悪代官のような存在


時代劇に出てくるような悪代官と政治家の違いを説明して欲しい。 国民の税金より収入を得ぬくぬくと人生を送っている政治家は一人残らず必要ではないように思える。 マスコミも、 「国会審議中断などしないで、 重要法案審議をやって頂きたいものだ」などと繰り返すだけである。 国民はいつまでこのような馬鹿げた有り様を甘受しなければならないのであろうか。 


3)文明法則史学の第一人者・林英臣氏に聞く


林英臣氏は、 「世界が混迷する根本原因」を次のように捉える。


世界は益々混迷の度を深めている。 その根本原因は、 次の時代(文明)の創造原理を、人類が未だ十分に手にしていないところにある。


大胆に言えば、 民主主義を成り立たせる上で基本となる自由・平等の思想は、 200年以上前の市民革命当時の“古典思想”に過ぎない。 抑圧からの自由、 理由無き差別からの平等、 そして、 国民一人ひとりの責任を問うための民主主義。 そういうことを求めるというのなら(当然のこととして)分かるのだが、 実際は勝手主義の自由、 悪平等、 欲望(我が儘)民主主義に成り下がっている。


また、 公共心の乏しい個人主義が蔓延し、 人間性は小粒になるばかりだ。 これでは新しい文明は到底創れない。


経済では、 ソ連や東欧などの共産主義国家が崩壊した後、 資本主義拡大の一途にある。 膨張する資本主義は、 市場の奪い合いを加速させ、 資源エネルギーを一層収奪し、 環境破壊異常気象の人為的原因となっている。 企業は競争力確保のため、 労働者を不安定な非正規雇用に追いやり、 零細業者は大資本の圧力によって廃業を余儀なくされ、 貧富の差は拡大する一方だ。


このままいけば、 帝国主義的に成長を続ける中国が、 資本主義の最終ランナーとして世界を席巻し、 やがてナンバーワンの地位まで上り詰めるに違いない。 しかし、 それと共に物的成長限界に達し、 とうとう物欲膨張資本主義は終焉のときを迎えることになるのだろう。


では、 どうするか。 何よりも価値観の進化を図らねばならない。 文明においては、 西洋中心・人間中心・物質中心の旧文明から、 東西融合・天人合一、 物心一如の「共生文明の創造」へ。 人間性(徳性)については、 勝手主義・悪平等・欲望民主主義による低徳状態から、 自立・公正・民本(人本)による「高徳国家の建設」へ。 経済にあっては、 私利私欲のぶつかり合いから「公益経済の確立」へと進まねばならない。


→ 林氏は、 これら三つを「国是」として、 国家百年の計を立てておられる。 「まず日本から変わろうではないか。 やるべき仕事は、 いくらでもある。」と、 檄を飛ばされる。


→ 世に真のリーダーは存在する。 しかし、 世の中を大きく動かすには、 時間と多くの賛同者が必要となってくる。


4)全ての病は脳に通じる


全ての病は脳に通じる」とは、 人間の真実を捉えた認識である。 うつ病の人も、 認知症の人も、 アルツハイマー病の人も、 緑内障の人も、 その他色々な病を患っている人々も、 実は同じ病根から始まっている。 つまり、 毎日口にする食事の栄養不足のため、 身体全体をコントロール(制御)している脳が十分に働いていないのである。


健康の本質を捉え、 最良の食事法を学ぶことによって、 様々な病から解放される。 また、 呼吸法氣功・太極拳・特殊呼吸法など)を実践することによって、 生まれ持っている健康を取り戻すことができる。 病から開放される手立ては全て自分自身の中にある


国家も人間の身体に例えると、 ひとつの真実が見えてくる。 国家中枢は人間の脳のようなものである。 国家中枢の中に癌となる構成員がいる場合は排除するしか方法はないように思える。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


ひとつずつ やるべきことを やり抜いて
使命を受けて 輝きを増す


やるべきことを着実に完遂させましょう。 一つひとつやるべきことをやり抜き、 あなたの使命を全うしましょう。 与えられる使命は大切なお役目です。 少しずつでも、 完成にむけ、 情熱をもって取り組んでください。 期待されているあなたは輝きを増し、 素晴らしい言葉を発信できています。 少しずつ前進してください。 着実に小さな積み重ねを遂行すれば、 成せないことはなにも起こりません。


Thackery



my love 2



beauty of cosmos


beauty of autumn flower




beauty of white


artistic picture frame


beauty of pink rose


beauty of confederate rose

天の声(289) 日本国の再生(262) 光(255) 故郷(31) 現役寿命(22)

閃き!!!


