天の声(300) 日本国の再生(273) 光(266) 故郷(42) 現役寿命(33)
閃き!!!
『震災復興 啓示二百五十七』(2015年第六信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「東京大学大学院生に“いいね”の評価」を頂き、 思うこと。
そこには、 人間力と人間愛の物語があった。
1)栄光
現東京大学大学院生に至る過程には、 様々なプロセスがあった。 一般大学入学・卒業→早稲田大学学士入学→早稲田大学大学院入学→東京大学大学院入学などなど。 詳しくは、 http://ameblo.jp/midorino02 ご参照。 学資のため、 新聞配達、 契約社員、 大手企業正社員経験などなど。
一般人にとって、 勇気付けられ、 また、 高い目標に近づくための情報が無料で用意されている。 学生・一般社会人共に教えを請う価値が大いにある。
2)社会貢献
上記東京大学大学院生のような方がいらっしゃることを心強く思う。 願わくは、 国のリーダーになって頂きたく思う。 何故ならば、 過去のリーダーに国を正しく導く人物がいたならば、 現在のような歪な社会にはなっていないと思うからである。
最近、 日本国憲法も含め、 陳述してきたが、 日本国は決していい方向に向かっていない。 「教育」にしても、 「年金」にしても、 思慮が浅く、 国全体をまとめるアイデアに至っていない。
3)医療の現実
うつ病患者の方を治療して見えて来たことがある。 お医者様自身も断言されているのだが、 精神科では基本薬物療法が実践され、 患者さん自身は薬漬けとなり、 20年経った今も、 回復というよりも薬漬けの副作用で悪化している場合がほとんどである。
一方、 医療実施側は、 薬物療法により経済的に潤っている。 薬物療法を食事及び東洋医学療法に切り替える可能性は大いにある中。 臨床に於いて「患者さん自身が自信を取り戻し、 社会復帰できている」ケースを体験している。
4)97歳(日野原重明聖路加国際病院理事長)と89歳(朴禧善韓国金属学の大家)の老学者の会話
本のタイトルは、 「生活座禅で長生き人生のススメ」。 お二人とも元々健康人という訳ではない。 日野原氏は若い頃結核を患い、 朴氏は高血圧と、 一般人と同じような病歴の持ち主。 しかし、 お二人共高名な知恵者だけあって克服の方法が違っていた。 共通項として、 健康回復の秘訣は「呼吸法」にあった。 日野原氏の場合は、 「三段階呼吸法: 吐いて、 吐いて、 吸う」。 朴氏の場合は、 「座禅呼吸法: 一分間に二回の呼吸」。
詳しい説明は、 「生活座禅で長生き人生のススメ」という本に譲るとして、 お二人共、 薬などに頼るのではなく、 自らの持つ生命力の活かし方に着眼されている。 日野原氏はfacebookも活用され、 現在104歳で現役のお医者様。
生活座禅の呼吸法は、 私が毎朝実践している「氣功・太極拳」とも相通じるものがある。 共に腹式呼吸である。 姿勢を正し、 腹式呼吸をすることにより、 免疫力が増し、 風邪など引くことがない。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
自然界 大きな恵み 息吹あり
深い境地で 生命(いのち)を活かす
地球人として今日に気づく大切な心。 阪神大震災から、 20年の月日がたち、 その朝を迎えました。 心より鎮魂の祈りを捧げたいと思います。 人間は、 地球という丸い宇宙の時空で生かされています。 大自然の大きな恵みの中、 命あるものとしてありがたい営みをさせていただいています。 天与の恵みである水や土や空気という、 あたり前に手にしたり口にしたりできるものに囲まれています。 その下(もと)で、 「ありがとうございます」という心よりの神恩感謝を、 深い境地で感じる必要があります。 自然界からの気づきや学びを謙虚に受け入れ、 今日ある生命(いのち)の活躍を生かさなければなりません。 地球も生きて活動しています。 人間もイノチある地球の上で、 生命の活動を許されています。 この事実に謙虚でなければなりません。 母なる地球に畏敬(いけい)の念を抱き、 許された活動の範囲を知り、 日々の営みに感謝することは、 地球人として最も大切なことでしょう。
Thackery
天の声(299) 日本国の再生(272) 光(265) 故郷(41) 現役寿命(32)
閃き!!!
