天の声(294) 日本国の再生(267) 光(260) 故郷(36) 現役寿命(27)
閃き!!!
『震災復興 啓示二百五十一』(2014年第二十九信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「長老の時事放談の嘆き節」に傾聴し、 思うこと。
投票率52.66%の中、 国民の信任を得たという狂言を嘆いておられた。
1)長老の時事放談の嘆き節
(1)戦争に向かっていることへの警鐘
「投票率52.66%の中」、 「戦争に向かっている」という状況を放置すると、 次世代の人々が戦禍の中に巻き込まれることは間違いない。 「戦争に向う状況を作り出している輩は誰一人戦争に出陣する年齢にない。」ということを考えると、 その無責任さに驚嘆せざるを得ない。 「国を治める」とは如何なるものかも分からずして、 国民の血税に胡坐をかき、 煙管を燻らして生きている、 嘆かわしい光景が目に浮かぶ。 それを阻止出来るのは国民自身であり、 その状況を作り出す可能性もあることを自覚願いたく思う。
(2)毎日殺人が起きている現実
殺人は社会自体が引き起こしている現象である。 「国を治める者にも責任の一端がある。」 「地方の過疎化」、 「少子化」にしても、 国が「国を治める」という発想から対処していたら、 「国全体がバランスの取れた有り様になっていたことだろう。」 1869年に開国し、 戦争を経験し、 145年を経た今、 社会は混乱し、 また、 戦争に向かおうとしている。 これは明らかに「国民の人生を豊かにする」という発想に基づかない国作りの産物である。
2)国民の生活を豊かにするのは果たして政治なのか
少なくとも従来の政治ではないだろう。 そのためには、 その根源を遮断する必要がある。 つまり、 まず、 国家のリーダーは過去にリーダー経験のある家系からは輩出できないようにする。 真に有能な人物は例外として。 また、 他の政治家も同じ。 世襲は最悪である。 世の中の辛苦を知らない者が国を運営できる筈がない。
3)真剣勝負の時代が来ている
スポーツ界を見ても、 逆境の中から有能な人物が出て来ている。 平々凡々な環境から世の中を動かせる人物は生まれて来ない。 今迄の政界の問題点は、 生温い生活環境から生まれた輩が利権の中でちやほやされ、 利権の赴くまま政権に関わってきたことであろう。 原発への方向性を見ても、 一目瞭然である。
4)三権分立
「行政権: 法を執行する権力 立法権: 法を定立する権力 司法権: 憲法、並びに各種の法規を執行する権力」とする三権力を適正に執行するには、 相応する叡智と人物が必要となって来る。 如何なる人物が配置されているのか、 どのようにして、 興味のあるところである。
※国民主権と三権分立
憲法は、 前文で、 国民が主権者であることを宣言している。 そして、 憲法は、 国家が行使する権力について、 立法権を国会、 行政権を内閣、 司法権を裁判所にそれぞれ担わせ、 この三つの独立した機関が相互に抑制し合い、 バランスを保つことによって権力の濫用を防ぎ、 国民の権利と自由を保障する「三権分立」の原則を定めている。
(1)国会と内閣の関係
国会は、 国会議員の中から内閣総理大臣を指名する。 また、 衆議院において内閣不信任を決議することができる。 一方、 内閣は、 国会を召集する。 また、 衆議院を解散することができる。
(2)国会と裁判所の関係
国会は裁判官を罷免するための弾劾裁判を行うことができる。 一方、 裁判所は、 国会の制定した法律についての違憲審査権を有している。
(3)内閣と裁判所の関係
内閣は、 最高裁判所の長官を指名し、 その他の裁判官を任命する。 一方、 裁判所は、 内閣その他行政機関の命令、 規則、 処分についての違憲審査権を有している。
→仕組みは上記の通りだが、 「国民主権」がうまくいっていない。 国家運営者は「国民のため、 国民のためと連呼しながら」「私腹を肥やしている」のが現実である。
5)各知恵者が知恵を絞り世の中を良くする時が来ている
日本には、 国家運営が出来る人物が豊富にいると思われる。 そのためには、 その方々が選ばれる環境・仕組みを作っていく必要があるのではないだろうか。 一芸に秀でた方々から「国のリーダーを選び抜く」或いは「各大学の教授・准教授・学生の中から選び抜く」等々。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
言霊を 胸に抱きて 進みゆく
未来案内 発する言葉
言葉はあなたの未来の案内人。 運勢の強い人・運氣の良い人は言霊を大事にして、 明るい言葉・前向きな言葉を積極的に使っています。 どんなときも明るく微笑んで、 真心をこめた優しい言葉で話しかけましょう。 言葉はあなたの未来の案内人です。 縁起のよい言葉・さわやかで快活なる言葉を使いましょう。 今日の言葉があなたの未来を開くのです。 あなたのみならず、 周りの人をも開運へと導くのです。 大切な使命を胸にして、 まわりの人に言葉をかけていきましょう。 強い運勢・運氣は、そんなあなたを笑顔で誘ってくれています。
Thackery
天の声(293) 日本国の再生(266) 光(259) 故郷(35) 現役寿命(26)
閃き!!!