震災復興 啓示二百四十六』(2014年第二十四信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


文明法則史学の第一人者・林英臣氏のメッセージ「長(おさ)、頭(かしら)となる者の心得」に接し、 思うこと。
そこには、 「リーダー足る者」の資質の有り様が描かれていた。


1)今日本国に求められているもの ― 望ましきリーダー


どこを見渡しても、 見当たらない。 失われた期間が長い程、 国民は不幸である。 地方議員の実体が全てを物語っている。 地方にいない、 中央にいない。 一体どこにいるのだ。 そう、 国民自身の中に絶対いる。 国民自身が目覚め、 発掘していく必要がある。 


国際競技で活躍している若者たちに目を向けてみよう。 そう、 日本人は底深い能力を有している。 そこには望ましきリーダーたちがいるから、 子どもたちも成長しているのである。 大衆の中からリーダーを発掘しようではないか。


2)長(おさ)、 頭(かしら)となる者の心得


(1)無私であること


中心にいくほど我欲を捨て、 誰よりも無私公欲となるのが日本的組織の基本形である。 無私の心は、 愚直な生き方を導き、 素直な心を生み、 衆知を集める器となる。


やろうとすることが公の為であっても、 単に「自分の世界(集まり)を作りたい、 広めたい」という程度では、 人物として高(たか)が知れているのである。


※中心力は全体に結ばれる。


現政治家たちは、 果たして「我欲を捨て、 誰よりも無私公欲となっている。」だろうか。 「大臣職を待っている」など、 「無私の心は、 愚直な生き方を導き、 素直な心を生み、 衆知を集める器」は微塵も感じられない。


→小学1年生の女の子が無残な姿で見つかったという報道が入ってきた。 いつも思うのだが、 このような事件に接し、 政治家が真摯な意見を述べているのを聞いたことがない。 何故社会問題として捉え、 子どもたちを守るという運動が起こらないのだろう。 社会的であるべき当事者から何も聞こえて来ないのは不思議である


(2)全体を見渡せること


人(人事)・物(場やシステム)・金(資金)を整えることをはじめ、 組織に関わる一切を我が事として把握する全体観が欲しい。


トップとして人類の幸福を求めるときは「宇宙の中の地球」を、 日本の繁栄と国民の幸福を願うときは「世界の中の日本」を、 地域・会社・組織などを発展させたいときは「日本の中の我が地域、 我が会社、 我が組織」を、 自分を成長させたいときは「宇宙、 世界、 日本、 地域、 会の中の自分」を意識しよう。 


※全体を観られる器量が威厳を生む。


→全ての事柄は、 「実体」「価値」「実行」の弁証法哲学で捉えることができる。 例えば、 「トップとして人類の幸福を求めるときは」、 「幸福の実体」「幸福の価値」「幸福の実行」というように、 徹底的に内包に向かい弁証していき、 最終的に「幸福」が実現していく。


(3)対外的な威厳があること


対内的に支持されることは当然のことながら、 対外的に威厳を発揮出来る存在感が無ければ、 組織を力強く率いることは出来ない。 それは高圧的に威張ることとは違う。 一統を背負っている責任感(自覚)からくる威厳と貫目が、 年輪のように養われているかどうかだ。


※威厳の元は深い原点認識にある。


→「対外的に威厳を発揮出来る存在感」、 「一統を背負っている責任感(自覚)からくる威厳と貫目が年輪のように養われているか」など、 内から醸し出されてくるパワーが人を導き、 世の中を動かしていく。


(4)原点を認識していること


創業者の志や願い、 組織の出発点、 日本国の建国の精神などを認識し、 それを腹に据えることで、 ぶれたり、 ずれたりしない「信念の軸」を確立しよう。


※原点から方向性が見えてくる。


→「信念の軸」を中心に置き、 ぶれることなく人生を全うする。 その中で社会に資することがひとつひとつ実現していく。


(5)方向性やビジョンを示せること


来年は何をするのか、 3年先・5年先にどうなっていたいのか、 50年後・100年後にはどうありたいのか。 それらを指し示す大志や、 壮大な夢を掲げてこそ部下は熱くなれる。