『震災復興 啓示二百五十六』(2015年第五信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「センター試験の改革」情報に接し、 思うこと。
そこからは、 本来の教育の姿が見えて来ない。
1)教育
失われた数十年、 或いは100年、 「教育によって人が育つ」ことは間違いない。 そして、 社会が構成される。 その結果が目の前で展開されている。
(1)教育者の現実
教育には、 当然のことながら、 まず、 「教育者」が必要である。 しかし、 「教科教育者」の存在は感じられても、 「人間教育者」の姿は見えて来ない。
「人間教育者」の存在に先行すべき「人間社会の指針」が不明確であることに問題があるのではないか。 「センター試験の改革」などという枝葉部分は認識できても、 「人間の根幹となる部分」が欠落しているように思える。
(2)「センター試験の改革」によって振り回せられるのは誰か
大きく言えば、 国民である。 また、 そもそも「センター試験の改革」ガイドラインに沿って教育できる先生が何割いらっしゃるのかという問題もある。 例えば、 英語教育、 「読む」「書く」「聞く」「話す」、 更には、 「英語による、 例えば社会科の問題がある」などなど。 学校の授業だけでは対応できないため、 塾が登場する。
支離滅裂の感が拭えない。
2)年金
「教育」が若者対象とすれば、 「年金」は高齢者対象である。 この年金関連も大きな問題が起こっている。 年金福祉事業団が経営破綻し(元金の98%喪失)、 その後組織された年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF: 2014年10月31日に設立)も、 ハイリスク資金運用(総資金の50%を株式運用)をするという信じ難い有様である。
→年金福祉事業団の幹部がTBSインタビューの際、 経営破綻の責任は政府にあると言っていたのが印象的である。 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)も同じような事態に陥る危険性を恐れる。
3)「教育」も「年金」も信頼できないとしたら
「教育」も「年金」も信頼できないとしたら、 後に何が残るのであろうか。 国民の艱難辛苦である。 このような混沌した状態が人間世界の真実としても、 傍観するだけではなく、 望ましい方向に導いていきたいものだ。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
一年の 福を期待し 勇敢に
得意ジャンル 取り上げ動く
新春の行動は具体化しました。 やればできることを果敢にやりきってみましょう。 今日からの始まりは、 とても大事です。 素晴らしい今年一年の福を期待して、 あなたの得意とするジャンルから有言実行を試みましょう。 やればできることは、 たくさん残されています。 実力は充分です。 あとは行動を完遂することです。 行動を起こすことが先決です。 結果はあとから付いてきます。
Thackery
天の声(298) 日本国の再生(271) 光(264) 故郷(40) 現役寿命(31)
閃き!!!
『震災復興 啓示二百五十五』(2015年第四信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「特攻隊」の真実に接し、 思うこと。
そこには、 国と国民の真実があった。
1)国民を守るもの
「特攻隊」の真実に接し、 「国民を守るもの」は国民自身であることがわかった。 1036名全員(特攻隊で命を失った)の確認を行ったのは、 特攻隊でたった一人生き残った方であり、 人生をかけて自分の財産を切り崩し成就できたものである。
特攻隊員は後に追跡され断罪されかねないので、 名簿は破棄されて無いため、 本人確認には想像を超える困難があったと言う。 「特攻隊でたった一人生き残った」という良心の呵責が突き動かしたようである。
2)国防
「国防」とは如何なるものか。 単純に国民の生命を守ることである。 憲法を弄ることでも、 持論を展開することでもなく、 平和を希求することである。
俯瞰する次元が低いと、 真実は見えて来ない。 様々な危険現象が世界各地で起こっている。 そこには、 暴力では解決し得ない事象がある。 暴力の連鎖ではなく、 平和の連鎖が求められている。
3)文化の伝承
二つの実話を紹介したい。 まず、 一つ目は、 漆塗茶器・漆塗作品全般に関し、 その制作工程に於いて絶滅の危機に瀕しているものがあると言う。 ①漆を取る木は国内生産は極めて少なく、 輸入に頼っている。 ②漆を取る際必要となる金具(漆の表皮を削る特殊な鏨[のみ])職人は現在72歳の老人一人であり、 後継者なし。 このままでは漆の木は残っても、 漆自体が採取出来なくなる。
二つ目は、 十六代続く包丁職人の後継者は、 アメリカ人。 子供は娘さん二人のため、 運命的な出会いのアメリカ人が十七代目の包丁職人となった。 その包丁職人はアメリカに在住し、 オバマ大統領の料理人も使用する名刀とも言える一品として有名。 アメリカ人による伝承が悪いということではなく、 日本の文化伝承が日本人によって行われることに自然な流れを感じるというもの。
上記以外にも、 外国人が魅了され、 日本人より精通している文化は結構沢山ある。 これは大変結構なことであり、 この様な文化交流が平和を生み出すような気がしてならない。 決して覇権争いからは生まれない。
4)人間の一生
自らの人生を「人間の一生」という俯瞰尺度で観ることが困難になってきている人が増えてきているような気がする。 一時的な激情で、 自らの命或いは他者の命を断つという事件が毎日起きている。 自己責任だけでは片付けられない社会問題であることは間違いない。 「国民の生命を守る」という観点から思考し、 解決策を見出していきたいものである。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
好機待つ 心の余裕 開運し
優しい心 運気を運ぶ
優しい心で待つ力をつけましょう。 待つ時間、 待つ余裕は最高のタイミングを見つけます。 チャンスは時の一致が大事です。 好機は待つことから始まり、 時間の余裕があるものが勝機を得られます。 心清らかに、 優しい心の根っこで待つことを鍛えてください。 新たなる運気を引き寄せます。 好機の瞬間は感謝の中で訪れます。
Thackery