『震災復興 啓示二百五十』(2014年第二十八信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「心の理刀を翫(もてあそ)ぶは顕教なり。 三密の金剛を揮(ふる)うは密教なり。」を説く77歳の老人と出会い、 思うこと。
77歳にして、 今尚向学心に燃え、 語る。 人間の奥深さを感じた。
1)今の日本に欠けているもの
(1)一つは、 日本国を導くリーダーの不在。
リーダーは満ち足りた環境からは生まれない。 今の政治家たちの問題点は、 「満ち足りた環境」の出身者ということだ。 民の苦しみを理解するためには、 自らもそこに身を置く経験なくして何も生まれない。 只、 人間の奥深さを知る人物からは、 民に手を差し伸べる叡智は生まれる。 厳しい現実に身を投じ、 泥まみれになることから何かが生まれる。 ここで注意すべきは、 「私利私欲」を排除し、 「民の声に耳を傾け、 内に大義を持つ。」ということである。
(2)二つ目は、 国民が「日本国を導くリーダーの不在」を感受できるか否か。
もし国民の大多数が「日本国を導くリーダーの不在」を感受できない状態が続くと、 今の儘の状態がずるずると続き、 地方の過疎化、 少子化が加速し、 国自体が消滅する。 四方海に囲まれた素晴らしい日本国領土、 守る手立てを講じる時が今やって来ている。
2)世界環境
相手の生命を軽んじる暴挙が火を噴き、 信じ難い集団が形成されている。 地球という狭い時空で何が起ころうとしているのか。 一国だけでの平和は有り得ない。 一体戦争を何時まで続けようと言うのか。 頑なな発想で時計の針を戦争時代に巻き戻そうとする愚考は断じて許してはならない。 歴史に学ぶことのできない輩は国民の前から去るしか道はない。
3)力による支配
支配者と非被支配者の概念。 弱肉強食のサイクル。 この行き着く先に何があるのか。 終わることのない争いであろう。 平和を望まない人間はいない。 ところが、 平和への道は平坦ではない。 それを何よりも歴史が証明しており、 多くの生命が失われた。 もうそろそろ全世界規模或いは地球規模で人間世界のまとめ方を再考すべき時が来ているのではないか。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
真剣に 真の道を 歩むとき
光りが射して 王道開く
真剣に生命の活性に応えていきましょう。 本気・本心で真心(まごころ)をもって、 真剣に生命の活性に応えていきましょう。 あなたにしか与えられていない、 素晴らしい生命の活かされ方が存在します。 その道はすでに与えられ、 存在しているのです。 快く前向きに王道を歩み、 真面目に物事に取組みましょう。 与える心で、 人さまのためにあなたを活かせば、 必ず繁栄の真(まこと)の道が見えてきます。
Thackery
天の声(292) 日本国の再生(265) 光(258) 故郷(34) 現役寿命(25)
閃き!!!
『震災復興 啓示二百四十九』(2014年第二十七信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「黄斑色素を増やす緑黄色野菜で加齢黄斑変性を予防」との情報に接し、 思うこと。
人生に於ける食の重要性を痛感した。
1)食
食は「グルメ」とは違う。 正に「医食同源」が健康の基本である。 例えば、 「加齢黄斑変性予防」には「緑黄色野菜に含まれているカロテノイドという栄養素」、 つまり、緑黄色野菜を食べれば、 栄養素が目に届いて加齢黄斑変性の予防につながる。 黄斑色素の少ない人がカロテノイドを毎日一定量摂取し続けたところ、 半年で約45%も増加することがわかった。 カロテノイドの一種「ルテイン」は、 目を青い光から守る効果があると考えられている。 ほうれん草や小松菜、 チンゲンサイ、 ブロッコリーなどに多く含まれ、 少量の油と一緒にとれば、 吸収率を高めることができる。
更に、 より予防効果を高めるのにお勧めなのが、 パプリカなどに含まれるビタミンCやにんじん、 春菊などに含まれるビタミンA、 かぼちゃ、 パセリなどに含まれるビタミンEなど。 これらは、 活性酸素を撃退する抗酸化機能を高めてくれる。 ほかにも、 牡蠣(かき)や煮干し、 焼きのりなどに豊富に含まれる亜鉛も併せてとるのがお勧めである。
→ うつ病にも有効な食材が豊富にある。 例えば、 亜鉛欠乏タイプ(玄米、 カキ、 ナッツ類、 穀物の種子)、 鉄欠乏タイプ(カキ、 カツオ、 アサリ、 鶏レバー、 牛モモ肉、 きなこ等)、 ビタミンB群欠乏タイプ(大豆製品、 カツオ、 ウナギ、 タラコ、 豚肉等)などというように、 薬に頼らない栄養摂取が可能である。
→ 先日、 うつ病と躁病を患う70歳を越えた高齢者から、 亜鉛の栄養素を含む玄米に関し、 「玄米は美味しくないそうですね。」とコメントがあったので、 「他者がどう言おうと、 自分で確認したらいい。」とアドバイスした。 玄米は美味しくないどころか、 身体が喜ぶ美味である。
2)医療
病気になったら(身体のバランスを失ったら)、 病院に行くというのが一般的である。 病院では、 患者の訴えに耳を傾け、 薬を処方するための処方箋を書く。 その薬は「身体のバランスを回復させる」というよりも、 「熱を抑え」たり、 「痛みを抑え」たり、 一時しのぎの対応がほとんどである。
→ では本格的な治療はどうするのであろう。 実は、 各個人の手に任されているのが真実である。 自らの生命は自らの手で面倒をみる。 医食同源の意味をしっかり捉え、 日々実行していく。 そこに真の健康が生まれてくる。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
お一日 神と人との ランデブー
御柱立てて 我が身を計る
お一日参りは開運の始まり。 神さまの御柱(みはしら)と人間の脊柱(せきちゅう)を、 月に一度、 一対(イッツイ)の柱にして立ち(タチ)直す儀式を、 おツイ・タチ参りといいます。 つまり神さまと人とが一対(イッツイ)になり、 神さまの基準・神さまの考えに直していただくのが、 お一日(ついたち)参りなのです。 氏神さま・崇敬神社に、 心をつくしてお参りください。 あなたの今日の強い祈りが、 未来のあなたと周りを豊かなものへと近づける開運の力を向上させています。 ありがたいご神氣があなたを包むひと月です。
Thackery