人は苦労では潰れないが、 苦労の意味(坂の上の一筋の雲)が分からなくなるとへこたれてしまう。 方向性やビジョンは、 裏返せば苦労の意味に他ならない。 


※方向性を示して先頭に立つと共に、 部下の横に寄り添う人情味が必要。


リーダーの為すべきことは、 将来の方向性やビジョンを指し示し、 奢ることなく誠心誠意実行していくことである。


(6)部下や配下、 弟子に対する人情味があること


部下が幸せなときは共に喜び、 悔しいときは一緒に泣く。 そうして、 自分のことを気に掛けてくれているという、 人情味を感じたときに士気は上がる


人は自分を分かってくれる人に付いていくのだから、 もっと下の者の努力に感謝し、 苦労を思い遣り、 労(ねぎら)いの言葉を掛けよう。 気配りを、 決して軽んじるようなことがあってはならない。


※但し、 ただ誉めたり労ったりするだけでは、 たちまちなめられる。 人情が通じるのは厳しさがあってこそ。


→目的を同じくする者に対しては厳しさの中に人情味を持たせ、 人間的魅力を発揮してリードしていく必要がある。


(7)小さいことを見逃さず、 細かいことを察する「気付きの力」があること


挨拶が出来ているか、 返事の声がしっかり出ているか、 掃除がきちんと行われているか。 そういう小さいことをもっと気にし、 細かいことに厳しくなるべきだ。 それは、 どうでもいいことにこだわっているのとは違う。


組織崩壊の致命傷は、 最初は小さなことから生ずる。 当たり前のことが定着するまで徹底し、 そこから国風・社風・塾風などを起こそう。


そもそも理想があれば現状に不満を感じ、 不満を感じたら黙っていられないのが、 責任ある者の姿勢だ。(様子見が必要なときもあるが) 摩擦を嫌って物言わぬというのは、 優しさや思い遣りとは全然違うところの、 ただの無責任ではないか。 無関心で愛が足りないだけと言ってもいい。


※全ては言葉で進められていく。


大事を成すためには、 細事にも気を配り木目細かな有言実行が求められる。


(8)切れ味のいい言葉を出せること


いくら流暢な聞き易い言葉であっても、 相手の心に突き刺さる威力が備わっていないようでは、 折角(せっかく)の雄弁も、 その場限りのものとなる。 誰からも非難されないよう当たり障りのない言葉だけ選んでいたら、 結局何も変えられぬではないか。 もっと言葉を鋭利に磨ぎ、 言葉に(いい意味での)カドを持とう(政治家は多少難しいだろうが…)。


甲さんに会ったら甲さんの耳に心地いいことを言い、 乙さんの前では乙さんの気に入ることだけを言う。 そういう丸さは、 やがて人生を転ばせる(転落させる)元となってしまう。 長や頭には、 終始一貫、 変わらぬ言霊が欲しいのだ。


※以上が満たされているトップは滅多にいない。 足りないところは側近に任せ、 参謀に託したらいい。 何が出来ていなかったかに気付くだけでも、 やがていい方向への変化が起こるに違いない。


→長や頭には、 終始一貫、 変わらぬ言霊が欲しい。 その不動の中に信頼が生まれ、 総合力が発揮され、 事が成就されていく


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


笑顔見せ 心の鏡 輝いて
ご縁引き寄せ 人生謳歌


笑顔はあなたの輝きをいっそう高めます。 笑顔はあなたの周りの人への最大のおもてなしです。 笑顔はあなたの心の鏡です。 愉しい気持ち、 快適な心持ちを笑顔で表現してください。 笑顔の力は強力です。 どんどんと良いご縁を引き寄せます。 磁石のごとく強く引き寄せます。 可愛い笑顔・さわやかな笑顔・ダイナミックな笑顔の実践者として今日の始まりを楽しみましょう。



Thackery



beauty of nature  5


beauty of nature 4


beauty of yellow


family of zinnia


beauty of morning glory 2


beauty of dahlia 2